14年振りの来日のハイライトともいえる
19年振りとなるガンズ武道館公演に行ってきました。
本誌10月号にて日本屈指のガンズ・ウォッチャー氏による
レポートが掲載されるということで、
ここではどうでもいいっちゃあいい系の
何となく気になったことをつらつらと。
失礼ながらも現ツアー・メンバーにはあまり興味がなかったので
名前を見ても「ふーん…」って感じだったんですが、
いざフタを開けてみたならば、
例えばギタリストだけ挙げてみても3者とも驚異の実力派。
で、その3人に守られて…って言い方は妙ですが、
そういう実力派で周りを固めてのアクセルは見た目こそ丸太ですが、
その割にはピアノの上にもひょいと飛び乗れるほど身軽だし、
あの独特の声とフリは健在。
だけど、「きっと裏でゼーハーしてるんだろうなぁ」なんて想像もやむを得ないほど、
4〜5曲おきにしっかり長めのギター・ソロやピアノ・ソロを入れて、
アクセルはしょっちゅう舞台袖に引っ込んでましたね。
で、その度にお色直しをしてるようで、気が付いた分だけでも8着!!
なんでそんなに着替える必要がある!?
過去の事例からすると何かの拍子で引っ込んだまま…
という可能性もなきにしもあらずな、
チケット代12,000円を払った観客にとっちゃあ
終演まで安心しちゃいけないってことが大前提のガンズ
(っていうかアクセル)公演でしたが、
予想をはるかに上回るサービス精神も端々に垣間見られた
2時間20分にわたる大熱演でした。
これで16年もご無沙汰のニュー・アルバムが素晴らしい内容だったら、
さすがアクセルってことになるんだけど…どーなんでしょうか。
最後に…ボケてて恐縮ですが写真にある武道館名物(?)横断幕を見て。
たった1夜のために制作されたんだろうけど、
こういうのって使った後はどーするんだろうね???

