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Player2018年9月号の表紙は浜田麻里×高崎晃!

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 デビュー35周年を迎えた浜田麻里。80年代を歩んだ古巣ビクターエンタテインメントへ移籍、待望のニューアルバム『Gracia(グラシア)』が8月1日にリリースされる。すでにPVが公開されて大きな話題を呼んでいる強力楽曲「Black Rain」を筆頭に、ポール・ギルバート、マイケル・ランドゥ、クリス・インペリテリ、ビリー・シーン、高崎晃、増崎孝司 etc…国境線を越えて一線のミュージシャンが集結した衝撃的なロックサウンドが目白押しだ。『Aestetica』(2010年)以後培ってきたHR/HM路線がさらにエスカレート! もう間違いなく世界でこの音を作れるのは浜田麻里しかいないし、こんなパワフルでエモーショナル、美しいハイトーンビブラートの歌声を聴かせられるのも彼女しかいないのだ! 中でも「Zero」の渾身のハイトーンビブラートが壮絶! 

 創刊50周年を迎えた音楽雑誌Playerでは、麻里さんのデビュー35周年、そしてこの最高傑作『Gracia』の完成を祝してPlayer2018年9月号で表紙・巻頭特集を展開する。そしてこの特集記事に花を添えてくれたのが、現在ヨーロッパツアー中のLOUDNESS高崎晃だ。2010年作の『Aestetica』以後、浜田麻里のアルバムにおいて大きなスパイスとなっているのが、高崎晃のギタープレイであり、ファンには2014年の東京国際フォーラムホールA公演、LOUD PARK 2015での共演も鮮烈な記憶として残っている。が、長い親交がありつつも二人が会話しているシーンを実際に見たことがある人は限られているのではないか!? 実際、意外にもこうしたメディアでの対談取材というのは初だったというHR/HM頂上対談が実現である。


浜田麻里「Black Rain」

 写真はPlayer2018年9月号のための完全撮り下ろし! このインパクトたっぷりの表紙を筆頭に、フォトグラファー加藤千絵さん(CAPS)による美しい写真が満載だ。ガチ麻里ファンである編集長の僕と加藤さんで「かっこいい!」「美しい!」「麻里さん綺麗です!」と大盛り上がりした写真である。そして高崎さんには最新のKILLER KG-Prime Signature Viper Green 8118のほか、歴代プライムを手にしていただいて撮影。麻里さんもラウドネスもデビューから追いかけてきた老舗楽器誌のプライドとこだわりで作り上げた特集記事だ。

 内容的には先述のお二人の対談(これだけで17,000字あります…)、さらに『Gracia』を徹底的に麻里さんに語っていただいた超ロングインタビュー(対談とは別にソロインタビューだけで18,000字を超過!)、さらにデビューからのインタビュー記事を総括、『Gracia』までに至るまでの麻里さんの足取りを振り返ったアーカイヴも8,000字…完全にこれだけで別冊作れたレベルのテキスト量です。そして、高崎さんのKILLER KG-Prime Signature Viper Green 8118などのギターレポート、あとこれは完全に僕の趣味なのですがLOUDNESSピクチャーレコードの試聴レポートも掲載しました。

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 また、取材時にPlayerのオリジナル手ぬぐいにお二人のサインをいただきました。2名にプレゼントしますので、記事の感想などを書いて後日ハガキかメールいただければ幸いです。

 すでに『Gracia』のプロモーションが始まり、いろんなメディアで麻里さんの露出が増えつつありますが、きっと満足いただけるボリュームかと思います。ぜひお近くの書店、楽器店で予約の方よろしくお願いします!

Player 編集長 北村和孝