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音楽雑誌Player 別冊『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017 Part.1』発売決定

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 創刊50周年を迎えた音楽雑誌Playerのアニバーサリー企画として、今後アーカイブ記事をまとめた別冊を制作していきます。その第一弾として『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017 Part.1』を12月に発売する運びとなりました。音楽雑誌Playerにおいて、2017年でコーナー開始10周年を迎えた「FROM THE BACKSTAGE」は、話題の国内アーティスト/バンドの最新機材レポートをPlayerならではの切り口で紹介する音楽雑誌「Player」の看板コーナーの一つとなっています。

 本書は2011年以後の『FROM THE BACKSTAGE』より厳選した25程度のアーティスト/バンドのライブ機材レポートの誌面を再収録する企画の第一弾です。ミュージシャンのスキルアップ、テクノロジーの進化によって、ライブ機材はどんどん更新されていきます。しかしその時その時でベストを尽くしていたミュージシャンの機材チョイスは、楽器ファンにとって後に重要な資料となります。

 本書では新たな撮り下ろし記事としてTHE ALFEEE「Best Hit Alfee 2017 秋フェスタ」の最新機材レポも掲載。さらにはニューシングル「人間だから悲しいんだ」をリリースするTHE ALFEE 高見沢俊彦、坂崎幸之助、桜井賢のエクスクルーシブソロインタビューも掲載します。ニューシングルのことはもとより、楽器のこと、楽器プレイについてたっぷりと語っていただいた他では読めないものです。

 この『FROM THE BACKSTAGE』は、海外アーティストの機材記事を束ねたPlayer別冊『THE GUITAR』の国内版のようなシリーズ企画を目論んで立ち上げる別冊となります。限定数生産の本となりますので、確実に入手されたい方は予約をオススメします。全国の楽器店、書店で予約可能ですのでよろしくお願いします。

[収録記事]
L'Arc〜en〜Ciel/Ken Yokoyama/the pillows/MUCC/SA/TOTALFAT/HY+BIGMAMA/THE BACK HORN/BLUE ENCOUNT/WANIMA/OKAMOTO'S/和楽器バンド/KING BROTHERS/ACIDMAN/グッドモーニングアメリカ/フジファブリック/G5 Project/JUN SKY WALKER(S)/CASIOPEA 3rd/UNCHAIN/PLAGUES/子供ばんど ほか

[体裁]
タイトル :
音楽雑誌Player 別冊『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017 Part.1』 
発刊 : 株式会社プレイヤー・コーポレーション
体裁 : A4サイズソフトカバー別冊 頁数196ページ(カラー/モノクロ)
企画・編集・制作 :「Player」編集部
発売日:2017年12月22日(金)
本体価格 :3,600円(税抜)
販路 : 楽器店/書店/ローチケHMV ※発売日以後、Player On-Line/電子書籍販売などを予定


Player販促用ポストカードプレゼント中!

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 SUGIZO×Toshl表紙で話題騒然のPlayer2017年12月号。
 購入者特典として販促用ポストカードプレゼント企画を行ないます。

 #Player12月号 のタグをつけてツイッター、Facebook、Instagram、ブログなどで記事の感想を書いていただき(この号の内容であれば何でもOK! SNSをやっていない方は軽くでいいので感想メールでお願いします)、そのURLと郵便番号、ご住所、お名前を明記の上、present@player.co.jp までメールをください。折り返しSUGIZO×Toshlのポストカードを先着順でプレゼントします。数に限りがありますのでご了承ください。

 また、Player On-Line http://www.player.jp/item_search/rootCategoryId,1/childCategoryId,6/ からご注文頂いた方にはもれなくプレゼントします(これまで購入頂いた方にも追ってお送りします)。ポストカードの印刷自体がこれからなので発送にはお時間をいただきます点、ご留意ください。

さらにGLAY表紙の 

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#Player8月号 TAKURO & HISASHIポストカード、

REBECCA表紙の

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#Player11月号 ポストカードもまだ大丈夫ですので同様にご応募ください。
2号ともPlayerには本の在庫がまだいくらかあります。
#Player8月号  http://www.player.jp/item_detail/itemId,237/
#Player11月号  http://www.player.jp/item_detail/itemId,242/

 それぞれのタグをつけてツイッター、Facebook、Instagram、ブログなどで記事の感想を書いていただき、そのURLかもしくは感想メールのような感じで、郵便番号、ご住所、お名前を明記の上、present@player.co.jp までメールをください。
 お待ちしております!

Player別冊が続々と電子書籍化!

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創刊50周年を迎えた音楽雑誌Player。
基本的にはメニュー1種類しか出さない頑固なラーメン屋みたいに
毎月2日に「Y.M.M.Player」を地道に出し続けている雑誌社なわけですが、
たまに別冊を出したりしています。
今年に入ってですと『愛蔵版 THE COLLECTORS Gear Book』、
『WHOSE GEAR? ARCHIVE VOL.1』、
そしてもうじき究極のマーティンブック『The MARTIN D-45 and More』が発売になります。

ところで長年にわたり、Playerにリクエストが寄せられていたのが
別冊「THE GUITAR」シリーズの復刻です。
Player巻末に長年掲載され続けている「THE GUITAR」は
まさにPlayerの看板コーナーであり、
海外ミュージシャンの機材をいち早く紹介する役目を担ってきました。
速報性ではWebメディアに負けてしまう時代となったものの
現在もよりマニアックに追求した記事で資料価値の高いものを掲載し続けています。
このたびすでに完売していた「THE GUTIAR」シリーズの1〜7、
そして当時ベストセラーを記録した「楽器の本」がYONDEMILLより電子書籍化されました!
現在オープニングプライスということで一律2,500円です!

