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「紅白初出場キター」

 「紅白初出場キター」というのは“しょこたん”こと中川翔子さんがブログで記した言葉だそうですが、プレイヤーの1スタッフである僕も思わず同じ気持ちになってしまいました。個人的にはあみんや寺尾 聰、米米CLUBの出演決定なども嬉しかったのですが、中でも「キター」と思ったのは馬場俊英さんと中村 中さんの出演決定です。


馬場俊英さん

中村 中さん

紅白歌合戦出演

おめでごうございます!


 馬場俊英さんと中村 中さんには、音楽雑誌Playerの2007年11月号の特集「ソングライティングノススメ」にて取材させていただきました。実際、どのようにして作詞作曲をされたのかをこと細かに伺った、プレイヤーならではの少々マニアックな企画です(^^;)。バックナンバーで入手可能ですので、“読み損ねた!”というひとがいらっしゃったら、ぜひぜひ2007年11月号を今一度チェックしてみてください。

 それにしても馬場俊英さんと中村 中さん、紅白歌合戦ではいったいなんの曲を披露してくれるのでしょうか。個人的な予想としては(※何処にもまったく裏をとっていない純真たる勝手な妄想)、“馬場俊英さんは「スタートライン」かな?”“中村 中さんは「友達の詩」かな?”と今からウキウキしています。しかもコブクロの出演も決まっていますので、“馬場俊英さんとの共演劇が観られたりしないかな?”とか思ってみたりして。また、岩崎宏美さんが出演されないのは残念なのですが、彼女の出演があったら“「友達の詩」で中村 中さんとの共演もありえたのかもしれないのになぁ?”とかそんなことも考えたり。…多分同じような思いを巡らせているかたもたくさんいらっしゃると思います(^^)。
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 馬場俊英さんの最新アルバム『青春映画が好きだった』(フォーライフミュージックエンタテインメント)は、馬場さんならではの鋭い情景/心象描写とメッセージ性が盛り込まれつつ、しかもそれが様々なシチュエーションの物語として描かれていて、非常に聴き応えのあるアルバムでした。決して重たくはなくてリラックスして聴けるけれど、よくよく歌詞を思い起こすとその奥深い部分が発見できて驚かされるという。そしてそういうソングライティングのマジックって、中村 中さんにも共通項があると思います。中村 中さんの2ndアルバム『私を抱いて下さい』(avex trax)は本日発売。僕はまだ未聴なんですが、すぐゲットして聴いてみようと思っています。楽しみですね。
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 そして明日のPlayer Blogでは、11月25日(日)に渋谷C.C.lemon hallにて行なわれた、中村 中さんのライヴ・レポートをお届けしますのでお楽しみに!