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ジェフ・ベック・ストーリーDVD /ブルーレイ発売記念一夜限りの上映会

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 ジェフ・ベックの50年もの歴史を掘り下げた初のドキュメンタリー映像作品『ジェフ・ベック /スティル・オン・ザ・ラン 〜ジェフ・ベック・ストーリー』DVD /ブルーレイの発売を記念した一夜限りの上映会が、3月5日(月)シネマート新宿にて開催決定!

<DVD /ブルーレイ 発売記念 一夜限りの上映会『スティル・オン・ザ・ラン 〜 ジェフ・ベック・ストーリー』>
・日時:3月5日(月) 開場:18時40分 開演:19時00分〜
・会場:シネマート新宿(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/index.html
・料金:¥1,000(全席指定/税込)
・問い合わせ先:株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス出版部 Tel.03-6894-0250
・チケット情報:2月13日(火)より先行予約受付開始
詳細はウドー音楽事務所HPまで  http://udo.jp/event/movie_JeffBeck 
(主催:株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス出版部/協力:シネマート新宿/ウドー音楽事務所)
※6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。

■DVD/ブルーレイの商品情報は、『ジェフ・ベック・ストーリー』特設サイトまで。
http://www.ymm.co.jp/feature2/JeffBeck/story.html

■Twitterにてトレーラーも公開中。
https://twitter.com/YamahaMV/status/961872600874893313

問い合わせ:株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 出版部
TEL:03-6894-0250 
http://www.ymm.co.jp/musicvisual/

なお、月刊プレイヤー5月号(4月2日発売)では、このDVD/ブルーレイの発売に合わせたジェフ・ベック総力特集を予定!こちらもぜひチェックを!

内容に超自信ありのPlayer2018年3月号はLAZYが初表紙!

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 Player2018年3月号でLAZYがPlayerの初表紙を飾りました! LAZYがPlayerに初登場したのは1979年と思われます。当時のインタビューなども振り返りつつ、影山ヒロノブ、高崎晃、井上俊次による最新インタビューを掲載。楽器誌ならではの視点による当時のインタビューはもとより、傑作『Slow and Steady』の制作エピソードをたっぷり語っていただいた文字数増量した超ロングインタビューです。


LAZY「Slow and Steady」”Wandering Soul” Music Video

 さらにこれだけではありません。PlayerはEXシアター六本木で行なわれたワンマンライブにリハーサルから張り付いておりました。その際に撮影したサポート・ゲストプレイヤー含むLAZYの最新ライブ機材レポをライブレポを絡めてまとめております。特にここで登場する高崎晃のスタンバイ機材はLOUDNESSとは全く違うものであり、本邦初公開のギターがズラリです! Playerでは『愛蔵版 高崎晃Guitar Collection』を発売しておりますが、ちょうどこの後に作られたり、高崎さんが入手したギターをドーンとお届けしておりますので要チェック。これはPlayerじゃないとできないカバーストーリーだと思います! 永久保存版・Player独占のLAZY特集はおかげさまで発売前より物凄く問い合わせが多く、バックオーダーも順調です。全国の楽器店、書店よりご注文いただけますが、もしお近くにそういったお店がないという場合はPlayer On-Lineより直販も可能です。 http://www.player.jp/item_detail/itemId,247/


120秒でわかるギタリスト春畑道哉

 Playerに春畑道哉が久々に登場! フォトグラファー大谷十夢治氏による完全撮り下ろしフォトセッションで最新ソロシングル「Re:birth」を配信リリースした春畑道哉に直撃! ソロキャリアを改めて振り返りつつ今後の展望について迫ったロングインタビューと 手に入れたばかりというフェンダー・カスタムショップ製のテレキャスターを含む厳選ギターコレクションを紹介。プライベートスタジオ“RED BIRD”での撮り下ろし撮影取材が実現しました。とにかく写真が素晴らしいので見ていただきたい。


TOTO "Alone" 2017

超多忙を極めるトップ・ギタリスト、スティーヴ・ルカサー! 自身が参加した数々のヒット曲をまとめた『セッション・ワークスU』リリースを祝して、その過去・現在・未来に迫る最新インタビューとナーヴ・バンドルのギアレポート、さらに過去のメインギターも紹介した、長年ルカサーを追いかけてきたPlayerならではの特集を展開。ナーヴ・バンドルで来日公演を行なった際に実現した、ルカサーの対面取材の模様をお楽しみください。


JUN SKY WALKER(S)「BADAS(S)」Official Teaser Movie

JUN SKY WALKER(S)祝デビュー30周年! これを記念してリリースされたカバー作『BADAS(S)』に迫る完全独占取材が実現しました。ちょっと意外ながらも、日本語ロックの名曲にこれぞジュンスカという正統派カバーで挑んでみせたJUN SKY WALKER(S)。森純太、宮田和弥のエクスクルーシブインタビューと、レコーディングスタジオに何度も通って撮影した機材レポによる究極の『BADAS(S)』特集。

 HARDWARE SPECIALでは、今夏発売予定と噂されるIBANEZ NTS Nu Tube Screamerをいち早くレポート。最新の真空管技術により生み出されたNu Tubeを搭載したチューブスクリーマーを是永巧一&菰口雄矢が試奏! その試奏とインタビューによりその真価にいち早く迫っています。さらにちょっと季節外れながらも、現在も進化し続けている弦楽器、ウクレレの現在をテーマに徹底追究した特集「ウクレレの聖地ハワイを巡る旅 ウクレレの祭典&ファクトリー・リポート」も増ページで展開。現地ハワイ取材によるウクレレイベントやファクトリーレポート、多数のウクレレルシシアーへの取材によりウクレレシーン最前線が明らかになります。

