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ARW

JON ANDERSON TREVOR RABIN RICK WAKEMAN
イエスのアンダーソン、ラビン&ウェイクマンが、26年振りに同じステージに立つ!


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Deborah Anderson Creative

ex.イエスのジョン・アンダーソン(vo)、リック・ウェイクマン(key)、トレヴァー・ラビン(g)が集結したスーパーグループ、アンダーソン・ラビン・ウェイクマン(ARW)が2017年4月にジャパンツアーを行う。「ロンリー・ハート」を全米チャート1位へと導き、80年代イエスの舵を取りながら1994年に脱退、数々のハリウッド大作映画の音楽を手がけてきたトレヴァーが、ARWでロックに本格復活を果たしている。

昨年10月から12月にARWの北米ツアーを行いましたが、久しぶりの本格的なライブの感想はどんなものですか?
ツアー初日はすごく緊張した。あまりに長い間、お客さんの前でギターを演奏することがなかったからね。でも5分もすると、まったくブランクがないような気がしてきた。すごく自然だったんだ。とても楽しんでいるし、しばらくは続けるつもりだよ。ツアーをして、レコーディングしてからまたツアーをやる。止まる理由がひとつもないんだ。このままだとステージに上がるのに杖が必要になるまでツアーを続けることになるよ。
ARWの新曲は日本のステージで披露しますか?
それも考えたけど、まだ完成していないし、急ぐ必要はないと思ったんだ。ライブ会場を訪れる多くの人たちはイエスの名曲を聴きたいだろうし、今回のツアーではクラシックスを中心にプレイすることにしたよ。ARWとしてのツアーは今回だけではないし、新曲は今回でなく次回のツアーでプレイするよ。

こちらが昨年11月の米国ライブでの「ホールド・オン」の様子。ジョン・アンダーソンが歌うとまさしくイエスになる。



■来日公演スケジュール 4/17(月)、18(火)、19(水)東京・オーチャードホール 4/21(金)大阪・あましんアルカイックホール 4/22(土)広島・クラブクアトロ 4/24(月)愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール [問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999 udo.jp

17.4月号(3/2発売)でトレヴァー・ラビンのインタビュー掲載

ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BAND

ペダルスティール界のジミ・ヘン! 個性派ゲストも参加した新作完成!

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ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンドの新作アルバムのタイトルは『ガット・ソウル』。その表現豊かなペダルスティール・ギターを駆使して、ブルースやロック、ゴスペルなど多彩な音楽性で魅せるロバートだが、その根底にあるのはジャンルを超えた“ソウル=魂”の探求。音楽遍歴の原点へと回帰したサウンドは、本能的な昂ぶりとエモーションに満ちている。「ギター、ボーカル、曲作り…あらゆる面で誇りにしている」という自信作を完成させたロバートは、その“ソウル”を開け放って雄弁に語ってくれた。

前作『リケティ・スプリット』(13年)から約3年半ぶりのアルバムとなりますが、どんな活動をしてきたのですか?
3年というと長い年月のように思えるけど、ツアーをして曲を書いていたんだ。さらに(サイドプロジェクトの)ザ・ワードとしてのレコーディングもしたり、けっこう忙しかった。アルバムを作るにあたって、2タイプのどちらかにしようと考えたんだ。ひとつはパワートリオのロックアルバム。もうひとつがソウルフルなアルバムだった。現在の世界情勢を考えて、ポジティヴなメッセージを伝えたかったんだ。みんなでトゥゲザーになろうってね。喜びとハピネスをもたらして、大勢の人をひとつにしたかった。それと同時にみんなを動かせ、踊らせる音楽をやりたかったんだ。
フーティ&ザ・ブロウフィッシュのダリアス・ラッカーとは元々、付き合いがあったのですか?
うん、数年来の友人だよ。「ラヴ・ドゥ・ホワット・イット・ドゥ」はアルバムの最後に書いた曲なんだ。それまでニューヨークで5日をかけてレコーディングして、ナッシュヴィルでオフを取った。そのオフ日にジャムをやって書いたのがこの曲なんだ。ソウルでもありフォークでもあり、カントリー・サザン・サウンドの雰囲気もある。で、この曲はダリアスに歌ってもらったら最高だと思った。 この曲はビデオも撮影するから、彼にも出てもらうよ。

