Guitar Photo by TOMUJI OHTANI
4月2日発売Player5月号「DEAR MY PARTNERS」では、先日実に17年振りとなるソロ・アルバム『ヘイト船長とラヴ航海士』(ソニーGT)をリリースした、鈴木慶一のギター・コレクションとインタビューをお届けする。日本語ロックの先駆的バンドだったはちみつぱい、常に最先端の音楽性を追求し今もなお健在のムーンライダーズでの活躍はもちろん、'03年公開の北野武監督『座頭市』で第27回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したり、CM音楽や楽曲提供でも相変わらずの活躍振り。知らず知らずのうちに僕らはこのひとの音楽を聴いていたりするのである。
個人的にもムーンライダーズ周りの音楽はだいすきなので、これまでにライヴも数えきれないほど目撃してきた。と同時にここ数年印象的だったのは、鈴木慶一が毎回観るたびに違うギターをプレイしている姿。“なんでここ数年…!?”と思っていたら、それにはなんとも彼らしいエピソードがあった! これまではちみつぱいやムーンライダーズに関してのインタビューや書籍はたくさん出てきているけれど、ギタリストとしての鈴木慶一をテーマにまとめあげたインタビューは実に少ないと思う。きっとコアなライダーズ・ファンでも初めて知るエピソードも多いのではないか? 慶一さんには今回の取材を喜んでいただけたようだ。
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