Playerにあるストックの中から美品を選びまして裁断、スキャンしております。
スキャンの都合上、見開きページの喉側、
また一部の文字が欠けたりしているところはご容赦いただくしかないのですが、
1クリックすると拡大できるなどという電子書籍ならではのメリットとともに
お使いのPC、タブレット、スマートフォンなどでお楽しみいただけます。
1クリックで試し読みもできますので是非見ていただきたいです。
購入にあたってはYONDEMILLの無料登録が必要となります。

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

楽器の本 1976 ニューライフのための楽器カタログ
 当時1か月にわたる米国取材を敢行。76年当時の最新楽器情報を掲載した320ページにわたる1冊だが、現在となっては史料価値たっぷり。ギター、ベースのみならずエフェクター、シンセサイザー、ドラムなど様々な楽器が1,000点近く掲載されている。
https://yondemill.jp/contents/28204

THE GUITAR 2
 海外アーティストのライブ機材を紹介するPlayer看板コーナー。80年発売の第2弾には貴重なギブソン・フューチュラを筆頭に、RAINBOW、AEROSMITH、PAUL McCARTNEY、EDDIE VAN HALEN、JIMMY PAGE、FLEETWOOD MAC、AL DI MEOLA、PAT METHENYらを収録。
https://yondemill.jp/contents/28206

THE GUITAR 3
84年に発行された第3弾はTHE ROLLING STONES、HEART、DEF LEPARD、GARY MOORE、HANOI ROCKS、JAKE E.LEE、JOHN SYKES、MICHAEL SCHENKER、THE POLICE、JOURNEY、RANDY RHOADS、AC/DC、VAN HALEN、FRANK ZAPPAらを収録。
https://yondemill.jp/contents/28203

THE GUITAR 4
JOHN SYKES、JOE SATRIANI、CINDERELLA、RON WOOD、EDWARD VAN HALEN、GEORGE LYNCH、STEVE VAI、YNGWIE MALMSTEEN、BILLY SHEEHAN、L.A.GUNS、SLASH、ZAKK WYLDE、POISON、KURT JAMES、MICHAEL ANGELO、STEVE LUKATHERの1989年当時の使用機材をたっぷりと解説! 特集はギタリストLES PAULの貴重なギターコレクションとインタビュー、さらにギブソン・レスポールの変遷をまとめた「The LES PAUL」。
https://yondemill.jp/contents/29050

THE GUITAR 5
MR.BIG、ZAKK WYLDE、GEORGE LYNCH、STEVIE SALAS、TODD RONDGRIEN、WARRANT、THE ROLLING STONES、PAUL McCARTNEYK、J.J.CALE、GREAT WHITE、LITA FORD、JOE PERRY、JOE SATRIANI、QUEENSRYCHE、THE ALLMAN BROTHERS BAND、STRAY CATS、IRON MAIDEN、SCORPIONS、LIVING COLOURの1992年当時の機材をズラリ解説。さらにはストラトキャスターをテーマとしたFENDER STORYを特集(レオ・フェンダーら関係者インタビューも掲載)、JEFF BECK & BUDDY GUYの対談、YNGWIE MALMSTEENの貴重なストラトコレクションとそれについて語ったロングインタビューも掲載しています。
https://yondemill.jp/contents/29051

THE GUITAR 6
https://yondemill.jp/contents/29048
BILLY SHEEN、JOE SATRIANI、BlACK SABBATH、KEZAIAH JONES、DAMN YANKEES、MOORHEAD、CROSBY,STILLS & NASH,NEIL YOUNG、EXTREME、SKID ROW、ANDY SUMMERS、ALPHONSO JOHNSON、YES、KING’S X、JACK BRUCE BAND、LENNY KLAVITZ、AL DI MEOLA、METALLICA、RAMONES、SONNY LANDRETH、GUNS N’ ROSES、DREAM THEATER、KEITH RICHARDS、BON JOVI、DEF LEPPARD、ANTHRAXの1993年当時の機材をたっぷりと紹介。特集は「UNPLUGGED」。ERIC CLAPTONの当時のインタビューのほか、MARTINのファクトリーレポートも交えてMARTINギターを大特集しているほか、アコースティックギターのさらなる可能性をテーマに内田光広の取材も敢行。PAUL GILBERTの自宅を訪問してのギターコレクション&インタビュー、レス・ポールとリッチー・サンボラの師弟対談も話題に。
https://yondemill.jp/contents/29048

THE GUITAR 7
GENE SIMMONS、VAN HALEN、HELLOWEEN、ADRIAM BELEW、ZZ TOP、DIMEBAG FARRELL、MINISTRY、LARRY CARLTON、PAT METHENY、STEVIE SALAS、WINGER、RANDY RHOADS、 WHITE ZOMBIE、PRIMUS、CARLOS SANTANA、JOE PERRY、JACKSON BROWNE、STEVE LUKATHER、GILBY CLARKE、ZAKK WYLDE、PAINTER、TIM DNAHUE、TOM KEIFER、T.M.STEVENS、DREAM THEATERの1995年当時の愛器がズラリ!特集はJIMI HENDRIX TRIBUTE。ジミの貴重なギターコレクションや関係者インタビューを掲載。さらにFRANK & DWEEZIL ZAPPA GUITAR COLLECTION、SLASH GUITAR COLLECTIONも話題となりました。
https://yondemill.jp/contents/29052

※当時の本を裁断してスキャンしている都合上、一部の喉側の文字が欠けてしまっているページがございます。ご容赦ください。また、記載されている問い合わせ先などはあくまで当時のものであり、現在ではほぼ変更されてしまっているものがほとんどですので、これらに直接お問い合わせいただく行為はご遠慮ください。


ギターサミット2017開催迫る

 2016年春に金沢にて開催された“石川ロックサミット”で、まさかの共演を実現させた渡辺香津美SUGIZO沖仁。それが大反響を呼んだことで“ギターサミット2017”として初の東京での開催が決定だ。ジャズ、ロック、フラメンコというシーンで数々の名演を繰り広げてきた猛者たちであり、ジャンルレスに活躍する三人ではあるが、独特の緊張感とリスペクトしあう三人だからこその遊び心による夢のセッションが実現するはず。ギターファンには是非目撃していただきたい。

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会場:TBS赤坂ACTシアター
日程:2月18日(土)開場17:00 開演18:00
出演者
渡辺香津美
SUGIZO
沖 仁
ヤヒロトモヒロ(percussion)

 ツイッター(https://twitter.com/guitarsummit17)Facebook(https://www.facebook.com/guitarsummit2017/)でも使用機材などの最新情報を更新中だ!

