12月9日に行われたブリティッシュ・アンセムズで来日したブラッド・レッド・シューズとロス・キャンペシーノス! 日本では共にV2レーベルに在籍する彼ら、翌日からは共にみっちり取材…例に漏れずPlayerもインタビューしに行ってきました(ブラッドは3月号、ロスは4月号に掲載予定)。
時間が重なってしまったためブラッド〜の取材にしか立ち会えなかったのですが、スティーヴ君は疲れを見せることなくゴキゲンでインタビューを受けてくれました。「キャハハ」と無邪気に笑う姿は少年にしか見えなかったのですが、なんと彼、26歳なんですって〜! 十代にしか見えません。写真ではドSなねーちゃんに見えるローラちゃん(実際はおとなしくてカワイイ女の子)の方が年下で、ふたりは兄妹のような関係なんだそう。
それにしても、2バンドともせっかく日本に来たというのに観光する暇もないなんてかわいそうですね〜なんてレコード会社の人とお話ししていたら、「でも明日、取材が全部終わったらカラオケに連れて行ってあげる約束してるんで」とのこと。エ、それで喜ぶの?と思ったのですが、03年公開の映画、フランシス・コッポラ監督が東京を舞台に描いたラブストーリー「ロスト・イン・トランスレーション」を見たミュージシャンが意外に多いらしく、来日した際には映画に登場するホテルのバーやカラオケボックスに連れて行ってあげるととても喜ばれるのだそうです。「あの映画のおかげで、近場で喜んでもらえるので助かります」と言ってました。実はその映画、見たことがなかったのですが、そんなにミュージシャン達に好評ならばどんな風に東京が描かれているのか見てみたいですね〜。みなさんも外国のお友達が来日された際には連れて行ってあげるといいかも?

