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「LAYLA」バンド・スコア掲載中!

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現在発売中のPlayer2月号のROCK'N ROLL HIGH SCHOOLでは
DEREK&THE DOMINOSの「LAYLA」を掲載しております。
言わずもがな、ロック史に残る超名曲中の名曲であり、
リクエストもかなり定期的に来る曲です。

ROCK'N ROLL HIGH SCHOOL自体、Playerのコーナーの中でも
それこそ長い歴史のあるページになっていますが、
おそらく初登場になるかと思います。
基本的にダブらないようには心掛けています(^^;)。
とはいえ、30年前に掲載された曲と被ったところで
果たしてそんな昔のPlayerを保管してくれているひとがいるのか!?
という問題もありますが…。

個人的に「LAYLA」は以前から取り上げたかったんです。
歴代担当者も同じ想いだったと思います。
が、意外にもおそらく今回が初めてという。
以下、考えられる理由。

1.曲が長過ぎる→規定ページ数で収まらない。
わりとよくあるケースです。だいたい5分くらいの曲を
ベースにして毎回選曲しております。
が、短い曲だから少ないページ数で収まるかというと
決してそうとは言えないのも難しいところ。
逆に長い曲でも反復が多い曲だと少ないページ数になります。

2.出版社の許可が下りなかった。
外国楽曲の譜面化に関しては制限があるケースがあり、
許諾が得られず泣くことも多いのです…。
クラプトン楽曲に関してはわりと使える曲があるので
選曲リストにはまだまだあったりします(ニヤリ)。
ただアーティストによっては全滅って場合も…。
「著作権が切れるのを待つしかない」っていう人もいますね。

3.歌が少ない。
基本的に歌ものを選曲するようにはしています。
とはいえ、例外はありますけれどね。
たとえば、なんかの機会でバンド演奏をすることになって
みんながノリノリでコピー熱を燃やしてくれる曲が理想。
ゆえに歌メロも素晴らしくてギター・ソロもあって…、
なるべくそういう曲をとは思っています。

「LAYLA」は歌ものパートはなんと2ページでまとまったという(^^;)。
今回増ページで挑んだわけですが、
ほとんどは後半の展開の部分にページを裂いています。
しかしそれでも全部は収まらなかったので
実はオルガン・パートなどを割愛していたりするのですが。

ともあれ「LAYLA」が実現できたのはとても嬉しいです。
どうしてもページ数に収まらなければ
アンプラグド・ヴァージョンで…とも考えていましたが、
まずはやっぱりDEREK&THE DOMINOSヴァージョンですよね!

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http://playermagazine.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=22