PLAYER ON-LINE HOME > Playerブログ
Player Blog

Player創刊50周年記念号は「究極のJEFF BECK」!!

Player5cover.jpg

 音楽雑誌Playerは2018年6月号で創刊50周年を迎えました! 言うまでもなく楽器誌では老舗です(笑)。来年はYOUNG GUITARさんが50周年なはずです。零細出版社のPlayerは他誌のようなイベントとかはできないもので、今回は永久保存版の創刊50周年記念号を作りました。そのタイトルは「究極のJEFF BECK」!! おかげさまで大変好評をいただいております。


『ジェフ・ベック・ストーリー』プロモーション

 実はこのテレギブ・ギターフィギュアに写真素材提供して協力しているPlayerです^^。『スティル・オン・ザ・ラン 〜 ジェフ・ベック・ストーリー』はジェフのデビュー50周年を祝して制作されたドキュメンタリーですが、今回Playerも50周年ということでジェフとの取材の歴史を1冊にした創刊50周年記念号を作ろう!ということになりました。Playerはかつて別冊で「The JEFF BECK BOOK」を発刊したことがあります。70年代に作った本なので今読むとちょっと薄めな内容の本ではありますが、情報が限られていた当時ではそれでも大変貴重な本でありました。いわば「The JEFF BECK BOOK」補完するような1冊をというのが今回のコンセプトです。


Jeff Beck with The Jan Hammer Group - Scatterbrain - Live 1976

 他誌がわりとムック本化する中で、Playerは相変わらずいろんな記事が雑多に載る昔ながらの本作りを貫いているのですが、多分創刊以来、最高のボリュームだと思うのですが、40数ページにわたるジェフ・ベック特集です! まずは先述のジェフの活動50周年を記録した初ドキュメンタリー『STILL ON THE RUN 〜ジェフ・ベック・ストーリー』のレポート。さらにジェフの来日公演をずーっとサポートつ続けるUDO音楽事務所の高橋辰雄氏によるインタビュー! さらにはUDOで保存されているあのYELLOW CUSTOM STRATOCASTERを撮り下ろしでご紹介します。やるなら徹底的にやろうと、来日公演のPOSTER LIBRARYも掲載しました。近年、Playerの検証記事でお世話になりっぱなしの大槻啓之さんといえば、ジェフ・ベック奏法を真摯に追求し続けるギタリスト。もちろん大槻さんのインタビューも掲載です。写真見て笑って下さい。


Jeff Beck - Tokyo Full Concert (1999)

 表紙は『STILL ON THE RUN 〜ジェフ・ベック・ストーリー』に合わせたくて、テレギブをプレイするジェフの写真を探したのですがなかなかなく…。そんな時に現れたメシアがフィルム撮影にこだわり撮り続けた写真家である故・飛木恒一郎氏。今回オリジナルポジをお借りしまして、表紙や中記事のピンナップなど新たにポジスキャンしました。こんなに贅沢に写真を使って本を作ったのは久々です。でも創刊50周年記念号ですしいいよね? と自分にも職場にも言い聞かせたのであります。さらに過去のPlayerをひっくり返してジェフのベストオブインタビューをまとめてみたり、WE LOVE JEFF!!という企画では土屋昌巳さん、いまみちともたかさん、鈴木賢司さん、春畑道哉さん、山内総一郎さん、オカモトコウキさん、弓木英梨乃さん、Reiさんにジェフの魅力を語っていただいたり、50年にわたりジェフが愛用してきたギターの数々、最新アンプMAGNATONEについての記事などを盛り込んだ究極の大特集になりました。「久々にPlayer買いました」なんて声が嬉しくもちょっと胸にチクチクする号です…近年こういう大物の洋楽取材がどんどん難しくなっているもので。これぞPlayerな一冊、ぜひご堪能ください。

 センターの「THE VINTAGE FILE」もゴージャスなものをということで、極上木目の1960 GIBSON Les Paul Standard! ホッチキスから外してポスターとしてご活用ください。


高橋ジョージ&THE虎舞竜「Tokyo Gold Rush!!」MV [short]

 DTMによるレコーディングが浸透した昨今でも、自らのレコーディングスタジオを持ち昔ながらのレコーディングスタイルにこだわる男たちがいる。今回から始まったシリーズ「男の城」では、こだわりの音を創りだしたミュージシャンのレコーディングスタジオに潜入します。その第一回はこのPVを観て取材をキメました。高橋ジョージ&THE虎舞竜によるBe-Road Studio、GliderのSTUDIO DIGに潜入。最新アルバムを作り上げたこだわりのスタジオについて語っていただいております。この曲ではジョージさんがギター、ベース、ドラム…ほとんどの楽器を自らプレイしているのですよ。


Glider "DARK U LIVE" (Live at Grapefruit Moon 2018.04.07)

 そしてGliderの最新にして最高傑作『Dark U Rhythm』を作り上げた、彼らの拠点である本庄のスタジオDIGも取材。『Dark U Rhythm』のレコーディングエピソードをたっぷり栗田ブラザーズに直撃! こういう記事が読めるのもPlayerだけでしょう。ふっふっふ。


Tokyo Ska Paradise Orchestra - Tokyo Ska Paradise Orchestra Latin America Tour 2017

ラテンアメリカツアーでのフィードバックが東京スカパラダイスオーケストラの新時代を作り出した! 豪華コラボレーションを含むニューアルバム『GLORIOUS』を川上つよしと加藤隆志が語ると共に、ツアーで活躍する二人の最新機材をレポートしています。かなりマニアックなインタビューになっていると思います。


Al Di Meola "Broken Heart" Official Music Video

名作『エレガント・ジプシー』の再現ツアーを経たディ・メオラの最新ソロ『オーパス』はパーカッションプレイも自身で担うなど、ギタリストとして作曲家として充実した内容。その感動的なインタビューをご堪能あれ。近年のインタビューでは間違いなく最高の内容です。


松井常松 -『Heart Rate』 -Bloodstone

近年、新たなスタンスによるソロアルバムを定期的にリリースしている松井常松。動画は前作『Heart Rate』のものですが、最新アルバム『liquid』はグルーヴィなベースプレイもフィーチャーしたロックテイストも濃い新境地の1枚に仕上がりました! Playerで久々のインタビュー取材が実現。『Reverie』以後の新たなスタイルのソロアルバムについてたっぷりと語っていただいています。


Jack White - Over and Over and Over

 ヒップホップ勢との積極的にコラボレーションにも挑むなど、今までにない斬新なプレイアプローチによるJACK WHITEのソロアルバム『ボーディング・ハウス・リーチ』。近年なかなかインタビューが難しいミュージシャンの一人ですが、Playerのエクスクルーシブインタビューが実現です。


テレパシー / Czecho No Republic(チェコノーリパブリック)

 現編成で5周年を迎えて外部コラボレーションやゲストミュージシャンを迎えて作り上げたニューアルバム『旅に出る準備』。これぞチェコという風通しの良い新作を武井優心、砂川一黄、八木類がたっぷりと語ってくれました! まさか八木さんが脱退するとは…! 結果的にこのメンツでのPlayerラストインタビューですね。


