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ポルノグラフィティの最新ライブ機材をレポート


ポルノグラフィティ ベストアルバムダイジェスト映像1

 メジャーデビュー15周年を祝して、2013年12月14日(土)の広島グリーンアリーナを皮切りに、約4年振りとなる全国アリーナツアーを展開したポルノグラフィティ。千秋楽の3月29日マリンメッセ福岡まで、全国11カ所16公演を年またぎで行なった。昨年11月20日(水)に3枚組となるベストアルバム『PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary “ALL TIME SINGLES”』がリリースされたこともあり、ヒットナンバーが惜しみなく披露される豪華セットリストのツアーに。今回のツアーでは約15万5000人を動員! 大好評の中幕を閉じたが、さらに9月13日(土)兵庫・ほっともっとフィールド神戸、9月20日(土)、21日(日)神奈川・横浜スタジアムにて、約5年ぶりのスタジアムライブが行なわれることも発表された。ポルノグラフィティの15周年はまだまだ様々な話題を呼びそうな気配である。


ポルノグラフィティ ベストアルバムダイジェスト映像2

 このたびPlayerは1月18日(土)、19日(日)さいたまスーパーアリーナ公演時で用意されていた岡野昭仁、新藤晴一のギター及びアンプ、エフェクト機材を撮影することに成功。Player2014年5月号のHARDWARE SPECIALでは「ポルノグラフィティ 2014 Live & Gear Report」と題して、3月2日(日)横浜アリーナ公演のライブの模様とともに、今回のアリーナツアーで活躍した2人の愛器をバックアップ分含めて紹介している。機材類の撮影はVINTAGE FILE、DEAR MY PARTNERS、そして今月号のエリック・クラプトンの表紙写真も手掛けているフォトグラファー大谷十夢治氏。バックステージで撮影した写真ながら、とても奇麗に撮影できたのでぜひP.108〜の特集記事をご覧いただきたい。

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取材中、iPhoneで撮ったギターラック。本誌掲載のギター写真は大谷十夢治さんの写真なので奇麗です!

 今回、ギタリストの新藤晴一がメインで使用していたのは、GIBSON MEMPHIS Chris Cornell ES-335。クリス・コーネル(サウンドガーデン、オーディオスレイヴ)のシグネチャー・モデルである。さらに彼のトレードマークであるFENDER CUSTOM SHOP Master Built Series 1957 Telecasterも勿論掲載。フェンダー・マスタービルダー、故ジョン・イングリッシュが手掛けたギターであり、ドクロのシールでお馴染みだろう。一方、岡野昭仁はGIBSON Les Paul Traditional、MARTIN DCPA1などをプレイ。いずれにしろスタンバイされていたギターは、どれも彼らならではのこだわりを強く感じるラインナップだった。Playerならではの切り口で紹介しているので是非ご一読いただきたい。また、ポルノグラフィティのベストアルバム『PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary “ALL TIME SINGLES”』の際に制作されたポスターを2名様にプレゼントしよう。ぜひ記事のちょっとした感想などを明記の上、メールにてご応募いただきたい。

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ポルノグラフィティ『PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary “ALL TIME SINGLES”』
SMER 発売中
初回生産限定盤 3CD+DVD SECL-1431〜1434 4,286円(税抜)
通常盤 SECL-1435〜1437 3,714円(税抜)