小誌12月号のアルバム・レジェンドで
イングヴェイ・マルムスティーンの1stソロ・アルバム
『ライジング・フォース』をピックアップするにあたり、
日本HR/HMシーン屈指のテクニカル・ギタリストおふたかた、
島 紀史(コンチェルト・ムーン)×Syu(ガルネリウス)による
イングヴェイ談義を敢行。
Syuさんがアマチュアの頃、島さんに憧れて
自分のMDを手渡ししたというエピソードもあったり、
今は同じレコード会社所属、対バンの経験もあり、
と接点の多いおふたり。
だけど、誌上での対談取材というのは
意外にも今回初ということで、
実はレアな顔合わせなのでした。
プレイ・スタイルからもイングヴェイの影響が顕著な両者ですが、
島さんに至っては“右手のロレックス”までイングヴェイ流儀。
右手にかける適度な重みが巧みなピッキングを生み出すのか!?
その真偽は定かではありませんが、
ギタリストという立場からみたおふたりの深い洞察はさすがで、
特に速弾き以外のイングヴェイの魅力について、
熱く語り合ってもらいました。
12月号の掲載をお楽しみに!!