Narumi - 'Garden in a Lost Place' [sneak peek]

毎月ミュージシャンにとってのこの1本!というメインギターをご紹介いただく「Open The TREASURE BOX」のコーナーですが、今回はDESTROSE、Disqualiaを経てソロアルバム『The SEED』を作り上げた赤髪美人ギタリストの愛器ESP MA-CTMをクローズアップ。美人でした! 『The SEED』は非常にブルージーな側面も出ていて聴き応えあります。


「BIGMAMA in BUDOKAN」DVD&Blu-ray ティーザー映像

毎回ミュージシャンの楽器コレクションとともに、楽器選びこだわりのポイントを語っていただくMy Standardのコーナー。遂にBIGMAMAの美人ヴァイオリニスト東出真緒が登場。BIGMMAMAのアンサンブルを唯一無二のものにたらしめるによる楽器コレクションを初公開です。こうしたヴァイオリンのコレクション記事が載るのもPlayerならではですよね。


ブライアンセッツァー&布袋寅泰 競演2018,1,31
我らがブライアン・セッツァーがTHE BRIAN SETZER ORCHESTRAとして来日公演を行なった。おなじみのグレッチを筆頭にジョニー・ハットン、ケヴィン・マッケンドリーの来日公演機材をレポート。

 HARDWARE SPECIALでは高品質かつオリジナリティあふれるギターをシーンに送り出しているサゴニューマテリアルギターズによる指名ブランド、Seedの初のアコースティックモデルS1000-TSをレポート。サーモウッドをボディトップに採用した話題のギターをレポート。毎月ヴィンテージギター史に輝く名器を徹底解析している「VINTAGE GUITAR ARCHIVES」のコーナー。今回は優雅なデザインの専用ハードウェアを搭載、1961〜63年に生産されていたエピフォン・ソリッドギターの名器1963 EPIPHONE Crestwood Custom(SB332)を紹介。

 音楽ライターSTEVEN ROSENによる取材後記エッセイはJOHN ENTWISTLEの思い出を語ってくれています。ライブレポは復活lynch.、岸谷香、Juicy Fruits、OZ NOY、Dr.kyOn、森純太。Dr.kyOn、森純太は1ページ枠で紹介。このライブレポのラインナップもPlayerならではであります。

 Player試奏による新製品紹介は、GIBSON CUSTOM Modern Flying V / JACKSON/USA Signature Phil Collen PC1 / IBANEZ JS1CR30 / IBANEZ RGDIM6FM-CLF / MARTIN 000-28(2018) / YAMAHA CSF3M / PRS GUITARS SE T40E / FENDER Justin Meldal-Johnsen Road Worn Mustang Bass / DV MARK DV“Raw Dawg”EG / DAY'S CORPORATION M-Box,Mid Knight / TAMA LKP42HTS-GKPをレポート。

 また、40年以上にわたり楽器の売ります買います、バンドのメンバー募集などを掲載してきた「ビルボード」のコーナーがこの号を持ちまして終了になります…。そう考えるといろいろな意味で節目を感じる創刊50周年記念号となりましたが、Playerというマニアックな楽器誌の存在理由をちゃんと示せた1冊になったかと思います。4月も下旬に入りまして、2日発売の雑誌は売り切れたり店頭から消えたりするタイミングに入っておりますが、最近のPlayerは売り切れることが多かったのでストック分をかなり多く持っています。お気軽にPlayerまでお問い合わせいただければ、楽器店か書店かもしくはPlayer On-Lineの直販でご購入可能です。是非ともよろしくお願いします。

 5月2日発売Player2018年6月号は話題になるかと思います。完全独占取材が実現した号になりますので乞うご期待。おそらく来週には告知できるかと思います。

ジェフ・ベックは『BLOW BY BLOW』〜『LIVE WIRED』が特に好きなPlayer 編集長 北村和孝

Player2018年4月号 お詫びと訂正

PLAYER M04.jpg

Player2018年4月号掲載「B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” TAK MATSUMOTO Gear Report」におきまして誤記がございました。

P.60 左側のピンクの文字部分2行目 誤:投稿ドーム → 正:東京ドーム

読者及び関係者の皆様に謹んでお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。

Player2018年4月号は新境地の斉藤和義総力特集

PLAYER M04.jpg

 3月2日(金)発売Player2018年4月号は、「新境地の斉藤和義」と題してデビュー25周年に突入した斉藤和義のカバーストーリー! まさに新境地の内容と言える、リズムマシンやシンセを導入したサウンドアプローチによるニューアルバム『Toys Blood Music』を掘り下げた超ロングインタビューを掲載。さらにこの度完成した、通算4モデル目となるギブソンのシグネチャーモデルJ-35を徹底追究! 写真は大谷十夢治さんの完全撮り下ろしで素晴らしい仕上がりなので是非見ていただきたい。さらに和義さんがお持ちのJ-35プロトタイプのほか、『Toys Blood Music』のレコーディングで活躍された最新ギターコレクションも公開。せっちゃんファンならお馴染みのものもありますし、ギターファンならかなりびっくりなモデルもあります。『Toys Blood Music』はリズムマシンやシンセを主体としたアルバムなので、使用されたそれらの機材も大公開! これができるのはPlayerだけです。そしてギブソンよりJ-35の制作風景の写真も入手。ファクトリーレポートも追加したたっぷりの内容です。表紙もPlayerとしては珍しいのですが、パープルのペーパーバックにもうすぐ春ということで鮮やかなピンクをロゴカラーに使いました。これが楽器店や書店に並んだら目立つんじゃないかな〜!?と社内は盛り上がっています。


斉藤和義「始まりのサンセット」

 ハードウェアスペシャルの特集枠は毎年恒例、「NAMM SHOW 2018 REPORT」です。世界最大級の楽器ショウを徹底レポートするPlayerのお家芸と言える特集記事です。これを読むとこれからの楽器のトレンドだったり、2018年はどのような楽器がこれから発表されるかがわかります。Playerなのでギターのみならず、すべての種類の楽器から選りすぐりの製品をレポートしました。LOVEBITESのmi-yaさんなり、藤森愛さんらNAMMでキャッチしたミュージシャンの写真もさりげなく掲載。そして「IBANEZ AZ Series 新世代ギタリストのための意欲的ニューモデル」では、この度アイバニーズから発表されるニューモデル、AZシリーズをどこよりも詳しく紹介しています。幅広いジャンルにおけるプレイや、テクニックを追求する新世代ギタリストに向けて設計されたこだわりのシリーズです。その開発に関わったPOLYPHIAとCHONのメンバーにもインタビューしています。Player2017年11月号のREBECCAカバーストーリーで掲載された、是永巧一さん使用のプロトタイプが実はこのギターだったのであります。この時は情報公開前で詳細はわからなかったのでした。遂にその全貌が明らかになります。


B'z / Still Alive

 特集記事SPECIAL FEATUREでは、「B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” TAK MATSUMOTO Gear Report」を掲載。楽器誌はどこもやっている感じなのでどういう切り口で行こうか悩みましたが^^;、2年振りのLIVE-GYMは振り返ってみれば松本孝弘さんのギブソン・ストーリーを総括するような内容でしたので、ライブレポートの中にギターレポートを盛り込むようなアプローチにしました。使用ギター、アンプシステムを美しい写真で紹介。ライブ写真もたっぷり掲載しました!


