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あくまで自然体の天才ぶり

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 若き天才ギタリスト、デレク・トラックスがエリック・クラプトン公演に帯同して以来、約1年ぶりとなる来日を果たしました。自身が率いるバンド名義の公演は追加につぐ追加で、彼の神業的なテクニックをかぶりつきで拝もうとした観客で大盛況。セットリストもかなり変化に富んだものだったそうで、連日通った人も多かったのではないでしょうか。公演の模様は追って携帯サイト“PLAYER ギター LOVE”にてアップ予定です。

 そして、プレイヤー本誌では今回の公演で使用したサオモノ機材の撮影とインタビュー取材も敢行。ライヴでの心持ちやギター・プレイに関するこだわりなど、ライターさんはギタリスト、デレク・トラックスの深部に迫る質問を色々とぶつけていましたが、答えは一貫して“あくまで自然体の天才ぶり”を醸すもの。なにしろ9〜10歳の頃には人前で大人顔負けのプレイを披露していたという彼。音楽的環境に恵まれているだけで、誰もがこうはなりませんよね。ということで、12月28日売り2月号“ザ・ギター”での機材紹介&インタビューをお楽しみに。