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『愛蔵版 THE COLLECTORS Gear Book』発売します!

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 祝デビュー30周年!を迎えて、3月1日に日本武道館でデビュー30周年公演を行なうTHE COLLECTORS
 デビュー以後、オリジナリティたっぷりのバンドサウンドでモッズシーンをリードしてきた彼らですが、常にアップデートされてきたそのバンドサウンドは彼らの卓越した演奏技術によるものなのは言わずもがなですが、同時に一貫してこだわり続けてきた楽器もまたその大きな要因でした。

 リーダーの加藤ひさしは国内屈指のTEISCOコレクターとして著名であり、メンバーの古市コータロー、山森JEFF正之含めて、FENDER、GIBSON、GRECO、MARSHALL、RICKENBACKER、VOX、XOTICなどを愛用しているユニークなバンドです。『愛蔵版 THE COLLECTORS Gear Book』は、日本を代表するモッズバンドである彼らの現在の楽器コレクションを網羅した内容になります。また、2016年より参加しているドラマー古沢cozi岳之が所有するヴィンテージLUDWIGビスタライトを筆頭とするドラムセットも紹介。掲載楽器数はギター、ベース、ドラム、鍵盤楽器、アンプなどざっと120カット以上。Playerならではの切り口による詳細な解説記事により、THE COLLECTORSが所有する貴重な楽器コレクションが明らかになります。数ある楽器誌の中でもPlayerにしか作れない一冊です。

 もちろん4人のエクスクルーシインタビュー、ソロインタビューも豊富に盛り込んだTHE COLLECTORS初のギアブックとなります。表紙などのメンバーの写真は写真家・大谷十夢治さんが新たに撮り下ろしました。さらには最新のライブ写真で構成しますが、掲載されるすべての写真がPlayer撮り下ろしです。
 レアな黎明期の国産エレキギターがお好きなギターファンなどにも注目してもらえる資料価値たっぷりの本となります。

※発売日は日本武道館公演に間に合わせるべく、2月28日(火)! 販路の予約受付について急いで進めているのですが、
年末時期ということもあり一部お店まで情報が行き渡っていない箇所もあります。予約期間は充分設けておりますので、その場合時間をみて楽器店、書店さんにお問い合わせいただければ幸いです。
 
 鋭意制作中ですのでどうぞご期待下さい。

[体裁]
タイトル : 音楽雑誌Player 別冊『愛蔵版 THE COLLECTORS Gear Book』
発刊 : 株式会社プレイヤー・コーポレーション
    〒160-0023 新宿区西新宿7-22-39 興亜ビル9F ☎03-3363-6955
体裁 : A4サイズ 132頁(カラー/モノクロ)
企画・編集・制作 :「Player」編集部
発売:(株)プレイヤー・コーポレーション(楽器店、HMVなど)
   (株)メディアパル(書店さんの場合はトーハン複合第二事業部MVPブランドグループが窓口となります)
発売日:2017年2月28日(火)
本体価格 :3,600円(+消費税)/3,888円(税込価格)
部数 : 限定3,000部(発売後、電子書籍販売を行なう可能性もあります)
販路 : 楽器店/書店/ローソンHMV/ディスクユニオン/Player On-Line
予約締切:2017年2月13日(月)
※予約締切後も在庫があればバックオーダーを受け付けます。

Player2016年11月号お詫びと訂正

10月1日発売Player2016年11月号 P28〜P31「EXTREME」ヌーノ・ベッテンコートの記事におきまして
インタビュアー&ライターの意に反する一人称の変更、エクスクラメーション・マークや三点リーダを加えるなど編集面における改変ミスがありました。
読者及び関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びするとともに
この場にて訂正させていただきます。

Player編集部

Player2016年10月号お詫びと訂正

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 hideカバーストーリーによる9月2日発売Player2016年10月号は発売以来、大反響をいただきまして完売しました。改めてhideさんのアーティストパワー、多大なる支持を実感します。そんな中で皆様にお詫びしなければならないことがございます。
 9月2日発売Player2016年10月号「hide COVER STORY hide 20 years from 1996」におきまして下記の誤りがありました。

その1
 P.23に掲載されている【1】BURNY MG-X hide model “CHERRY SUNBURST”、そして【2】BURNY MG-X hide model “CHERRY SUNBURST”の写真、全く同じものが上下で掲載されてしまっております。 “CHERRY SUNBURST”は本文中にもあるように、1本が1994年、さらにもう1本が1996年に製作されていますが、P.23に掲載されたものはいずれも94年に製作された“CHERRY SUNBURST”でした。ヘッドストックにバーコードシールが貼られていることでお馴染みのものです(写真【1】)。
 一方、ネックグリップがVシェイプに変更されて94年に製作された“CHERRY SUNBURST”が、本誌で掲載されるはずだった下記の写真【2】となります。写真【1】と比べるとやや落ち着いたサンバーストの風合いが特色のギターであり、P.23の下部分に掲載されるべきものでした。

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写真【1】BURNY MG-X hide model “CHERRY SUNBURST”
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写真【2】BURNY MG-X hide model “CHERRY SUNBURST”


その2
P.24〜25の下記部分、写真の掲載ページの表記に誤りがありました。

 P.24本文中の一段目17行目
 ×FERNANDES MG-X hide Model “PAINT”【5/P.26】
 ◯FERNANDES MG-X hide Model “PAINT”【5/P.25

 P.24本文中の三段目16行目
 ×GIBSON Les Paul Standard ’59【6/P.26】
 ◯GIBSON Les Paul Standard ’59【6/P.25

 P.25本文中の一段目14行目
 ×BURNY MG-X hide model “CHERRY SUNBURST”【1/P.24】
 ◯BURNY MG-X hide model “CHERRY SUNBURST”【1/P.23

 P.25本文中の一段目30行目
 ×BURNY MG-X hide model “LEMON DROP”【3/P.25】
 ◯BURNY MG-X hide model “LEMON DROP”【3/P.23

 P.25本文中の二段目10行目
 ×FERNANDES JG hide Model【4/P.25】
 ◯FERNANDES JG hide Model【4/P.24

 いずれも大変お恥ずかしいミスです。申し訳ございません。
 読者及び関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びするとともに、この場にて訂正させていただきます。Player 編集長 北村和孝

エリック・クラプトン総力特集のPlayer2016年7月号は6月2日発売

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エリック・クラプトン総力特集のPlayer2016年7月号、いよいよ6月2日発売です!