エンケン vs 日本武道館

 「遠藤賢司 不滅の男のギターコレクション」は、昨年末から企画し続けて、このタイミングでようやく実現しました! 2017年10月、この世を旅立ったエンケンがとことんまで愛しきったヤマハFG-180、MARTIN D-35、D-18、OO-21、GRETSCH White Falcon、Rock Jet、KAMAKAのソプラノウクレレなどといったこだわりの愛器を厳選して紹介。


遠藤賢司 - 夢よ叫べ 世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!

その使いこんだ感たっぷりの写真が圧巻であります。生前ギターストーリーを語ったインタビューを再掲載しているほか、関係者インタビュー、追悼ライブイベントのレポートも盛り込んだ楽器誌ならではの追悼特集です。このタイミングのエンケンさんの本がいろいろと出ているのですが、そのどことも被らない内容になっております。


Jimi Hendrix - Mannish Boy (Audio)

 死後、数多く発表されてきたJIMI HENDRIXの未発表曲集ですが、遂にこれがラストのようです。これ以上ニューアルバム然としたボリュームのものはまず無理だと思います。未発表音源からなる話題作『BOTH SIDES OF THE SKY』をまとめたプロデューサー、エディ・クレイマーがその制作秘話をたっぷりと語ってくれました。


Jimi Hendrix - Lover Man (Audio)

 さらにジミとともに数々のエフェクトペダルを具現化させたロジャー・メイヤーの最新インタビューも掲載。ご両人の証言から今一度ジミの魅力を再検証してみました。今回のエディ・クレイマーのインタビューはPlayerが国内初取材のメディアになります。


Paul Stanley's Soul Station "Tracks of my Tears" Live at The Roxy

Paul Stanley's Soul Stationで来日公演を果たしたポール・スタンレー。今回はソウルシンガーとしての側面をフィーチャーした内容でした。さて、1977年の初来日公演、さらに翌78年とKISSの来日公演でオープンングアクトを務めたのが我らがBOWWOWであります。


Kyoji Yamamoto Solo Album / Voice of The Wind (Official Trailer)

 それから40年(!)ポール・スタンレーと山本恭司が再会しての対談が実現です。これを読めるのはPlayerだけです! 各々の音楽観やギタープレイなどについて語り合ったPlayer独占取材のスペシャルギタリスト対談、ぜひお読みください。また、今回は対談なので触れられていないのですが、恭司さんの最新アルバム『VOICE OF THE WIND』が大作で素晴らしいです。19分にも及ぶ組曲『Suite : Voice of The Wind』をフィーチャー、ホルストの『Jupiter』などを含む全5曲ですが、アルバム一枚通してのコンセプチュアルなストーリーが圧巻の仕上がりです。


Judas Priest - Lightning Strike (Official Video)

 JUDAS PRIESTがPlayerに登場。これぞジューダス・プリースト!という新たな名曲が目白押しの新作『FIREPOWER』完成を祝して、惜しくもバンド活動からの離脱を表明したグレン・ティプトンのおそらくラストインタビュー、さらにこれからのジューダスを支えるリッチー・フォークナーにそれぞれ直撃しました。「Lightning Strike」を筆頭とした『FIREPOWER』、素晴らしい楽曲が目白押しですよ!


THE BACK HORN – Running Away

 結成20周年のアニバーサリーイヤーに突入したザ・バックホーン。インディーズ時代以来となるミニアルバム『情景泥棒』を3月7日リリースです。全7曲のボリュームだからこそ4人らしさと新境地が凝縮された『情景泥棒』について、メンバー全員に迫るロングインタビューをご堪能あれ。


G.O.D.III Brief Demo (Official Audio)

 これがギターミュージックの最前線だ! 新世代ギタリストたちが集い作り上げた最新作『G.O.D.V』。その中でも中心的存在であるMasahiro “Godspeed” Aokiと大和が、G.O.D.、そしてG5 Projectを含む新時代のギターミュージックとこれからの可能性を語ってくれました。さらに二人の愛器であるティーズギターのシグネチャーを撮りおろし写真にてたっぷりとレポート。


D.W.ニコルズ「はるのうた」Music Video

 毎月ミュージシャンのメインギターを撮りおろし写真で紹介している「Open The TREASURE BOX」のコーナー。傑作『HELLO YELLOW』を完成させたD.W.ニコルズの弦楽器奏者、鈴木健太が登場です。「はるのうた」のPVでも大活躍のFENDER CUSTOM SHOP 1951 Nocaster B Bender Customにたどり着くまでのギターストーリー、そして新生ニコルズサウンドが生まれた理由が明らかに!


鈴木賢司 × うじきつよし × 佐藤タイジ「戦場のメリークリスマス」

 毎回Playerならではの対談を掲載している「69ROCK対談」のコーナーは、長期連載「倫敦見聞録」でおなじみ鈴木賢司のデビュー35周年、渡英30周年を祝してネイキッドロフトにて行なわれた、鈴木賢司 × うじきつよし × 佐藤タイジによるスペシャルなトークライブの模様をテキスト化! このメンツによるライブが3月23日(金)下北沢シェルターにて決定!


【Trailer】Garden Of The Pen Friend Club / ザ・ペンフレンドクラブ

毎月楽器コレクションを通じて、ミュージシャンが楽器にこだわる「My Standard」を明らかにしていく撮り下ろしコーナーは、The Pen Friend Clubのリーダー平川雄一が登場。理想の70’sウエストコーストバンドサウンドを生み出すために平川雄一が収集したこだわりの弦楽器コレクションとともに、その美学についてたっぷりと語っていただきました。珠玉のソングライティングと抜群のカバー楽曲センスも最高だし、アナログレコードもいっぱいリリースしていたり、可愛い女性ミュージシャンたっぷりのバンド編成も羨ましいし、藤本有華さんのソウルフルで伸びやかな歌声の素晴らしさ! …あぁ、こんなバンドが死ぬまでにやりたい。そんな嫉妬しているような同業者の方々もぜひお楽しみください。これぞまさにPlayerでしか読めない記事です。

 毎月歴史的なヴィンテージギターを徹底解剖している「VINTAGE GUITAR ARCHIVES」のコーナーは、1960 FENDER Telacaster Custom。多くの方は“カスタムテレキャスター” と把握しているのではないでしょうか? あの高級感と独自のトーンを備えたテレキャスターは、セールスサイドの要望に応えて誕生したテレキャスターのカスタム・モデルなのでした。センターページの「The VINTAGE FILE」は貴重な1950 FENDER Broadcaster。しかもシリアルナンバージャスト100!! ホチキスから外してポスターにして貼ってください。

