9月12日に3rdシングル「青い蝶」、
26日には待望の1stアルバム『コントラスト』を
それぞれオーガスタレコードよりリリースする、
注目のシンガーソングライター、秦 基博。
プレイヤーとしては初の取材が実現しました。
空気を一変させてしまうような独特な世界観をともなった
印象的なヴォーカルが魅力の彼ですが、
個人的に何処かミステリアスなムードをもともと感じていました。
凄いナチュラルでストレートにも聴こえる音楽だけれど、
新人シンガーソングライターとは思えない落ち着いた世界観と、
“すでに完成されている何かがあるなぁ”っていう。
直接の対面としては初めてお逢いしたんですが、
知的で骨のある男性という印象を持ちました。
特にインタビューも丁寧に言葉を選んで、
しかも安易な例え話などは一切せずに
非常にわかりやすく話してくれるという。
実はこれってなかなかできることではありません。
滑らかな歌声とアコースティック・ギターの音色が
かなりインパクトある秦 基博ですが、
初のフル・アルバム『コントラスト』では
様々なアレンジャーとのコラボレーションによる
非常に色彩豊かな仕上がりになっています。
シングル「青い蝶」を聴いても思うんだけれど、
彼のミディアム・スロー・ナンバーは
艶があって、また独特の余韻が残って胸に染みます。
彼の書いた曲ももちろん素晴らしいのだけれど、
UAの「ミルクティ」をカヴァーした弾き語り音源も
収録されていて驚かされたり!
年内ライヴも精力的に行なわれるようなので要チェックです。
近々にクアトロ公演がありますが、
こちらは発売当日に三分でソールド・アウト…。
ただし、11月からは初の全国ツアーも決定!
頑張ってチケットをゲットしましょう。