気になるクラプトン特集の内容についてですが、
音楽サイトAmassさんで情報掲載していただきましたので、
是非チェックしてみてください。
http://amass.jp/73439/


こっそりFacebookもスタートしていたり…。

『The GIBSON Les Paul Standard 1958-1960』発売決定

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GIBSON Les Paul Standard 1959 Photo by TOMUJI OHTANI

 今夏、音楽雑誌「Player」より“奇跡のバースト・ブック”『The GIBSON Les Paul Standard 1958-1960』をギターファンの皆様にお届けします。
 数あるヴィンテージ・ギターの中でも、その最高峰として多くの人々を魅了する“レスポール・スタンダード”。ジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、デュアン・オールマン、ジョー・ペリー、スラッシュなど、レスポールに魅せられ、このギターと共に名作を残したギタリストは数え切れません。“ロックの歴史はレスポール・スタンダードと共に歩んできた”と言っても過言ではないでしょう。1952年に誕生したレスポール・ゴールドトップは、何度となくモデルチェンジを繰り返し、57年のハムバッカー搭載、58年のサンバースト・フィニッシュ採用により、レスポール・スタンダード、いわゆる“バースト”が完成しました。それから悠久の時が流れ、今や音楽制作もデジタル機材が主流の時代となりましたが、レスポールの魅力は色褪せることがありません…。

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GIBSON Les Paul Standard 1960 Photo by TOMUJI OHTANI

 この別冊は、そんな“エレクトリック・ギター界のストラディヴァリウス”とも称されるサンバースト・レスポールの全てを紹介した“魅惑のバースト・ブック”です。今や専門店でさえ目にすることのない“幻の名器”を、日本中のギターマニア、ギタリスト、ヴィンテージ・ショップの協力の下、50本近いバースト・コレクションとして美しい撮り下ろしの写真で紹介。また、日本を代表する有名ギタリスト達が秘蔵するサンバースト・レスポールの公開。さらには、近年益々リアルさに磨きが掛かるギブソン・コレクターズチョイスやトゥルー・ヒストリックなどのヴィンテージ・リイシュー・モデルの徹底研究などなど、サンバースト・レスポールの全てを網羅した“奇跡のバースト・ブック”です。
 初版には豪華予約特典が付属する『The GIBSON Les Paul Standard 1958-1960』、4月28日(木)より予約がスタートします。

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GIBSON Les Paul Standard 1959 Photo by TOMUJI OHTANI

[ 書籍の見所 ]
・ギター界のストラディヴァリウスとも称されるヴィンテージ・レスポール・スタンダードを40数本撮り下ろした奇跡のバースト・コレクション。
・レスポール・モデルの誕生から現代まで、60余年におよぶそレスポール・ストーリーを振り返る。
・ 日本を代表するロック・ギタリストが語るレスポール・スタンダードの魅力。本人秘蔵のヴィンテージ・レスポールとシグネチャー・レスポールを徹底研究。美しい写真とマニアックなテキストでその隅々まで徹底紹介。
・ギブソン・レスポール・スタンダード・リイシューの全てが分かるモデル考察。ギブソン・ファクトリーでは、このようにしてレスポール・モデルが製作されている。担当者が語るリイシュー・モデルの真実。
・初版予約特典として、日本を代表する実力派ギタリスト、稲葉政裕によるヴィンテージ・レスポールの試奏動画DVDが付属。オリジナル・レスポールの弾き比べというありえない動画が付属。


[ 体 裁 ]
●タイトル:
『The GIBSON Les Paul Standard 1958-1960』
●発  刊:
株式会社プレイヤー・コーポレーション
〒160-0023 新宿区西新宿7-22-39 興亜ビル9F info@player.co.jp
●体  裁:
ハードカバー/カラー/B4サイズ/140頁前後
●企画・編集・制作:
「Player」編集部
●発 売 日:
2016年7月28日(木)
●本体価格:
7,400円(+消費税)/7,992円(税込価格)
●部  数:
事前予約による限定生産
●販  路:
楽器店及/書店/ローソンLoppi/エルパカ/HMV/Player On-Line
●予  約:
4月28日(木)より(Player On-Lineを除く)上記各ショップにて予約受付開始
●完全予約特典 :
(1)稲葉政裕によるヴィンテージ・レスポール・スタンダードのオリジナル弾き比べ動画DVD(初回出荷分にのみ付属)。
(2)B4サイズのオリジナル・バースト・ポストカード(パターンA:楽器店、書店/パターンB:ローソンLoppio/エルパカ/HMV。AとBでは絵柄が異なります)

※さらに詳細につきましては、決定しだい、Player On-Line(http://www.player.jp/)及び「Player」本誌にて情報を告知致します。



愛蔵版 高崎晃 Guitar Collection 発売決定!

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Photo by TOMUJI OHTANI

 2016年でデビュー35周年を迎えた我らがLOUDNESS。近年は全米ツアー及び欧州でのフェス参加などますます海外での活動が精力化しており、2016年7月には初期の名曲を現メンバーでセルフリメイクしたニューアルバム『SAMSARA FLIGHT〜輪廻飛翔〜』 がリリースされることもすでに話題になっています。さらにそのギタリストである高崎晃は世界的な人気を博した日本を代表するギタリスト/コンポーザーであることは言うまでもなく、そのプレイスタイルはますますスピーディかつエモーショナルに、そして常に進化を感じさせます。近年においてもKILLERから最新シグネチャーモデルKG Prime Signature Ultimate、ESPからRandom Star -Black Star-が発表されるなど、ギターシーンにおける絶大な支持は揺らぐことがありません。

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KILLER Prime Signature Ultimate Photo by TOMUJI OHTANI