 Playerならではの試奏レポートによる「NEW PRODUCTS」のコーナーではGIBSON ES-355 Walnut Maestro VOS Varitone/IBANEZ RG7527-BTF/RS GUITARWORKS Slab Standard/IBANEZ AKJV95-DAL,ASV93-TDL/FENDER Redondo Classic/GIBSON Wildfirebird/ZEMAITIS CAM-LTD/ATELIER Z Beta-4 Standard N/ZEMAITIS CAJB-100HW-E,CAJB-100FW-E/LINE 6 HX Effects。ライブレポート「THE LIVE」はTHE BRIAN SETZER ORCHESTRA、寺岡呼人、PAUL WELLER、THE PREDETORS、BLUE ENCOUNT、LARRY CARLTON、白井良明を掲載。STEVEN ROSENのコラムではBILLY SHEEHAN取材の懐かしいエピソードが。あの改造プレベを弾いている若きビリーをご覧ください。

 2017年以後、特にエレファントカシマシ表紙のPlayer5月号以後はPlayerにしかできない取材や記事ってなんだろうと考えてきました。ゆえにかなり大胆なミュージシャンセレクトによるカバーストーリーもやってきています。出版不況と言われて雑誌が以前のように売れないという現実はPlayerも決して他人事ではないです。Playerの場合、コア読者に支えられているマニアックな楽器誌ゆえの強みもあるわけですが、速報性だったりというよりも月刊誌だけれどずーっとお手に置いていただき、何度も読み返してもらえるような資料価値の高いものをというポリシーがあります。そして雑誌なのだからいろんな記事が雑多で載っている形態でありたい。とはいえ、以前のPlayerと違うところは毎月ガチガチのコーナーを無理矢理作り続ける誌面構成ではなくて、その時とにかくバリューの高いものはフレキシブルに増ページできるようなとにもかくにも取材内容に重きを置いたアプローチです。ゆえにその月によってないコーナーなども出てきてしまうのですが、その分ほとんど特集記事並みの記事がずらずらと並ぶようなものになってきていると思います。僕は競合誌と呼ばれるような他の楽器誌も大好きで愛読者です。その中でもやっぱりPlayerってミュージシャンと楽器との関係性をテーマにしていく雑誌だと思うし、そこには徹底していきたいのです。通算3度目になる斉藤和義さんのカバーストーリー。時間との闘いでしたが徹底的に取材して作り上げました。ぜひ全国の楽器店、書店でチェックしていただけると嬉しいです。お近くのショップさんで見つからないという場合、発売日以後はPlayer On-Lineからの直販も可能です。http://www.player.jp/item_detail/itemId,248/

 来月号の予告をします。創刊50周年企画としてJEFF BECKの徹底特集を進めております。乞うご期待!

和義さんとICE宮内アニキとの絡みが忘れられないPlayer編集長 北村和孝



ジェフ・ベック・ストーリーDVD /ブルーレイ発売記念一夜限りの上映会

Jeff Beck Still On The Run.jpg 
 ジェフ・ベックの50年もの歴史を掘り下げた初のドキュメンタリー映像作品『ジェフ・ベック /スティル・オン・ザ・ラン 〜ジェフ・ベック・ストーリー』DVD /ブルーレイの発売を記念した一夜限りの上映会が、3月5日(月)シネマート新宿にて開催決定!

<DVD /ブルーレイ 発売記念 一夜限りの上映会『スティル・オン・ザ・ラン 〜 ジェフ・ベック・ストーリー』>
・日時:3月5日(月) 開場:18時40分 開演:19時00分〜
・会場:シネマート新宿(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/index.html
・料金:¥1,000(全席指定/税込)
・問い合わせ先:株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス出版部 Tel.03-6894-0250
・チケット情報:2月13日(火)より先行予約受付開始
詳細はウドー音楽事務所HPまで  http://udo.jp/event/movie_JeffBeck 
(主催:株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス出版部/協力:シネマート新宿/ウドー音楽事務所)
※6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。

■DVD/ブルーレイの商品情報は、『ジェフ・ベック・ストーリー』特設サイトまで。
http://www.ymm.co.jp/feature2/JeffBeck/story.html

■Twitterにてトレーラーも公開中。
https://twitter.com/YamahaMV/status/961872600874893313

問い合わせ:株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 出版部
TEL:03-6894-0250 
http://www.ymm.co.jp/musicvisual/

なお、月刊プレイヤー5月号(4月2日発売)では、このDVD/ブルーレイの発売に合わせたジェフ・ベック総力特集を予定!こちらもぜひチェックを!

内容に超自信ありのPlayer2018年3月号はLAZYが初表紙!

PLAYER M03.jpg

 Player2018年3月号でLAZYがPlayerの初表紙を飾りました! LAZYがPlayerに初登場したのは1979年と思われます。当時のインタビューなども振り返りつつ、影山ヒロノブ、高崎晃、井上俊次による最新インタビューを掲載。楽器誌ならではの視点による当時のインタビューはもとより、傑作『Slow and Steady』の制作エピソードをたっぷり語っていただいた文字数増量した超ロングインタビューです。


LAZY「Slow and Steady」”Wandering Soul” Music Video

 さらにこれだけではありません。PlayerはEXシアター六本木で行なわれたワンマンライブにリハーサルから張り付いておりました。その際に撮影したサポート・ゲストプレイヤー含むLAZYの最新ライブ機材レポをライブレポを絡めてまとめております。特にここで登場する高崎晃のスタンバイ機材はLOUDNESSとは全く違うものであり、本邦初公開のギターがズラリです! Playerでは『愛蔵版 高崎晃Guitar Collection』を発売しておりますが、ちょうどこの後に作られたり、高崎さんが入手したギターをドーンとお届けしておりますので要チェック。これはPlayerじゃないとできないカバーストーリーだと思います! 永久保存版・Player独占のLAZY特集はおかげさまで発売前より物凄く問い合わせが多く、バックオーダーも順調です。全国の楽器店、書店よりご注文いただけますが、もしお近くにそういったお店がないという場合はPlayer On-Lineより直販も可能です。 http://www.player.jp/item_detail/itemId,247/


120秒でわかるギタリスト春畑道哉

 Playerに春畑道哉が久々に登場! フォトグラファー大谷十夢治氏による完全撮り下ろしフォトセッションで最新ソロシングル「Re:birth」を配信リリースした春畑道哉に直撃! ソロキャリアを改めて振り返りつつ今後の展望について迫ったロングインタビューと 手に入れたばかりというフェンダー・カスタムショップ製のテレキャスターを含む厳選ギターコレクションを紹介。プライベートスタジオ“RED BIRD”での撮り下ろし撮影取材が実現しました。とにかく写真が素晴らしいので見ていただきたい。


TOTO "Alone" 2017

超多忙を極めるトップ・ギタリスト、スティーヴ・ルカサー! 自身が参加した数々のヒット曲をまとめた『セッション・ワークスU』リリースを祝して、その過去・現在・未来に迫る最新インタビューとナーヴ・バンドルのギアレポート、さらに過去のメインギターも紹介した、長年ルカサーを追いかけてきたPlayerならではの特集を展開。ナーヴ・バンドルで来日公演を行なった際に実現した、ルカサーの対面取材の模様をお楽しみください。


