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ボーイズ・オン・ザ・ラン

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馬場俊英さんの取材が実現しました。
テレビ、ラジオなど様々なメディアが続々と特集を企てるなど
まさに今注目を浴びているシンガーソングライターです。

メジャー・デビューを果たしつつも一度は契約終了、
自ら設立したインディ・レーベルから
ミックスまで自身で手掛けたアルバム『フクロウの唄』で再出発。
やがてそのアルバムにも収録されていた「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が
様々な出逢いを経ていろんなひとに届いたのがきっかけでメジャー再契約。
怒濤の復活劇がスタート…。

40歳にして今まさにブレイクしようとしている
馬場俊英さんの生きざまは広い層にパワーを与えています。
凄くピュアでまっすぐな人間的な魅力もさることながら、
やはりソングライティングの魅力も大きい。

馬場さんのサクセス・ストーリー的な側面は
様々なところで語られているわけですが、
実際のソングライティング面についてはまだあまり語れていない気がします。
10月2日発売Player11月号では
注目のシンガーソングライターがいったいどのように
ソングライティングをしているのか?
そこに着目した企画記事を制作しました。
もちろん、馬場さんにもたっぷり語っていただいています。

馬場さんはプレイヤーを愛読いただいていたようで、
取材中はちょっと懐かしいエピソードでも盛り上がったりしました。
なんとビルボード(メンバー募集のページ)にも応募されたことがあったとのこと!
プレイヤー巾着にサインもいただきましたので、
モバイル・サイト「PlayerギターLOVE」のほうで
読者プレゼントも予定しております。

「ただ君を待つ」「君はレースの途中のランナー」
「スタートライン〜新しい風」など話題曲目白押しの
ニュー・アルバム『青春映画が好きだった』は、
前作『人生という名の列車』同様に素晴らしい仕上がり。
僕は「主人公」で泣きました。
年末には中野サンプラザ公演も決定!!
これも行かないとね!!