Photo by YUKI KUROYANAGI
もはや秋の風物詩といっても過言ではない怒号サウンドの祭典“スラッシュ・ドミネーション”略して“スラドミ”に初めて行ってまいりました。今年のラインナップは、意外にも初来日となるネヴァーモア、ジェフ・ウォーターズ率いるアナイアレイター、ドイツからの刺客デストラクション、大トリはスラッシュ界の兄貴的存在ニュークリア・アサルトという泣く子がちびる強烈な4バンド。会場に入るなり、(多分)この日のために首を鍛えて備えていた黒Tの群衆にむせそうに(笑)。アーティスト・グッズの他に黒Tの物販までやっていて、これぞまさにヤンヤヤンヤな黒山の人だかり。いざライヴが始まってからは、地鳴りのような掛け声、そしてモクモクと首を振って振って振りまくる黒T軍団の風景が実に壮観でした。とまぁいちいち驚いちゃって初参加感丸出しな筆者なのですが、各バンドのパフォーマンスは凄まじく素晴らしかったのは言うまでもありません。そんなこんなの5時間…って何がどのようにそんなこんななのかは、携帯サイト“PLAYER GUITAR LOVE”のライヴ・レポート・コーナーにて追ってご紹介します。