こちらが「ラヴ・ドゥ・ワット・イット・ドゥ feat.ダリアス・ラッカー」のPV。ソウル・フィーリングのある曲で、ロバートも絶妙なペダル・スティールをプレイしている。


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ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド ガット・ソウル ソニーミュージック CD SICP-5170 2月15日 2,200円(税抜)

17.4月号(3/2発売)にてインタビュー掲載

ギターサミット2017開催迫る

 2016年春に金沢にて開催された“石川ロックサミット”で、まさかの共演を実現させた渡辺香津美SUGIZO沖仁。それが大反響を呼んだことで“ギターサミット2017”として初の東京での開催が決定だ。ジャズ、ロック、フラメンコというシーンで数々の名演を繰り広げてきた猛者たちであり、ジャンルレスに活躍する三人ではあるが、独特の緊張感とリスペクトしあう三人だからこその遊び心による夢のセッションが実現するはず。ギターファンには是非目撃していただきたい。

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会場:TBS赤坂ACTシアター
日程:2月18日(土)開場17:00 開演18:00
出演者
渡辺香津美
SUGIZO
沖 仁
ヤヒロトモヒロ(percussion)

 ツイッター(https://twitter.com/guitarsummit17)Facebook(https://www.facebook.com/guitarsummit2017/)でも使用機材などの最新情報を更新中だ!

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お詫びと訂正

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■お詫びと訂正

Player2017年3月号「Tak Matsumoto & Daniel Ho」カバーストーリーにおける松本孝弘さんのインタビュー内容におきまして、新作『Electric Island, Acoustic Sea』収録曲の「Wander Blues」と「Adrenaline UP!」のエピソードが一部混在して誤って表記しておりました。

*P.17 中央の段一番下の見出し
誤:「Wander Blues」はまさに共作って感じの1曲ですね → 正:「Adrenaline UP!」はまさに共作って感じの1曲ですね

*P.18 16行目
誤:「Wander Blues」は何拍子なんですか? → 正:「Adrenaline UP!」は何拍子なんですか?

*P.18 下から19行目
誤:「Wander Blues」のダニエルさんは〜 → 正:「Adrenaline UP!」のダニエルさんは〜

この場にて、関係者の皆様並びに読者の皆様にお詫びするとともに訂正させていただきます。

Tak Matsumoto & Daniel Ho特集のPlayer3月号

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2月2日発売Player2017年3月号はコラボレーションアルバムが話題の
Tak Matsumoto & Daniel Hoのカバーストーリー。
二人のインタビューと松本孝弘の最新ギターレポートで
『Electric Island, Acoustic Sea』の魅力に迫りました!

その他インタビューではONE OK ROCK、INABA / SALAS、高見沢俊彦、
MUCC、BLUE ENCOUNTと大物がズラリ。
ちょっと邦楽寄りの内容ではありますが豪華ミュージシャンを相手に、
Playerならではのマニアックなインタビューがお楽しみいただけます。

FROM THE BACKSTAGEでは布袋寅泰のNHKホール公演の機材レポ、
アニメもスタートした「BanG Dream!」のバンドプロジェクト
Poppin’ Partyの機材レポとインタビューも掲載。
WHOSE GEARでは1980〜90年代のジェフ・ベックの使用機材を辿りました。
THE GUITARでは昨年11月に来日公演を果たした
アンディ・ティモンズとマイク・ダーンの最新ライブ機材をレポートしています。

ハードウェア特集は3本立て。
BOSS Compact Pedal 40th Anniversary特集、
IBANEZ RG/SR 30th Anniversary特集、
そしてスイスで生まれた革新的な新世代ギターRELISH GUITARSの特集でも
高見沢俊彦のインタビューを掲載。
SPECIAL FEATUREは下記にもある通り、
2016〜2017年に日本デビューの海外新人アーティスト特集。
若き新人からシーンでキャリアを積んだ実力派まで、
15アーティストをピックアップしています。

全国の楽器店、書店で発売になりますので
Player3月号をよろしくお願いします!
『愛蔵版 THE COLLECTORS Gear Book』も鋭意制作中!!!