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パーフェクトなヴォリューム・ペダル!?

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 プロのエフェクター・ボード内では、よく見かけるヴォリューム・ペダル。
一見、地味な存在だが使い慣れてしまうと手放せないもの。よくヴォリューム・ペダルを繋ぐと音質が劣化するとか、音量が小さくなると言われているが、そんな悩みを一気に解決してくれるステキなヴォリューム・ペダルに出会った。

 それが今回紹介したいSHINユS MUSIC(シンズ・ミュージック)のPerfect Volume(パーフェクト・ヴォリューム)だ。シンズ・ミュージックは、プロのレコーディング現場などで活躍するサウンド・クリエイターが、自らの経験を活かして生み出した高品位なエフェクターを製作しているエフェクター・ブランド。

 パーフェクト・ヴォリュームは同ブランドの中でも、評価が極めて高い製品で、音質の劣化が極めて少なく、自然な音量変化が得られるとともに絶妙な踏み心地を提供してくれるモデルだ。

 実際、購入したパーフェクト・ヴォリューム・ハイブリットを試すと、その使い心地や性能に驚かされてしまった。確かに“パーフェクト”の名に恥じないヴォリューム・ペダルと言えそうだ。

 パーフェクト・ヴォリュームは、ノーマル、ハイブリット(ハイ/ロー・インピーダンスの切り替えが可能)、ナシュビル(デッドストックのヴィンテージ配線材を使用)の3機種がラインナップしている。

 「機材をこだわる前にギターを練習した方が良い」と筋の通ったご指摘を、本誌のコラムでもお世話になっている大御所ギタリストの方から頂いたが、そうは言ってもヴォリューム・ペダルにさえこだわりたくなるのが、機材フェチの性なのだろうか…。