MARTIN OO-21(左),MARTIN D-45S(右)
今回出品される中でも目を引いたのは、加藤和彦と坂崎幸之助のユニット「和幸」の結成記念としてマーティンで製作されたカスタム・シグネチャー・モデル。左が坂崎幸之助モデルの「OO-21」、右が加藤和彦の「D-45S」だ。日本を代表するアーティストのマーティン・モデルとして今後話題を呼ぶだろう。
ちなみにPlayerスタッフがお邪魔したのは前日の25日で、この日は楽器店向けの内覧会ということで、会場に入ってみるとちょうど楽器店向けのマーティン・ギターの取り扱いに関するクリニックの最中だった。内容はギター取り扱いの基本とも言える弦交換についてなのだが、意外と見落としがちなチェックポイントや巻き方のコツなど非常に興味深い内容だった。
本日のギターショウではギターの展示の他、上記のようなギタークリニック&ワークショップ、そして加藤和彦、斎藤誠という豪華なアーティストも会場でトークショウなどを行う。
詳しくはマーティン・クラブ・ジャパンのHPをチェックしよう!