 このたび音楽雑誌『Player』では、LOUDNESSデビュー35周年企画第10弾アイテムとなる『愛蔵版 高崎晃 Guitar Collection』を発売します。Playerではこれまでことあるごとに高崎晃のギターを撮影してきていますが、本書では5年かけて撮影を重ねてきたおよそ80本に及ぶ高崎晃の数々の名器が掲載されます。美しいB4サイズのピンナップで複雑な造形で知られるKILLER Prime、ESP Random Starといったトレードマークのギターは勿論、プライベートギターコレクションも収録。さらに高崎サウンドの中枢と言える最新マーシャル・アンプシステム、エフェクトシステムも紹介します。撮りおろし写真をたっぷり使用した高崎晃本人のギターインタビューに加えて、関係者インタビューや楽器テキストも収録。単なるギター写真集にはとどまらない、資料価値の高い永久保存版の1冊となります。本書における撮影はすべて、Player本誌「The Vintage File」「My Standard」などでギターファンにはお馴染み、フォトグラファー大谷十夢治が手掛けました。

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ESP Random Star Photo by TOMUJI OHTANI

 Playerでは近年『hide closet collection』『愛蔵版 高見沢俊彦 Guitar Collection 500』など、紙印刷の究極とも言える写真集スタイルの特販本を制作してきています。今回発売する『愛蔵版 高崎晃 Guitar Collection』もその経験値を最大限に活かしたもので、少々高価な限定生産本となりますが、立ち会い印刷によりディティールまでこだわった美術写真集同等の仕上がりになります(増刷の効かないハンドメイドに近いスタイルの本です)。4月28日(木)より予約受付がスタートしますが、6月13日(月)までに予約された方には予約特典として、『Player』の80〜90年代を中心としたLOUDNESSの記事を収録したCD-ROMをお付けします(初回出荷分のみ付属)。さらなる予約特典としてはB4サイズのオリジナル・ギター・ポストカードも付属します(切り離せば4枚のポストカードとなるというものです)。さらなる詳細については決定次第、『Player On-Line(http://www.player.jp/)及びPlayer本誌で情報告知していきます。鋭意制作中の『愛蔵版 高崎晃 Guitar Collection』、是非ご期待下さい。

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[体裁]
タイトル : 『愛蔵版 高崎晃 Guitar Collection』
発刊 : 株式会社プレイヤー・コーポレーション
〒160-0023 新宿区西新宿7-22-39 興亜ビル9F info@player.co.jp
体裁 : ハードカバーB4サイズ写真集100頁
企画・編集・制作 :「Player」編集部
発売日:2016年7月20日(水)
本体価格 :7,400円(+消費税)/7,992円(税込価格)
部数 : 事前予約による限定生産
販路 : 楽器店、書店、ローソンLoppi/エルパカ/HMV
予約:4月28日(木)より上記各ショップにて予約受付開始
完全予約特典 :
(1)『Player』の80〜90年代を中心と下LOUDNESSの記事(トータル100ページ程度を厳選)を収録したCD-ROM(初回出荷分のみ付属)。
(2)B4サイズのオリジナル・ギター・ポストカード(パターンA:楽器店、書店/パターンB:ローソンLoppi/エルパカ/HMV。AとBでは絵柄が異なります)



ビリー・ギボンズ サイン入りギター・プレゼント企画、当選者発表!

本誌2016年3月号に掲載した“ビリー・ギボンズ・サイン入りギター・プレゼント特別企画 自慢の渋カッコ良いギター・コンテスト”
たくさん御応募いただき誠にありがとうございました。
全投稿者皆様の写真と文から溢れるビリー・ギボンズ愛、そしてギター愛を強く感じました。
最優秀賞、優秀賞は以下の皆様に決定いたしました。おめでとうございます!


◎最優秀賞
福岡県 まーちゃん さん
 
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タイトル:三種の神器

 ZZトップ時代からビリーさんの大ファンでした。初のソロ作『ペルフェクタムンド』、30代の私の心に“ズキュン!”と響きまくりです。いや〜本当に渋いですね。写真はメインで愛用しているギブソン・カスタム2013年製の1959レスポール・ヘヴィリー・エイジドです。パーリー・ゲイツに似ている雰囲気の良いレスポールを偶然店で発見し、弾いてみたらとても良いサウンドだったので思い切って購入しました。ボディとネックがニカワ材で接着されたり、ピックアップが一新されたりと、13年のヒスコレは素晴らしいクオリティです。『ペルフェクタムンド』を聴き、このレスポールを弾き、18年ボウモアのウイスキーを飲む…これらが仕事後の私の夜を最高に盛り上げてくれる魅惑の“三種の神器”です。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:どれも味わい深いですが、「ユアー・ワッツ・ハップン・ベイビー」が好きです。一聴するとシンプルな4つ打ちのダンサブル・ナンバーですが、オートチューンを掛けたダフトパンクみたいなボーカルのポップなエッジが絶妙だし、ギターのサウンドも素晴らしいです! こういった先進的な部分はZZトップの『イリミネイター』時代にもありましたし、非常にビリーさんらしいナンバーだと感じました。


◎優秀賞
滋賀県 JB さん 

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タイトル:ギブソン・レスポール・モディファイ
 ギブソン・ルシールとペグ以外のパーツを交換し、ゴールドパーツにしました。木目が横と縦にも出ていて非常に美しい1本です。オリジナルのものよりルシールPUと相性が良く、サウンドはとても良いです。アメリカン・ロックバンド系でよく使用しています。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:「ユア・ホワッツ・ハプニン・ベイビー」。キラーチューンが多過ぎて悩ましいところですが、1番のフェイバリットはこれでしょう! カッコ良い上に、とにかく色彩豊か。リゾネイトのスライドギターで始まったと思いきや、重いベースとキューバっぽいビートがビリーさんの少しエフェクトの効いたVoと絡んで、とてもファンキーかつセクシーです。途中ブレイクを挟み入ってくるレゲェっぽいラップもとてもカッコ良い。その後に入ってくる、歪んだビリーさんのギターは正にパーフェクト。超好きです! ピッキング・ハーモニクスもギュンギュンで終わるのが残念に思えるほどです。ガレた歌声も最高です。


