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Player販促用ポストカードプレゼント中!

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 SUGIZO×Toshl表紙で話題騒然のPlayer2017年12月号。
 購入者特典として販促用ポストカードプレゼント企画を行ないます。

 #Player12月号 のタグをつけてツイッター、Facebook、Instagram、ブログなどで記事の感想を書いていただき(この号の内容であれば何でもOK! SNSをやっていない方は軽くでいいので感想メールでお願いします)、そのURLと郵便番号、ご住所、お名前を明記の上、present@player.co.jp までメールをください。折り返しSUGIZO×Toshlのポストカードを先着順でプレゼントします。数に限りがありますのでご了承ください。

 また、Player On-Line http://www.player.jp/item_search/rootCategoryId,1/childCategoryId,6/ からご注文頂いた方にはもれなくプレゼントします(これまで購入頂いた方にも追ってお送りします)。ポストカードの印刷自体がこれからなので発送にはお時間をいただきます点、ご留意ください。

さらにGLAY表紙の 

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#Player8月号 TAKURO & HISASHIポストカード、

REBECCA表紙の

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#Player11月号 ポストカードもまだ大丈夫ですので同様にご応募ください。
2号ともPlayerには本の在庫がまだいくらかあります。
#Player8月号  http://www.player.jp/item_detail/itemId,237/
#Player11月号  http://www.player.jp/item_detail/itemId,242/

 それぞれのタグをつけてツイッター、Facebook、Instagram、ブログなどで記事の感想を書いていただき、そのURLかもしくは感想メールのような感じで、郵便番号、ご住所、お名前を明記の上、present@player.co.jp までメールをください。
 お待ちしております!

Player2017年12月号 お詫びと訂正

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2017年Player12月号に誤植がありました。

「mi-ya My Standard」の記事におきまして、P.115右下部分
製品名 
誤 NiL mi-ya Model → 正 S7G Cobra Custom7 FR/T MY 〜mi-ya MODEL〜 

内容について
誤 メイプル/マホガニーのラミネートによる特殊なスルーネック設計 → 正 メイプルとウォルナットの7ピースネックにアッシュ・ボディウィングのスルーネック設計

誤 12gで愛用(※これ自体、21gの誤りです) → 正 SONIC LOVER RECKLESSで愛用

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P.43 いまみちともたかさんのギターテキスト部分

誤 GIBSON J-135 → 正 GIBSON J-185

この場にて訂正させていただきます。ご迷惑をおかけした読者の皆様ならびに関係各位には深くお詫び申し上げます。





Player2017年12月号はSUGIZO × Toshl!!

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 11月2日発売のPlayer2017年12月号はすでに話題騒然。SUGIZO × Toshl 雑誌史上初の対談が実現、撮り下ろしのカバーストーリーです。SUGIZOの最新ソロアルバム『ONENESS M』で夢のコラボレーションを展開したSUGIZO × Toshl。X JAPANの盟友同士でもある二人のエクスクルーシブ対談インタビューが掲載されています。さらにSUGIZOにはソロインタビュー取材もしており、さらにギター&ヴァイオリンレポートで話題作『ONENESS M』の魅力を掘り下げております。すべて写真はおなじみ大谷十夢治さんの撮り下ろしなのでお楽しみください。またP.6のESPの広告もこの時の撮影写真を用いたデザインなので要チェック! さらにこの表紙デザインをもとにした販促用ポストカードを希望者にプレゼントします。入手方法については http://www.player.jp/ のTOPICSをご覧ください。

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 そしてこの号はSUGIZO × Toshlを筆頭に「楽器誌ならではのスペシャル対談号」がテーマになっています。他にはROLL-B DINOSAURを立ち上げた織田哲郎 × ダイアモンド✡ユカイ、筋肉少女帯で再結成10年を経ての意欲作を作り上げた絶好調の大槻ケンヂと橘高文彦、コラボレーションシングル「うまくやれ」でいろんな意味での新たな音楽的トライアルを行ったいまみちともたか(ヒトサライ、BARBEE BOYS) × 浜崎貴司(FLYING KIDS)、日本クラウン内に新レーベル「GEAEG RECORDS(ソミラミソ レコーズ)」をリリース、Darjeeling名義のアルバム「8芯二葉〜WinterBlend」、プロデュースを務めた川村結花「ハレルヤ」をリリースしたDr.kyOn × 佐橋佳幸(Darjeeling)、さらに今やpara de casaのレーベルメイトでありバンドメイトにもなった西恵利香 × 若林とも(CICADA)という、Playerならでの対談企画とその弦楽器レポート掲載。できるだけ他の媒体では読めない内容を意識した対談インタビューになっています。

