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『NAMM SHOW 2008 Report』番外編 Vol.1

Player4月号特集『2008 NAMM SHOWレポート』は、もう読んで頂けただろうか? 今年も数多くの新製品が登場し、多くのビジターを楽しませていた。今回『Player Blog』では、特集に残念ながら掲載できなかった楽器やユニークな製品を数回に分けて紹介しよう!! 第1回目は“ギター/アンプ編”だ。特集と併せて、ぜひチェックしてほしい!

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とにかくシェイプがユニークなこのギターは、THE ALTERNATIVE GUITAR AND AMPLIFIRE COMPANYNJRというモデル。丸みのある形とポップなクリーム・フィニッシュがオブジェのような印象を与えるギターだ。この他にラインナップされているギターも、どれもユニークな形状のものばかり。

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無垢アルミニウムを削り出したボディが印象的なLIQUID METAL GUITARSのギター。鏡面のように磨き上げられ、滑らかな曲線を描くボディはもはや現代アートのような出来映え。TVジョーンズのピックアップを搭載しクリーンなサウンドが得られ、アルミ・ボディの特性によって、豊かなサステインを生み出すそうだ。

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古代エジプトの彫像をモチーフにしたと思われる3本のギター。形はもちろんだが、ゴールドパーツやジュエリーを施した装飾も見事。JOHNSON GUITARS U.S.A.のブースには、この他にもライフル型、戦闘機型、動物など、様々なシェイプのユニークなギターが多数展されていた。

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過去に映画化もされた夭逝のロックンローラー、リッチー・ヴァレンスが使用していたHARMONY H44 Stratotone。「ラ・バンバ」や「ドナ」といった代表曲がこのギターでレコーディングされた。このギターの復刻モデルも展示されていた。

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近未来的なスタイリッシュなデザインながら、1ピースのホンジュラス・マホガニー、またはスワンプ・アッシュをボディ材に使用するなど、厳選された材を使い製作されているのがHENMAN-BEVILACQUA GUITARSS1B4。シンプルで個性的なルックスが印象的なモデルだ。

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ミキサーで知られるMACKIEから新しいコンセプトのギター・アンプ、Hotwire VT12が登場した。モード・スイッチング・テクノロジーという技術により、様々なサウンドを再現する。デジタル・エフェクトを内蔵しているが、サウンドの心臓部はアナログ回路にこだわったアンプだ。

気になる製品はあっただろうか?
次回は、“アクセサリー編”をお届けしたい!!