神奈川県 HOYHOY! さん 
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タイトル:エルマヤ
 今から40年近く前、77年に中学3年の時に初めて手にしたギターです。エルマヤのSTタイプです。電気の知識も何もないのにリアPUをハムバッキングに載せ換え、タバコも吸わないのにヘッドに焦げ跡を付けました。さらに、受験間近の高3の夏休みに忘れもしないですが、24時間テレビを見ながらビニールテープを正方形にカットして市松模様にしました。それだけでは飽き足らず、白のツナギも油性マジックで市松模様にしてステージ衣装にしました! ビニールテープで当然剥げてくるので何度か貼り直しましたが、もう諦めてそのままにしたまま早や35年以上です。今でも現役ですが右手がベタベタします。フレットはほとんど残っておらず「あーあの頃はよく弾いていたんだなあ」と、初心を思い起こさせてくれる愛機です。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:やっぱり1曲目「ゴット・ラヴ・イフ・ユー・ウォント・イット」ですね。事前に「ラテン色が強い」と聞いておりましたが、出だしの音からいきなりビリー・ギボンズ! いざギターソロが始まると、もう紛れもないビリー節! ZZトップ初期のアルバムにも通じるものを感じ、私のiTunesの中ですっかりヘビーローテーションです。


東京都 Nobu さん 
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自慢の渋カッコ良いギタ

 中学生時代にお小遣いで中古のトーカイ・ギターを買いました。高校に入りバンドを組みましたが、17歳の時バイクの事故に遭ってから左腕は一生動きません。時は経過して、昨年YouTubeで片手のみでギターを弾くヒッピーみたいな外国人のおじさんの動画を見ました。その瞬間、頭に稲妻が落ちました…そして、数十年しまい込んでいたトーカイのギターを出して、44歳で再スタート。現在も練習中です。右用ギターを逆に持ち(弦もそのまま)、右手でハンマリングとプリングだけで音を出しています。一生、音の出ないはずのギターが奇跡的に蘇りました。外国の高価なギターではありませんが、僕にとってはこれ以上ない“渋くカッコ良いギター”です。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:「トリート・ハー・ライト」。いつものビリーさんでありながら、違った一面を感じとても心地良いです。曲の長さは3分弱で、今の時代にしてはとても短い。しかし、それが何度も繰り返して聴きたくなってしまいます。ちょうどZZトップの「タッシュ」と同じ効果だと思います。腹八分目効果。気持ち良いところでギターがチョーキングし、ドラムのフィル、かけ声やシャウトなどなど、短い中にツボを得た完璧な演奏が満載。Aメロのピアノ・バッキングのビリーさんの歌は、ZZトップにはないカッコ良さがあると思います。

東京都 eugomac さん
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タイトル:エスクワイア化したテレキャスター
 ノーマルのテレキャスをリフィニッシュしてエスクワイア化。シェラック・ニスを数十回重ね塗りして、味わい深い色合いにしてみました。テレキャスのブリッジカバーはプレイだと邪魔ですが、ルックス的には渋さが増すので好きです。エレクトリックと言うよりもアコースティック・ギターのような雰囲気が漂いますね。 アンプ直でストレートに鳴らしたいギターです。ビリーさんもエスクワイアを愛用しているとのことで親近感が湧きます。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:「ゴット・ラヴ・イフ・ユー・ウォント・イット」。アルバムの中で1番ギターがフューチャーされている。荒々しい音色で、ビリー・ギボンズをイメージし易いです。


大阪府 wantaro さん 
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タイトル:セルフカスタムしたフォトレスト
 グラスルーツ・フォレストのレフティを右用にセルフカスタムしました。ヘヴィなイメージの強いフォレストですが、たまたまレフティのボディを入手でき、24フレットでネックも長く右用にしても有効でした。ギターをリバースして使うことは、ジミヘンやレイ・ヴォーンなどのブルースにも通じるフィーリングが出るのでは?と思い製作しました。PUは日本製の古いアルニコ・ハムバッカーを搭載しています。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:「サル・イ・ピミエントキューバ」です。ロックさが融合しており、こんなゆったりしているのに、なぜかスピード感がある曲で聴いていて飽きません。どこか遠くでサンタナが笑ってみているような、ZZトップでは絶対に聴けないラテン・ブルースだと思いました!


富山県 otto8470 さん 
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タイトル:1951フェンダー・テレキャスター
 ガッシリと芯のある音が出ます。リフィニッシュされていたオリジナルのボディを、さらに塗り替えてエイジド処理を施しています。耳に痛くならないように、通常よりもやや硬度の低いステンレス・フレットに交換してあります。ネックのグリップからヘッドにかけてウェザーチェックが薄っすらと入り、雰囲気があります。ブリッジは6ウェイに、リワインドされていたPUはコイルを線径の細いワイヤーで多目に再度巻き直してもらい、出力がアップしました。外観と図太い音質共に気に入っています。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:「ピッキン・アップ・チックス・ダヴリング・ストリート」。ギターカッティングやハモンドB3、パーカッションが織り成す複合的なバッキングの上に、ブルージィなギターソロやオルガンソロが展開され、その合間を縫うように流れるオブリガードも含め全てがカッコ良い曲です。ZZトップでは絶対に演奏しないであろうタイプ(アレンジ)の曲で、別のルーツを垣間見せてくれます。


千葉県 saw さん 
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タイトル:愛用の自作ギター
 高校時代に実家で長く使っていた2段ベッドを解体。その廃材(ラワン)でボディを、当時お世話になっていたリペアショップ(六絃)からフレット擦り合わせ練習用に頂いたトーカイらしきネックを合体させ、お茶の水中の楽器屋さんでパーツをかき集めて自作しました。もちろんボ・ディドリーさんへ想いいを込めて…現在はオープンDにして“狂犬トリオ”というバンドでメインに使用しています。いつかビリーさんの前座で弾くのが夢です!