JUN SKY WALKER(S)「BADAS(S)」Official Teaser Movie

JUN SKY WALKER(S)祝デビュー30周年! これを記念してリリースされたカバー作『BADAS(S)』に迫る完全独占取材が実現しました。ちょっと意外ながらも、日本語ロックの名曲にこれぞジュンスカという正統派カバーで挑んでみせたJUN SKY WALKER(S)。森純太、宮田和弥のエクスクルーシブインタビューと、レコーディングスタジオに何度も通って撮影した機材レポによる究極の『BADAS(S)』特集。

 HARDWARE SPECIALでは、今夏発売予定と噂されるIBANEZ NTS Nu Tube Screamerをいち早くレポート。最新の真空管技術により生み出されたNu Tubeを搭載したチューブスクリーマーを是永巧一&菰口雄矢が試奏! その試奏とインタビューによりその真価にいち早く迫っています。さらにちょっと季節外れながらも、現在も進化し続けている弦楽器、ウクレレの現在をテーマに徹底追究した特集「ウクレレの聖地ハワイを巡る旅 ウクレレの祭典&ファクトリー・リポート」も増ページで展開。現地ハワイ取材によるウクレレイベントやファクトリーレポート、多数のウクレレルシシアーへの取材によりウクレレシーン最前線が明らかになります。

 インタビューも豪華です。


LOUDNESS -「Soul on Fire」MV

LAZY特集だけではありません。遂に4年振り! 全世界同時リリースとなるニューアルバム『RISE TO GLORY』が完成したLOUDNESSにも勿論取材しております。二井原実x山下昌良、そして鈴木政行、さらに高崎晃による個々のインタビューで、その制作エピソードを徹底的に掘り下げています。前作『THE SUN WILL RISE AGAIN』も素晴らしい作品でしたが、『RISE TO GLORY』はさらなる境地を切り開いたとんでもない傑作で、個人的にLOUDNESS史上5本の指に入るオリジナルアルバムだと思っています。『THUNDER IN THE EAST』『HURRICANE EYES』『LOUDNESS』といった歴史的名作と並ぶと本気で思うのですね、僕は。なのでかなりテンション高いインタビューになっております。お楽しみください。6ページですが相当文字数突っ込んでおります!


Joe Satriani - Energy (Audio)

 そしてジョー・サトリアーニのニューアルバム『ホワット・ハプンズ・ネクスト』も凄まじい。これぞギターミュージックの最前線という熱いセッション感! しかしながら抜群のトーンとキャッチーなメロディ展開が圧巻なのであります。とくに今作はグレン・ヒューズ(b/元ディープ・パープル)、チャド・スミス(ds/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、チキンフット)という強力リズム隊を従えたアルバムなのです。チャドはともかく何故グレン!?という疑問について真正面から聞いたインタビューです。


Black Label Society - Room of Nightmares

オジー・オズボーン・バンド復帰でも話題のザック・ワイルド。自身のバンド、ブラック・レーベル・ソサイティによる渾身のアルバム『グリメスト・ヒッツ』をリリースしました。とにかくタイトなビートとギターリフ、しかしながら遊び心も随所で発揮しているのが彼らならでは。絶好調のザックが豪快に語ってくれた最新インタビューを掲載。ジョーサトもザックもインタビュアーは山崎智之さんで最高の内容です。


Nothing's Carved In Stone「Mirror Ocean」

 バンド結成10周年に突入したナッシングス カーヴド イン ストーンも最新アルバム『Mirror Ocean』を2月14日にリリース。相変わらず斬新なアイデア満載、新たなタームに入ったことも感じさせるアルバムに仕上がりました。NCISもPlayerはバンド結成からの長い付き合いです。村松拓と生形真一が語ってくれた超ロングインタビュー。これまた文字数増量でお届けしております!


白井良明ソロツアー「Thanks Giving旅良明 2017」

プロ活動45周年、ムーンライダーズ加入40周年の我らがギター番長、白井良明。近年独自のギターミュージックを追求してきたその大きな成果と言えるのが最新ソロアルバム『for instance』。このアルバムが作られるまでの足取り、そして最新メインギターSUHR Classic T ALT T PRO Limited Editionに出会うまでを語ってもらいました。現在のギターシーン、音楽シーンという背景を踏まえた上で白井良明をちゃんと説明できるのはPlayerのような楽器誌にしか実はできません。これは記事を読んでいただければわかります。


ジューシィ・ハーフ ジェニーはご機嫌ななめ

 まさかLAZYとジィーシィ・フルーツの取材がPlayerでできる日が来るとは! と灌漑深いのですが、34年振りのオリジナルアルバム『BITTERSWEET』がまた最高の仕上がりで嬉しいです。現ラインナップではTHE SHAMROCK、THE ORANGES、THE COLLECTORSでもおなじみのJEFFさんがベースで参加しているということで、Playerで現時点唯一女性ミュージシャンで単独表紙を飾ったことのあるイリアさんとのスペシャル対談を行ないました。


加茂フミヨシ × 今井里歩【舞台上で1曲完成!】shine again Music Video

ニコニコ軽音楽部のイベントで二人の存在を知った僕ですが、以後各々の活躍を見てきました。加茂さんのストイックなギタープレイの追求に痺れ、シンガーソングライターとして凄まじい完成度のそのアルバムを2枚リリースした今井里歩。共演の機会も多い二人には、一線で活躍するミュージシャンでありつつも、音楽を伝達・伝承・レクチャーする立場でもあるという共通項があります。この対談ではミュージシャンが音楽をレクチャーする意義について語ってもらうのがテーマですが、個人的にずっと謎だった二人の出会いなども語られていたのが面白いです。

 ギター史に残る名器を徹底解析するVINTAGE GUITAR ARCHIVESは1969年製FENDER Stratocasterに着目。エッジの効いた鋭さと暴れ気味のトーン。やがて70年代サウンドを生み出したメイプル・フィンガーボード仕様、レアなカスタム・カラー・フィニッシュによる69年製ストラトキャスターを可能な限りバラして徹底レポートしています。さらに話題の新製品をディープに試奏して解説したNEW PRODUCTS、ライヴレポートではTHE ALFEE、布袋寅泰、LUNA SEA、Hi-STANDARD、RIZE、TAKURO、Czecho No Republic、MARTIN TAYLOR & ULF WAKENIUSを掲載。コラム、ディスクレビューなどもたっぷりです。渾身のPlayer2018年3月号を何卒よろしくお願いします! 雑誌不況だ音楽不況だなんだ言われる中で、何故僕らが楽器誌というややマニアックなジャンルで本を作り続けるのか? Player創刊50年という歴史の重みも踏まえた上で一つの答えになった号だと思っています。

Player 編集長 北村和孝

LUNA SEA独占取材のPlayer2018年2月号

PLAYER M02_.jpg

一昨年のPlayer2017年1月号ではクリスマスソング「HOLY KNIGHT」のレコーディングスタジオに潜入してのカバーストーリーをお届けしたが、4年振りとなるオリジナルアルバム『LUV』でも再びLUNA SEAによる大きな展開が実現。5人によるソングライティング、現在ならではのプレイスタイルが結実したまさにこれぞ最新形LUNA SEAという1枚だ。“キミのビートに埋もれる様に 時を忘れて溢れるだけ”と高らかに歌われる「Hold You Down」を筆頭に、高揚感あふれるグルーヴが目白押しである。


LUNA SEA「Hold You Down -Live film remix-」(Short Ver.)

