『JUST A ROCKIN' NITE』以来、約3年振りのニュー・アルバム
『NOW AND FOREVER』をリリースするZIGGY。
さらには久々のライヴをシューティングしたライヴDVD
『東西夏開き!! LIVE 2007 at SHIBUYA-AX』も同時リリース、
(リリースはすべて徳間ジャパンコミュニケーションより)
11月より全国ツアーも敢行と、ZIGGYファンにとっては
秋から年末にかけて本当の楽しみが目白押しです。
新作『NOW AND FOREVER』は森重樹一(vo,harp)、
松尾宗仁(g,cho)、宮脇’JOE’知史 (ds)の三人に加えて、
サポート・メンバーとして五十嵐Jimmy正彦(g/THE EASY WALKERS)、
市川james洋二(b/ex THE STREET SLIDERS)を迎えた五人編成で制作されました。
とりわけ30代以上のロック・ファンには胸がときめくような
ドリーム・バンドのようなメンバーですよね?
その旨を森重さん、松尾さんに伝えたら笑っていらっしゃいましたが。
11月2日発売Player12月号ではZIGGYのインタビューが実現しますよ!
それにしてもこの『NOW AND FOEVER』、素晴らしい仕上がりです。
“ここしばらくZIGGY聴いていなかったなぁ”というひとにも、
“まだZIGGYをまだ聴いたことがない”という若いリスナーにも、
とにかくロックに魅せられて生きてきた人間であれば
ぜひ聴いていただきたい一枚…二枚組仕様もありますが(^^;)、
とにかく御機嫌なロック・アルバムであります。
松尾宗仁さんと五十嵐Jimmy正彦さんのツイン・ギター・アンサンブルを軸に、
ソリッドでうねるようなグルーヴィなナンバーが目白押し!
タイトル曲「NOW AND FOREVER」は意外にもレゲエ・ナンバーですが
今回いちばん最初にできた曲なんだそうです。
「何もかもキャンセル」「Johnny Lightning」辺りは
まさにこの五人ならではの重厚なノリがたまらない仕上がりです。
そして森重樹一さんの歌い込みも物凄く深くてエモーショナルで、
「その歌になり その風となる」はヴォーカリストとして
新たな極みに迫った一曲ではないでしょうか?
先日いち早くライヴで披露されたのを聴いたひとなら頷いてくれるでしょうが、
日本語ロックの新たなる可能性を感じさせてくれる大作です。
このメンバーで「ムラサキノチョウタチヨ」みたいな
ポップな曲もプレイしてくれたら最高ですよね。
個人的に取材させていただくのは初めてだったこともあって、
最初は森重さんのタトゥーにビビッていたりしたんですが、
森重さんも松尾さんも凄く紳士的かつフレンドリーなかたで、
『NOW AND FOREVER』に至るまでの葛藤であったり、
The DUST'N'BONEZやTHE PRODIGAL SONSやソロ活動などと
ZIGGYとのバランスの取り方、もちろん仕様楽器などについても
たっぷり語ってくれました。
かなり濃厚なインタビュー記事に仕上がると思いますので
Player12月号をどうぞお楽しみに!
ZIGGYの全国ツアーのスケジュールは下記の通り。
「NOW AND FOREVER 」
11/8(木)京都MUSE
11/10(土)福岡DRUM Be-1
11/11(日)岡山CRAZY MAMA KINGDOM
11/13(火)神戸VARIT
11/18(日)横浜アリーナサウンドホール
11/23(金・祝)HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
11/25(日)名古屋E.L.L
11/26(月)大阪BIG CAT
12/3(月)仙台MACANA
12/5(水)札幌PENNY LANE24
12/18(火)HEAVEN'S ROCK宇都宮VJ-2
12/21(金)C.C.Lemonホール
http://www.ziggy-gokuraku.com/
また11月にパシフィコ横浜にて行なわれる楽器フェアでは松尾宗仁さんと
五十嵐"Jimmy"正彦さんによるイヴェントも行なわれますので要チェック!
「松尾宗仁&五十嵐"Jimmy"正彦のZEMATIS&Grecoアコースティックギター・セッション!」
11/4(日) 16:00 2007楽器フェア会場内・神田商会ブース(F-30)
http://musicfair.jp/index.php