 インタビューも豪華です。


LOUDNESS -「Soul on Fire」MV

LAZY特集だけではありません。遂に4年振り! 全世界同時リリースとなるニューアルバム『RISE TO GLORY』が完成したLOUDNESSにも勿論取材しております。二井原実x山下昌良、そして鈴木政行、さらに高崎晃による個々のインタビューで、その制作エピソードを徹底的に掘り下げています。前作『THE SUN WILL RISE AGAIN』も素晴らしい作品でしたが、『RISE TO GLORY』はさらなる境地を切り開いたとんでもない傑作で、個人的にLOUDNESS史上5本の指に入るオリジナルアルバムだと思っています。『THUNDER IN THE EAST』『HURRICANE EYES』『LOUDNESS』といった歴史的名作と並ぶと本気で思うのですね、僕は。なのでかなりテンション高いインタビューになっております。お楽しみください。6ページですが相当文字数突っ込んでおります!


Joe Satriani - Energy (Audio)

 そしてジョー・サトリアーニのニューアルバム『ホワット・ハプンズ・ネクスト』も凄まじい。これぞギターミュージックの最前線という熱いセッション感! しかしながら抜群のトーンとキャッチーなメロディ展開が圧巻なのであります。とくに今作はグレン・ヒューズ(b/元ディープ・パープル)、チャド・スミス(ds/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、チキンフット)という強力リズム隊を従えたアルバムなのです。チャドはともかく何故グレン!?という疑問について真正面から聞いたインタビューです。


Black Label Society - Room of Nightmares

オジー・オズボーン・バンド復帰でも話題のザック・ワイルド。自身のバンド、ブラック・レーベル・ソサイティによる渾身のアルバム『グリメスト・ヒッツ』をリリースしました。とにかくタイトなビートとギターリフ、しかしながら遊び心も随所で発揮しているのが彼らならでは。絶好調のザックが豪快に語ってくれた最新インタビューを掲載。ジョーサトもザックもインタビュアーは山崎智之さんで最高の内容です。


Nothing's Carved In Stone「Mirror Ocean」

 バンド結成10周年に突入したナッシングス カーヴド イン ストーンも最新アルバム『Mirror Ocean』を2月14日にリリース。相変わらず斬新なアイデア満載、新たなタームに入ったことも感じさせるアルバムに仕上がりました。NCISもPlayerはバンド結成からの長い付き合いです。村松拓と生形真一が語ってくれた超ロングインタビュー。これまた文字数増量でお届けしております!


白井良明ソロツアー「Thanks Giving旅良明 2017」

プロ活動45周年、ムーンライダーズ加入40周年の我らがギター番長、白井良明。近年独自のギターミュージックを追求してきたその大きな成果と言えるのが最新ソロアルバム『for instance』。このアルバムが作られるまでの足取り、そして最新メインギターSUHR Classic T ALT T PRO Limited Editionに出会うまでを語ってもらいました。現在のギターシーン、音楽シーンという背景を踏まえた上で白井良明をちゃんと説明できるのはPlayerのような楽器誌にしか実はできません。これは記事を読んでいただければわかります。


ジューシィ・ハーフ ジェニーはご機嫌ななめ

 まさかLAZYとジィーシィ・フルーツの取材がPlayerでできる日が来るとは! と灌漑深いのですが、34年振りのオリジナルアルバム『BITTERSWEET』がまた最高の仕上がりで嬉しいです。現ラインナップではTHE SHAMROCK、THE ORANGES、THE COLLECTORSでもおなじみのJEFFさんがベースで参加しているということで、Playerで現時点唯一女性ミュージシャンで単独表紙を飾ったことのあるイリアさんとのスペシャル対談を行ないました。


加茂フミヨシ × 今井里歩【舞台上で1曲完成!】shine again Music Video

ニコニコ軽音楽部のイベントで二人の存在を知った僕ですが、以後各々の活躍を見てきました。加茂さんのストイックなギタープレイの追求に痺れ、シンガーソングライターとして凄まじい完成度のそのアルバムを2枚リリースした今井里歩。共演の機会も多い二人には、一線で活躍するミュージシャンでありつつも、音楽を伝達・伝承・レクチャーする立場でもあるという共通項があります。この対談ではミュージシャンが音楽をレクチャーする意義について語ってもらうのがテーマですが、個人的にずっと謎だった二人の出会いなども語られていたのが面白いです。

 ギター史に残る名器を徹底解析するVINTAGE GUITAR ARCHIVESは1969年製FENDER Stratocasterに着目。エッジの効いた鋭さと暴れ気味のトーン。やがて70年代サウンドを生み出したメイプル・フィンガーボード仕様、レアなカスタム・カラー・フィニッシュによる69年製ストラトキャスターを可能な限りバラして徹底レポートしています。さらに話題の新製品をディープに試奏して解説したNEW PRODUCTS、ライヴレポートではTHE ALFEE、布袋寅泰、LUNA SEA、Hi-STANDARD、RIZE、TAKURO、Czecho No Republic、MARTIN TAYLOR & ULF WAKENIUSを掲載。コラム、ディスクレビューなどもたっぷりです。渾身のPlayer2018年3月号を何卒よろしくお願いします! 雑誌不況だ音楽不況だなんだ言われる中で、何故僕らが楽器誌というややマニアックなジャンルで本を作り続けるのか? Player創刊50年という歴史の重みも踏まえた上で一つの答えになった号だと思っています。

Player 編集長 北村和孝