 Player2018年2月号ではメンバーへのソロインタビューを実現。誌面におけるインタビューの掲載順は取材した順番であり(これは過去のPlayerの特集でも同様ですが)、Playerという楽器誌ならではの非常にコアな内容だと思います。LUNA SEAの場合、ソロミュージシャンの集合体とも言えるほど個々のスタイルを確立していて、LUNA SEAの一員としてのプレイスタンス、ソロとしてのスタンス双方があるのが面白いのですが、『LUV』はその辺も鮮明に表出している。ゆえにパッと聴いて作者が浮かぶ曲もあるし、逆にRYUICHIの歌詞が乗りあのヴォーカルが入ると誰の曲かわからないものも個人的にはあったりして、その感覚が面白かったのです。そして16ビートノリのグルーヴ解釈がアルバム全編を覆っているのもポイントであり、さらに大黒摩季らの女性コーラスもフィーチャー。コーラスやシンガロングパートのバランス感に関しては過去最大ではないでしょうか。この5人が集まればいくらでも新しい何かを生み出せるだろうという、揺るぎない確信が得られる大人のロックアルバムに仕上がっているのが感動的。5人のエクスクルーシブ・ソロインタビューに加えて、最新のレコーディングギアレポートも掲載。まさにPlayerでしか読めないLUNA SEA特集になりました。全国ツアー「LUNA SEA LIVE TOUR 2018 The LUV -World left behind-」に続き、6月23日、24日には幕張メッセにてLUNATIC FEST.2018が開催されるなど、まだまだ『LUV』をフィーチャーしたアクションは続く!

 また、年始め恒例のPlayerのミュージシャン人気投票「PLAYER’S READER’S POLL 2017」衝撃の結果発表も掲載。近年はほぼB’z、ポール・マッカートニー、上原ひろみらが独占という牙城だったのですが…!?


GLAY「あなたといきてゆく」ミュージックビデオ(short ver.)

 特集記事ではGLAYの“SUMMERDELICS”ツアー機材レポートを掲載。“これをステージで使っちゃうんだ!?”という珠玉のヴィンテージからシグネチャー、カスタムモデルまでズラリという最新機材をご紹介しております。さらにPlayer初登場の長瀬智也(TOKIO)! WOWOWのグラミー中継のスペシャルゲストに起用された長瀬智也の完全撮りおろしのインタビュー&ギター取材が実現しました。グラミーアワードのことはもとより、こだわりのギター、そして音楽論をたっぷりと語ってくれています。フォトグラファー大谷十夢治氏による美しい写真をご堪能ください。このクオリティはPlayerでしかできません! さらにマルコム・ヤング追悼の意を込めてAC/DCの特集も展開。過去の貴重なPlayerの記事と愛器レポートによりその足取りをプレイバックしています。

 HARDWARE SPECIALでは「RETRO-MODERN ACOUSTIC 古くて新しい。気になるレトロ・モダンの世界」として、戦前のギターをモチーフにしながらも現代の音楽シーンに対応した注目のアコースティックギターを紹介。単なる製品レポに終始せず、国内を代表するフィンガーピッカー打田十紀夫に試奏していただき、その試奏動画もご覧いただけるコラボ企画となっています。http://ymmplayer.seesaa.net/article/455818197.html そして「PREMIUM LEATHER STRAPS こだわりの高級レザー・ストラップ」では、機能性やデザインにこだわったウィザード・レザー、ムーディー・レザーの魅力に着目しました。

 インタビュー記事ではポリスのスチュワート・コープランドがキング・クリムゾンのエイドリアン・ブリュー、レベル42のマーク・キング、PFMのヴィットリオ・コスマと強力バンドGIZMODROMEを結成。来日公演前に、スチュワート・コープランドにバンド結成の理由をたっぷりと語っていただきました。さらに日本武道館公演が決定したGLIM SPANKYの超ロングインタビューも掲載。普段より文字数を増量して、最新シングル「愚か者たち」のエピソードをもとより、ソングライティング、サウンド面、プレイ面をどこまでもディープにマニアックに掘り下げた他では読めない内容だと思います。


GLIM SPANKY「愚か者たち」Music Video(Short.ver)

そしてVooDoo Hawaiiansがアナログレコーディングで作り出した最新作『VooDoo’s Half Play』が最高の出来なので、中山加奈子 & 澄田健に改めてヴードゥの魅力を語って貰いました。話題のライブ、コンサートに潜入しての撮り下ろし機材をレポートする「FROM THE BACKSTAGE」のコーナーでは、2月リリースのニューアルバムにも期待が高まるBAND-MAIDの最新ライブ機材をレポート。メンバー全員のこだわりの機材を紹介しています。


BAND-MAID “WORLD DOMINATION” Track List

毎回ミュージシャンこだわりのメインギターを語ってもらうOpen The TREASURE BOXには、福島から世界へ! 圧倒的なトリオアンサンブルで脚光をあびるzero zero zの歌姫ERIKAがPlayer初登場。ESP GUITAR CRAFT ACADEMYとタッグを組んで作り上げたオンリーワン、純白のセミアコモデルERIKA Pearl Customをご紹介。


ゼロゼロゼット 「光る」MV

ミュージシャンに話題のアンプ、エフェクターを試奏していただく「Weapon Lover」には、新境地のニューアルバム『Dark U Rhythm』をリリースしたGliderのギタリスト栗田マサハルが、コンパクトな筐体と抜群の操作性が魅力のQuilter Guitar Amplifierを試奏してくれた! 


Glider "ダークツーリズム" (Music Video)

また、ジャズギターシーンの新世代を代表するJULIAN LAGE & CHRIS ELDRIDGEがデュオ公演を行なったのを祝して、スペシャル対談と共にコリングスの愛器についても紹介。この辺、他誌なり他のメディアでは絶対読めない記事です。ギター史上に残る珠玉のヴィンテージギターを徹底解析する「VINTAGE GUITAR ARCHIVES」は、アーチトップ・ギターとソリッド・ギターを橋渡しする名器1960年製GIBSON ES-330TDをレポート。


Julian Lage & Chris Eldridge - Bone Collector

 ライブレポではSUGIZO、GRAPEVINE、THE YELLOW MONKEY、人間椅子、筋肉少女帯、山本彩、Charを掲載。その他コラムやレビューなど新製品紹介NEW PRODUCTSなど楽器誌の王道を突き進むPlayerです。特にこのPlayer2018年2月号は前評判が高かったので、いつもより多く刷っています。全国の楽器店、書店はもちろん、Player On-Line http://www.player.jp/item_detail/itemId,246/ よりご注文ください。なお、この号から本誌価格を890円(税込)に改定しました。コスト削減など努力してまいりつつも、洋邦広く扱うPlayerの誌面のスタンスを維持するために仕方なくの値上げです。読者の皆さんにはご負担をお願いすることとなりますが、一層のマニアックな本作りに邁進していきますのでご理解いただければ幸いです。