 特集はTHE ROLLING STONES/ERIC CLAPTON/Cal Jam 17 Live Report。2大レジェンドによる最新ツアー、そしてFOO FIGHTERS主催によるロックフェス「Cal Jam 17」をそれぞれ現地からの最速ライブレポートをお届け。さらに新コーナー「プレイバック」始動。Part.1はWHITESNAKE『白蛇の紋章 サーペンス・アルバス』特集です。30周年記念エディションの発売記念して1984〜87年の動向を再検証。ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスで新作をリリースしたばかりのエイドリアン・ヴァンデンバーグの最新インタビューを掲載。Player懐かしの記事もクローズアップした内容です。STEVEN ROSEN氏のコラムではACE FREHLEYとの取材エピソードを。

 HARDWARE SPECIALではまず「HEADWAY Guitars 40th Anniversary Special Part.3」。3号連続企画の最終回は“さらに広がるアコースティックの世界”をテーマに、現社長・八塚航のインタビューと共に躍進めざましいヘッドウェイの現行モデルの魅力に迫っています。そして「泉谷しげる meets GIBSON ACOUSTIC」では12月1〜3日に池袋で開催される「TOKYO Acoustic Gibson 3Days 2017」にイベント出演する泉谷しげるに取材。自身のヴィンテージJ-45、ハミングバード、そして最新モデルのJ-45、ハミングバードも試奏していただき愛器ギブソンを語ってもらいました。「EXPERIENCE PRS in JAPAN 2017」は3年振りに開催されるPRSの祭典を紹介。TOSHI HIKETAの最新インタビューと共にそのイベント内容に迫っています。

 毎月話題の海外バンドの機材をレポートしている看板コーナーTHE GUITARは、MR.BIGの日本武道館公演を取材。待望のニュー・アルバムを提げて3年ぶりの日本ツアーを敢行した彼らの最新機材を美しい写真で紹介しています。毎回ミュージシャンの楽器コレクションとともにその音楽人生について語っていただくMy Standardのコーナーでは、LOVEBITESとして衝撃的な完成度のアルバムを発表したばかりの美人プレイヤーmi-yaが登場。7〜8弦ギター、ベースなど弦楽器コレクションを本邦初公開。撮り下ろし写真がとにかく美しいです!

 センターページのピンナップ企画THE VINTAGE FILEは1965 FENDER Stratocaster。ミントコンディションの実に美しい65年製ストラトをご堪能ください。毎月歴史的な弦楽器について徹底的に解析、解説しているVINTAGE GUITAR ARCHIVESのコーナーでは、新しい時代のロック・ギターとして再注目された1959 GIBSON Les Paul Specialダブル・カッタウェイを徹底解説。

 毎月ミュージシャンのこの1本という愛器を語っていただいているOpen The TREASURE BOXのコーナーでは、実力派コンテンポラリー・ジャズ・ギタリスト西藤ヒロノブがPlayer初登場。自身のアイデアが盛り込まれたカスタムモデルIBANEZ The Seaが製作された理由が語られています。毎月ミュージシャンにエフェクターやアンプなどをぶっつけの真剣勝負で試奏していただくWeapon Loverのコーナーはthe mother's booth、ariel makes gloomyそれぞれで新曲を発布したベーシスト関 悠介をフィーチャー。AMPEGのニューペダルClassic Analog Bass Preamp、Scrambler Bass Overdriveの試奏レポートをお届けします。

 ライブレポートはDREAM THEATER、INORAN、NIGHT RANGER、OKAMOTO’S、ベルウッド・レコード 45周年記念コンサート、THE THREE PRINCES(Matt Schofield×Josh Smith×Kirk Fletcher)、CROSSOVER JAPAN 2017。新製品紹介ではGIBSON CUSTOM 60th Anniversary ’57 Goldtop Les Paul / ZEMAITIS A24SU DC NP Diamond / VOX Starstream Type 1-24 with DiMarzio / VARITA Soltar Exclusive Shigeru Suzuki Model / RYOGA Black Hornet Pro / MARTIN LX Ed Sheeran 3 / GIBSON ACOUSTIC J-15 Walnut Burst / GRETSCH G5021WPE Rancher Penguin,G5022CBFE Rancher Falcon / GRETSCH G9521 Style 2 Triple-O Auditorium / HEADWAY HD-115 ARS/STD / OVATION Standard Elite 12-String 2758AX/IBAVEZ SR30QB4-NTFを紹介。

 また、先月号に引き続きPlayer恒例の人気投票&アンケート「PLAYER READER’S POLL 2017 PART.2」を展開。今年も豪華景品が100名様に当たいまう。11月号Part.1に引き続きの連動企画です。本誌P.103とウェブ上で応募いただけます。今月も独自取材満載で頑張りました! ぜひPlayer12月号をお楽しみください。

