本誌4月号アルバム・レジェンドでAC/DCの名盤『バック・イン・ブラック』をピックアップするにあたり、スクール・ボーイ・ルック+SGという出で立ちでAC/DCフリークを公言してはばからないビート・クルセイダースのカトウタロウ、そして純粋培養なHM/HRの申し子でありこれまたAC/DCを愛してやまないSENSHO1500(ex.smorgas、ex.TYPHOON24)の取り合わせで対談が実現!!
AC/DCのDVDボックス『プラグ・ミー・イン』と、旧作18タイトルが7年振りに紙ジャケ発売(いずれもソニーより)というタイミングに合わせ、さらにAC/DC再評価の気運をアゲアゲするべくビート・クルセイダースの号令のもと国内ミュージシャンが多数参加したAC/DCトリビュート・アルバム『THUNDER TRACKS』も3月26日デフスターよりリリースされることに。
そのトリビュートの参加者を代表して、先述のおふたりがAC/DC談義を繰り広げてくれたわけであります。
今回設けた規定の取材時間ではとてもじゃないけど語り尽くせないとおふたりにブーブー(?)言われる始末で、AC/DCとの出会いから次第に魅了されていったいきさつなど、AC/DC愛に溢れまくりの話題が盛り沢山。特に、おふたりが音楽を生業としてから気が付いたAC/DCを偉大と讃える事項は、目からウロコなことばかり。
スルメのようにジワジワと旨味が出てくるAC/DC。この機会にモリモリ盛り上がって、近い将来にまた来日公演が実現するといいですね。
最後になりますが、AC/DCトリビュート・アルバムの発売を記念したライヴ“ビート・クルセイダース presents AC/DC トリビュート・ライヴ殺人事件”が下記の日程にて開催決定!!
[日程]
3月31日(月) 新宿ロフト
4月1日(火) 渋谷AX
[出演]BEAT CRUSADERS/BLEACH/ELECTRIC EEL SHOCK/FedMUSIC/SENSHO1500/少年ナイフ/TUCKER (A to Z)
詳細については、ビート・クルセイダースHPを参照のこと