 Player 編集長 北村和孝



古くて新しい 気になるレトロ・モダンの世界 RETRO-MODERN ACOUSTIC

2018年1月4日発売月刊『Player』2月号では、
戦前のアコースティック・ギターをモチーフにしたギターを特集しています。

この特集では本誌での製品紹介に加え、下記の4本はアコースティック・ギター・
プレイヤーの第一人者、打田十紀夫にデモ演奏を依頼。
いずれのギターも、前半部に同じ曲、
後半部にはそのギターの特徴が生きる曲を演奏してもらいました。

レトロでモダンなアコースティックの音色をお楽しみ下さい。

WALTERLOO WL-14L


EPIPHONE Masterbilt Century Zenith


MARTIN OO-17SE


MORRIS SC-123U





音楽ドキュメンタリー「soundbreaking」第60回グラミー賞にノミネート

 sound breaking_IEBW10001_image_SS.jpg

 「第60回グラミー賞受賞式」が2018年1月29日に開催される。今回も各部門で様々な作品がノミネートされているが、その中の「ベスト・ミュージック・フィルム部門」にノミネートされたのが『サウンドブレイキング』である。

 これはアメリカでテレビ放送され、日本では2017年8月にDVDとして販売された音楽ドキュメンタリー番組である。

 かのジョージ・マーティンが監修したこの作品は、レコーディングに焦点を当てたエピソードを収録。ポール・マッカートニーやリンゴ・スター、ジョージ・ハリスン、B.B.キング、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズ、ジェフ・ベック、ナイル・ロジャース、デイヴ・グロールなどといった豪華アーティストが出演して証言するだけでなく、裏方であるプロデューサーやレコーディングエンジニアの視点から、数々の名作のレコーディング秘話が明らかにされている。

 150本以上のインタビューと200本以上の貴重なアーカイブ映像で構成された全8話(各話約50分)が収められている。なお、今回のグラミー賞の同部門ノミネート作品で、日本で商品化されているのはこの『サウンドブレイキング』のみである。

 またグラミー賞ノミネートだけでなく、アメリカで放送された2016年の米・ハリウッド・リポーター誌年間ベスト番組5位、2017年エミー賞ノミネートなどの数々の評価を得た作品である。

 『サウンドブレイキング』特設サイト(
http://wowowent.jp/sb/)では、本編にも出演しているナイル・ロジャースをはじめ、数々のアーティストやエンジニアからのコメントが掲載中。本編のダイジェスト映像もアップされているのでチェックしてみよう!

「soundbreaking」(サウンドブレイキング)
◇IEBW-10001
◇DVD3枚組:全8話(各話約50分)+特典映像
◇価格=9,800円(税抜)

 さらにWOWOWでは「第60回グラミー賞受賞式」の模様を独占生中継(http://www.wowow.co.jp/music/grammy/news_1718_05.html)するので、こちらもチェックしてみよう!

2018年1月4日発売『Player』2018年2月号 お詫びと訂正

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も音楽雑誌Playerをよろしくお願いいたします。

2018年1月4日に『Player』2018年2月号が発売されました。
誌面における記事内容に一部、誤りがございました。

SPECIAL FEATURE「GLAY ARENA TOUR 2017 SUMMERDELICS GEAR REPORT」
P.65 3段目 22行
誤 トーン・ワークス/DTR-2 → 正 DTR-1
P.65 3段目 34行
誤 フライト・タイム・デジタル・ディレイ FT-1V → 正 FT-1Y 

「DESKTOP CALENDAR」
P.76 4月分のカレンダー
誤 1969 MARTIN D-41 → 正 1940 MARTIN D-45

関係者、並びに読者の方々にご迷惑をおかけしたこと、
謹んでお詫び申し上げますと共に、この場にて訂正させていただきます。
                                    



2018年1月号はTak Matsumoto(B’z)をフィーチャー

pl_cover1801.jpg

 遂に発売された2018年1月号は待望の新作『DINOSAUR』が話題のTak Matsumoto(B’z)をフィーチャー。コリーナVを手にした松本さんがクールです。『DINOSAUR』はそのアルバムタイトルが発表された時から、絶対にロックテイストが前面に出たアルバムになるなとファンならみんな想像していたかと思います。そのアグレッシヴなギターサウンドは絶品であり、特にアニバーサリーは意識されていないということでしたが、80年代的なプレイアプローチも顔を覗かせるのでコアなTAKファンもニンマリかと思います。今作はギターに加えてアンプヘッドもいろいろと使用してみたり、新たなアレンジャーとタッグを組んでいたりと、ルーティンにならない制作体制がさすがB’zなのでした。松本孝弘さんのロングインタビューではその辺をたっぷり語っていただいたほか、『DINOSAUR』で使用されたメイン機材を美しい写真でご紹介しています。是非『DINOSAUR』を聴きながら、Playerの誌面も堪能していただけると嬉しいです。ここ最近のPlayerは特に大胆な写真使用のレイアウトにこだわっています。これはクールだ!というページがあったら切り抜いていただき、透明な下敷きに入れるなどして学校やオフィスでご活用ください。

 さらに大胆に20ページ使ってドーンと展開したのがJACKSON BROWNE。先日の来日時にインタビュー取材が実現。さらにはバンドメンバー含む弦楽器を全て撮影したのですがこの数も内容も物凄いです。こんな貴重な楽器をツアーで世界中持ち歩いているとは毎度信じがたい…。使用器のチューニングまで含めてかなりマニアックにアプローチした機材レポになっています。ちなみに取材を担当したPlayer田中と、この原稿を執筆した白井さんによるトークイベントが明日明後日とありますので、詳細はTOKYO Acoustic Gibson 3DAYS 2017|イシバシ楽器 http://www.ishibashi.co.jp/sale/tag2017/をチェック。ジャクソン・ブラウン取材のエピソードも話題になるはずです。

 最近のPlayerは洋楽取材がなかなか叶わなかったのですが、JACKSON BROWNEを筆頭に今月はそこにも力を入れました。まずは国内音楽雑誌ではおそらく最も取材してきた部類に入るであろうTOM PETTYの追悼特集。豊富な過去記事を掘り起こしての検証記事、インタビュー、さらにはそのギターコレクションの数々をたっぷりと紹介しています。追悼特集はいろんな音楽雑誌でやるでしょうが、この切り口でできるのはPlayerだけです。そしてTHE ROLLING STONESがBBCラジオ用ライブ音源をまとめた『ON AIR』をリリース。これを祝してマイク越谷氏が筆を振るってくれた解説記事、当時のブライアン・ジョーンズを筆頭とする若き日のストーンズの使用機材レポによる特集を掲載。さらには当時のストーンズについて語ったTHE NEATBEATSのMR.PANのインタビューも掲載。THE NEATBEATSもベストアルバム『BEAT DECKREC 2000-2001 COMPLETE BEST』をリリースしたので、その辺のこともうかがいました!