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:どれもムーチョかつ最高で悩むところですが、今は「ピエドラス・ネグラス」でしょうか? アコギのリフ、賑やかなティンバレス、コンガやカウベル、渋いB-3オルガンのソロ、一緒に歌いたくなるサビ、とビリーさんにしか出来ないガンボなロックンロールの“名曲”だと思います。最後の不思議なコードもクール! もしギターを頂けたらテキサスに向かいます。そして、何としてでもビリーさんに会いに行き、自分のこのギターを弾いてもらおうと思います。よろしくお願いします!


岡山県 アキフミ さん 
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タイトル:拘りのカスタマイズ・ギター
 自分で書いた中国風の切り絵をシートで貼り、黒塗料を吹き、乾燥後シートを剥がしクリア・ラッカーを吹き仕上げました。絵は“バイクに乗った中国美女”として描きましたが、より渋く仕上げたかったので、女性と花鳥風月のみのシンプルなものに致しました。ストラトから外した、シングルコイルPU3つを付け、切り替えスイッチにてセミアコ化し、自作ファズで歪ませたりして遊んでいます。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:「トリート・ハー・ライト」。ZZトップのいわゆる“質実剛健的”なイメージとは若干異なり、イントロからのスコン!とした音と、乗りの良い曲調が大変おもしろく、妻の家事手伝いの時にスピーカーから流しつつ、楽しく洗いものなのどをしております。これからも、ずっと明るい音楽で私達を楽しませて戴ける事を期待しております。いつもありがとうございます!


熊本県 しろくま さん
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タイトル:フェルナンデス・ファイアーバード・タイプ
 自慢できるほどのギターではありませんが、ZZトップ好きだし、おもしろい企画なので参加させて頂きます。ストラトと交換で入手したフェルナンデスのファイアーバード・タイプです。リアPUを普通サイズのものに交換したのですが、ザグリの位置を間違えてしまい隙間ができました。6弦が無いのはペグがライブ中に壊れてしまったためです。修理したいのですが、バンジョーペグが使用されていて新品は高価だし、オークションにも出品されていないのでオープンGチューニングで使用しています。ネックが薄くて弾き易いし、マホガニーならではのマイルドでウォーミーな音がします。

『ペルフェクタムンド』のお気に入りの1曲:「ユア・ホアッツ・ハプニン・ベイビー」です。すごくセクシーな曲で、ゆったりとした心地良いリズム、ビリーさんの男っぽいボーカル、生々しいギター。ロック、ブルース、そしてラテン。ビリーさんのルーツを辿るような曲ですね。

[FENDER STRATOCASTER]〜60th Anniversary Special〜完成!

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1954年、フェンダー・ストラトキャスターが誕生してから今年で60周年。同社からは多くのアニバーサリー・モデルが発売されているが、我が「プレイヤー」からも別冊『フェンダー・ストラトキャスター 〜誕生60周年記念スペシャル〜』(定価:本体 3,600円+税)を6月27日(金)に発売する。

この別冊は、ストラトキャスターの過去から現在に至るまでの記録を、撮り下ろしの美しい写真と詳しいテキストで綴ったストラト・ブック。各年ごとの細かな仕様を紹介した「ストラト・ファイル」や、レオ・フェンダー・デザインを検証する「レオズ・ギター・フィロソフィ」、希少な54年製オリジナル・モデルを100枚の写真で細部に至るまで紹介する「カット100」、本誌“ヴィンテージ・ファイル”でもお馴染みのフォトグラファー、大谷十夢治氏撮り下ろしによる美しいピンナップ・コーナー「ヴィンテージ・ストラト・ギャラリー」、最新モデルを紹介する「モダン・ストラトキャスター」などなど、ストラト100%の完全保存版だ。

さらに、有名ギタリストが貴重なヴィンテージ・ストラトを弾き比べる動画や50年代のフェンダー工場を紹介した衝撃のカラー映像などを満載したオリジナルDVDが付録している。全国、書店、楽器店で好評発売中!

 

■TOKYO GUITAR SHOWレジスタードマーク 2014にてストラトセッション!

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 今年で第13回目を迎えるギターファンのための祭典TOKYO GUITAR SHOWレジスタードマーク2014年も昨年、一昨年に引き続きベルサール渋谷ガーデンにて、2014年6月28日(土)10:30〜19:00、29日(日)10:30〜17:00の2日間に渡り開催されます。さてこのイベントの前日である6月27日、Playerよりストラトキャスター誕生60周年記念別冊『FENDER STRATOCASTER〜60th Anniversary Special〜』が発売されます。このたびこれを記念して、ちょっとスペシャルなイベントを企画しました。Player人気長寿連載コラム「ぶる〜す高座」でお馴染みの吾妻光良さん、そして若き実力派女性ブルースギタリスト、大久保初夏さんをゲストに迎えて、ヴィンテージ・ストラトキャスターとカスタムショップ製リイシューのストラトを弾き比べてもらおうという内容です。題して『Player』Presents 吾妻光良+大久保初夏 plays Stratocaster!

TOKYO GUITAR SHOW 2014 ミニステージイベント
6/28(sat) 11:30〜12:00
『Player』Presents 吾妻光良+大久保初夏 plays Stratocaster
出演:吾妻光良、大久保初夏、波多野光男


 イベントの序盤ではストラトキャスター研究の第一人者であり、ストラト別冊でも多大なるバックアップをしていただいた波多野光男氏に、究極のストラト本の見所やについて解説していただきます。さらに1954年製ストラトキャスターのサウンドチェックも! 伝説のヴィンテージ・トーンが体感できる極めて貴重な機会となります。そして意外にもオンステージでストラトをちゃんと弾くのは初めて(!?)という吾妻さん、そして初夏さん(SRVストラトというイメージが強い方もいまだいらっしゃるでしょう)によるセッションで、ヴィンテージストラトと、そのカスタムショップ製リイシューでセッションしていただくステージになります。気になるヴィンテージストラトは1960年製スラブローズウッド指板のストラト用意! 観覧いただいた方にはささやかながらPlayerノベルティグッズのプレゼントも準備しておりますので、是非皆様のお越しをお待ちしております!

