RBX 4A2は、全く新しいコンセプトから生まれたヤマハ・ギターRGX A2“エア・ギター”のベース版といえる製品。同社の通常のエレキ・ベースに比べて約20%も軽量化され、重量は約3.2kg。弦振動がしっかりとボディに伝わるアルタネイティブ・インターナル・レゾナンス(A.I.R.)テクノロジーを採用。さらにピックアップには新設計したバー・タイプを搭載。この組合せによりパンチのある太い重低音が得られる。ヴォリューム1、2の内蔵インジゲーターはコントロールに反応してLED輝度が変化するなど、細部にこだわったデザインも目を引くところ。ホワイト/エアクラフト・グレイとジェットブラックの2色をラインナップしている。発売は2007年11月15日。価格は75,600円。
また会場ではエア・ギターRGX A2のブラック・カラー・モデルも登場していた。
ゲストには多方面で活躍中のベーシスト/アレンジャーの御伴信弘が登場。骨太の低音でデモ演を披露していた。引き続いて、コミック化されて話題になったパワー・ポップ・バンドのアルメリアも登場。B & Voの葉菜がキャッチーなメロのヴォーカルとともに、バンドの中でもしっかりとした存在感を持つRBX 4A2のサウンドを聞かせてくれた。
この新製品記者発表会の模様はヤマハのサイト、プレスヤマハで観られるとのこと。チェックしてみてはいかが