 HARDWARE SPECIALでは「Introducing the GIBSON 2018 MODELS」と題して、さらなる進化を遂げるギブソン2018年モデルとそのコンセプトをインタビューを交えてディープに紹介しています。メンフィスファクトリーからマイク・ヴォルツ氏とジム・リラード氏、モンタナファクトリーよりジョシュ・タボースキー氏、ドン・ラファート氏へインタビュー。それぞれかなりマニアックな視点の内容になっておりますが、これを読めばギブソンが今のギター作りをどう捕らえているかがわかります! さらに12月22日発売のPlayer別冊『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017』のために取材した「THE ALFEE BEST HIT ALFEE 2017 秋フェスタ」の機材レポの一部分もご紹介しています。『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017』とは異なり、弦楽器は切り抜き画像でレイアウトしてみたのでまた違った印象です。ページ獲りの都合上、センターをまたがった特殊な形になっていて恐縮ですが、計5ページにわたり話題の高見沢さんの最新シグネチャーESP SNAPPER TAKAMIY Customや、坂崎さんの最新T’s T、TSKのギターも登場します。

 インタビューではさらなるバンドの躍進を焼き付けた最新作『ダイレクトテイスト』を作り上げたTHE SLUT BANKSの4人に直撃。意外とヴィンテージ楽器も多用した作りで取材して合点がいったところも多数ありました。最新作『コラージュ』についてERIC JOHNSONの最新インタビューも取れました! これまでの音楽的アプローチを凝縮した内容になっています。そしてPlayerはGENE SIMMONSに対面取材したのです。世界を驚かせたボックスセットについて語ってくれたエクスクルーシブインタビュです。早くもベストアルバム『軌跡』をリリースした和楽器バンドがPlayer初登場。以前機材レポートはやったことがあるのですがインタビューは初めてで、ギタリスト町屋さん、ベーシスト亜沙さんがその足取りを語ってくれています。これも楽器誌じゃないとこうはならないだろうという内容です。

 そして、先月の対談特集が好評だったのでROCK対談なるページがレギュラー化。押尾コータローさんやいまみちともたかさんがゲスト参加するなど、最高のセルフカバーアルバム『Be Free』をリリースした森川美穂さんに着目。そのサウンドが生々しいバンドサウンドになった理由には、ギタリストとして参加している菅原潤子さんの存在も一因のようでした。読んでびっくりのROCK対談をご堪能ください。毎回ミュージシャンにとって欠かせない愛器を語ってもらうOpen The TREASURE BOXでは、最新アルバム『Voice of The Wind』が大好評の山本恭司さんが登場。恭司さんにとっての理想のギターをテーマにヤマハが作り上げた名器HRカスタムについて語ってもらいました。しかも写真ではそのプロトタイプをフィーチャーしています。

 センターページのTHE VINTAGE FILEでは極上の1962 FENDER Jazz Bassを紹介。某楽器店ではピンナップとして展示してくれているという噂! フォトグラファー大谷十夢治氏による美しい写真をご堪能ください。VINTAGE GUITAR ARCHIVESでは1945 GIBSON J-45を激写! ギブソンの定番アコースティックJ-45ですが、今回は特にその戦前レアスペックモデルに焦点を当てています。これはなかなかにレア中のレアです! 毎回ミュージシャンにエフェクターやアンプをガチで試奏していただいているWeapon Loverのコーナーでは、LA拠点に活躍するMILES DIVIDE唯一の日本人ギタリスト砂川和也さんが、高品質なCREWS MANIAC SOUNDのドライヴペダルの数々を試奏してくれています。

 THE LIVEではBIGMAMA、THE COLLECTORS、銀杏BOYZ、THE BACK HORN、仲井戸麗市、TOTALFAT、鈴木 茂、JULIAN LAGE &CHRIS ELDRIDGE (of Punch Brothers)のレポを掲載。スティーヴ・ローゼン氏のコラムではCARMINE APPICEとのあれこれが綴られています…と、#Player1月号 は僕がまだ一読者で特に大好きだった80年代末〜90年代初頭の記事バランスを目指しました。ここのところ洋楽取材が難航して苦労していましたが、洋楽邦楽、温故知新いろんな角度で楽しんでいただけるかと。紙媒体ならではの資料価値を松本孝弘さん取材通して今一度追究してみた1冊です! ぜひ楽器店、書店でお手に取ってみてください。

ガチの森川美穂ファンであるPlayer編集長 北村和孝


 

 

音楽雑誌Player 別冊『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017 Part.1』発売決定

from the backstage_171122.jpg

 創刊50周年を迎えた音楽雑誌Playerのアニバーサリー企画として、今後アーカイブ記事をまとめた別冊を制作していきます。その第一弾として『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017 Part.1』を12月に発売する運びとなりました。音楽雑誌Playerにおいて、2017年でコーナー開始10周年を迎えた「FROM THE BACKSTAGE」は、話題の国内アーティスト/バンドの最新機材レポートをPlayerならではの切り口で紹介する音楽雑誌「Player」の看板コーナーの一つとなっています。

 本書は2011年以後の『FROM THE BACKSTAGE』より厳選した25程度のアーティスト/バンドのライブ機材レポートの誌面を再収録する企画の第一弾です。ミュージシャンのスキルアップ、テクノロジーの進化によって、ライブ機材はどんどん更新されていきます。しかしその時その時でベストを尽くしていたミュージシャンの機材チョイスは、楽器ファンにとって後に重要な資料となります。

 本書では新たな撮り下ろし記事としてTHE ALFEEE「Best Hit Alfee 2017 秋フェスタ」の最新機材レポも掲載。さらにはニューシングル「人間だから悲しいんだ」をリリースするTHE ALFEE 高見沢俊彦、坂崎幸之助、桜井賢のエクスクルーシブソロインタビューも掲載します。ニューシングルのことはもとより、楽器のこと、楽器プレイについてたっぷりと語っていただいた他では読めないものです。

 この『FROM THE BACKSTAGE』は、海外アーティストの機材記事を束ねたPlayer別冊『THE GUITAR』の国内版のようなシリーズ企画を目論んで立ち上げる別冊となります。限定数生産の本となりますので、確実に入手されたい方は予約をオススメします。全国の楽器店、書店で予約可能ですのでよろしくお願いします。

[収録記事]
L'Arc〜en〜Ciel/Ken Yokoyama/the pillows/MUCC/SA/TOTALFAT/HY+BIGMAMA/THE BACK HORN/BLUE ENCOUNT/WANIMA/OKAMOTO'S/和楽器バンド/KING BROTHERS/ACIDMAN/グッドモーニングアメリカ/フジファブリック/G5 Project/JUN SKY WALKER(S)/CASIOPEA 3rd/UNCHAIN/PLAGUES/子供ばんど ほか

[体裁]
タイトル :
音楽雑誌Player 別冊『FROM THE BACKSTAGE 2011-2017 Part.1』 
発刊 : 株式会社プレイヤー・コーポレーション
体裁 : A4サイズソフトカバー別冊 頁数196ページ(カラー/モノクロ)
企画・編集・制作 :「Player」編集部
発売日:2017年12月22日(金)
本体価格 :3,600円(税抜)
販路 : 楽器店/書店/ローチケHMV ※発売日以後、Player On-Line/電子書籍販売などを予定