 そして音楽雑誌Playerは今年もブース出展します。先述の通り、今年はストラトキャスター誕生60周年記念別冊『FENDER STRATOCASTER〜60th Anniversary Special〜』を大フィーチャー。この究極のストラト本にまつわる様々なパネル展示や特典DVDの試写をするほか、皆様との交流企画として超マニアックなストラトクイズも用意しております。また新しいグッズとして季節柄ぴったりのPlayer手ぬぐいが登場。国産綿100%の可愛らしいデザインで1コイン500円で販売しますが、合計3,000円お買い求めの方にはもれなくこの手ぬぐいをプレゼント! ストラト別冊は本体価格3,600円+税なので、ストラト別冊を購入いただければもれなく手ぬぐいも付いてきます。その他、人気のPlayer Tシャツや少しですが限定のアウトレットセールなどもご用意。ぜひお立ち寄りください。

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 なお、今回イベントにご出演いただく吾妻光良さん、大久保初夏さんですが、このおふたりのライブ 「Crusin' the Blues Guitar World 」が高円寺ショーボートの21周年企画として7月に実現します。しかも対バンとかではなく混合バンド(!)を結成してのイベント! 28日(土)11:30〜のTOKYO GUITAR SHOW 2014 ミニステージでのイベントは、このライブのちょっとした予告編になるとか…!? こちらも乞うご期待!

ShowBoat 21st Anniv. Presents 「Crusin' the Blues Guitar World 」
出演:吾妻光良(g,vo) 、大久保初夏(g,vo) 、牧裕(wb) 、早崎詩生(pf) 、其原誠元(ds)
7月19日(土) 開場18:00/開演18:30 高円寺 Showboat
当日¥4000/当日¥4500(ドリンク別)
チケットはShowBoat店頭(03-3337-5745)、ローソン、イープラスで好評発売中
https://www.facebook.com/events/590028864429132/

2014年6月20日

ジョン・マクラフリン率いる“ザ・フォース・ディメンション”の初来日公演が迫る!

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 孤高のカリスマ・ギタリスト、ジョン・マクラフリンが“ザ・フォース・ディメンション”を率いた初の来日公演が、3月22日(土)にブルーノート名古屋、3月23日(日)〜26日(水)にブルーノート東京で5日間にかけて行なわれる。
 ジョンは、69年に巨匠マイルス・デイヴィスの傑作『ビッチェズ・ブリュー』に参加したことでも知られる、ジャズ、ロック、アコースティック、インド音楽など、幅広いスタイルを網羅した名手。71年にはジェリー・グットマン(vl)、ビリー・コブハム(ds)、ヤン・ハマー(key)と共に、マハビシュヌ・オーケストラを結成。ヴァイオリンとギターのインタープレイを内包した『火の鳥』はフュージョンを代表する名盤として語られている。


John McLaughlin & The 4th Dimension FULL CONCERT

 今回の来日するザ・フォース・ディメンションは、ジョン、アラン・ホールズワース・バンドで出られるゲイリー・ハズバンド(key&ds)、サヴィヌル・シンジーケートのエティエンヌ・ムバペ(b)、近年ジョンと一緒に演奏しているランジット・バロット(ds)のカルテット編成。力強いツインドラムのビートに、ジョンの卓越したスリリングなギターが絡み合う刺激的な音楽性が話題となっている。本公演に関するお問い合わせは、ブルーノート名古屋(http://www.nagoya-bluenote.com)ブルーノート東京(http://www.bluenote.co.jp/)まで。ぜひ会場に足を運んでその卓越したパフォーマンスを堪能してほしい! 


ジョン・マクラフリン&ザ・フォース・ディメンション
[スケジュール]
3月22日(土)@ブルーノート名古屋
[1st]会場4:00pm 開演5:00pm [2nd]会場7:00pm 開演8:00pm

3月23日(日)@ブルーノート東京
[1st]会場3:45pm 開演5:00pm [2nd]会場7:00pm 開演8:00pm
3月24日(月)〜26日(水)@ブルーノート東京
[1st]会場5:30pm 開演7:00pm [2nd]会場8:45pm 開演9:30pm

[メンバー]
ジョン・マクラフリン(g)、ゲイリー・ハズバンド(key&ds)、エティエンヌ・ムバペ(b)、ランジット・バロット(ds)

[問い合わせ]
ブルーノート名古屋
Web:http://www.nagoya-bluenote.com/
Tel:052-961-6311
ブルーノート東京 
Web:http://www.bluenote.co.jp/
Tel:03-5485-0088

あなたのギター大募集!

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読者の皆さんが日頃愛用しているギター、ベース、アンプ、エフェクター、その他機材を紹介する読者参加型のコーナー“ファイバリット・マイ・ギター”。皆さんの自慢の楽器を携帯電話やデジタルカメラで撮影し、簡単なコメントと共に投稿してくれた作品の中からPlayer編集部がピックアップし毎月紹介しています。本コーナーでは、皆さん自慢の楽器を大募集しています! 募集方法は、フェイバリット・マイ・ギター投稿専用メール・アドレス“favorite@player.co.jp”に画像と共に、住所、ハンドルネーム、楽器に関する本文テキスト(200字程度)を一緒にお送りください(雑誌に掲載する場合640×480ピクセル以上の画像データが望ましいです)。※投稿して頂いた画像の全てが掲載されるわけではありません。また、投稿から掲載までに時間がかかることをご了承ください。皆さんのご応募お待ちしております!

ブラック・サバス アルバム『13』先行試聴会へ3名様ご招待!

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遂に蘇るヘヴィ・メタル・モンスター、ブラック・サバス!!
待望の新作『13』を引っさげ、オズフェス出演のため来日!
その来日期間中、5月9日(木)に、アルバム『13』の先行試聴会を都内某所で
おこなうことが決定致しました!
しかも、そこにはメンバーも参加予定!この、貴重なチャンスは逃せません!
*急遽、メンバーが参加しない予定もあります。

日程:5月9日(木)
集合時間:18時30分
開始時間:19時00分
終了時間:20時00分 予定
場所:都内某所

【応募方法】
info@player.co.jpまで氏名/住所/電話番号/年齢/ブラック・サバスへの思いを明記の上、ご応募ください。
※応募〆切りは5月1日(水)の23:59まで。当選者の方にはメールにてご連絡致します。

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