お詫びと訂正

2017年Player12月号「mi-ya My Standard」の記事におきまして、P.115右下部分に誤植がありました。

製品名 
誤 NiL mi-ya Model → 正 S7G Cobra Custom7 FR/T MY 〜mi-ya MODEL〜 

内容について
誤 メイプル/マホガニーのラミネートによる特殊なスルーネック設計 → 正 メイプルとウォルナットの7ピースネックにアッシュ・ボディウィングのスルーネック設計

誤 12gで愛用 → 正 SONIC LOVER RECKLESSで愛用

この場にて訂正させていただきます。ご迷惑をおかけした読者の皆様ならびに関係各位には深くお詫び申し上げます。


Player2017年11月号はレベッカ総力特集!

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 Playerは80年代より何度とレベッカを取材してきているのですが、2015年の横浜アリーナのライブ機材レポートに続き、28年振りの全国ツアーを実現させた2017年は初のカバーストーリーでの展開となりました! 作り手のテーマとしては「楽器誌だからこそ語れる最新形レベッカ」で、ツアー千秋楽である日本武道館2デイズに張り付いて、最新機材撮影、そして楽器隊によるインタビューも実現できました。ライブ写真も本誌VINTAGE FILEやMy Standardでおなじみ、大谷十夢治さんが撮影したもので、Playerエクスクルーシブです! 写真もたっぷりと使用しているので、ぜひ最新形レベッカをご堪能ください。



 インタビューでは昨今の再結成のことはもちろん、11月にリリースされるシングル「恋に堕ちたら」についてもいち早く語っていただきました。作曲方法も80年代のときは違ったそうで、シンプルかつキャッチーなこの楽曲がギターフィーチャーな理由も明らかとなります。そうした今のレベッカを捕らえるとともに、1985〜86年当時のPlayerの記事内容も加味して『REBECCA IV〜Maybe Tomorrow』期の足取りも振り返っています。表紙にもあるようにレベッカ・サウンドの現在・過去・未来に迫るボリュームたっぷりの記事となっています。

 ハードウェア特集では究極のマーティンブック『The MARTIN D-45 and More』発売に関連して、「1969 MARTIN D-45 Cut 18」と題して、希少な再生産D-45を18カットの美しいピンナップでそのディティールを紹介するマニアックな企画記事を展開しています。『The MARTIN D-45 and More』の内容の一部分が明らかになっておりますので是非チェックしてみてください。さらに3回連続の企画「HEADWAY Guitars 40th Anniversary Special」は第2弾として、次世代を担う若いビルダー安井雅人へのインタビュー取材を行なっています。毎月話題のライブ、コンサートのライブ機材をレポートする「FROM THE BACKSTAGE」は、初のアコースティックセットで敢行されたX JAPANの最新機材をメンバー全員分たっぷりと紹介しています。アコースティックセットがゆえのいつもと一味違う機材が面白いです。そしてYOSHIKIのクリスタルピアノも最新バージョンのものだったことご存知でしたか?



 インタビューでは撮りおろし写真で、Sagoからリリースされる和嶋慎治のシグネチャーも紹介した人間椅子が登場。和嶋慎治が最新作『異次元からの咆哮』、そしてギターのこともたっぷりと語ってくれています。



さらにサマーソニックでキャッチしたFOO FIGHTERSのギタリスト、クリス&パットのギタリスト2人に直撃! 新作『コンクリート・アンド・ゴールド』のエピソードが披露されています。



また、6人編成初の作品となる『視線』をリリースしたodolにもインタビュー。ミゾベリョウ(vo,g)、森山公稀(key)、更に昨年11月に加入を果たした早川知輝(g)の3人が語ってくれました。



 毎回ミュージシャンの楽器コレクションとともにそのこだわりについて語ってもらう「My Standard」は、秘密のミーニーズのリーダー渡辺たもつが登場。古き良き時代の音と今の音を融合する秘密のミーニーズの弦楽器奏者ならではの現時点でのユニークな愛器の数々をレポート。



1stアルバム『イッツ・ノー・シークレット』 が本当に素晴らしいので、ウエストコースト系の音楽なり、はっぴいえんど、はちみつぱい系の日本語ロックが好きな人は要チェックです。また、毎回ミュージシャンの愛器1本に出会うまでのストーリーを楽器紹介とともにお伝えする「Open The TREASURE BOX」では湯野川広美をフィーチャー。ジン活動休止後、シンガーソングライターとして歩み始めた彼女がK.YAIRI JY-45Bとの出会い、そして渾身のソロアルバム『心音の樹』について語ってくれました。毎回話題のエフェクター類をミュージシャンに試奏していただく「Weapon Lover」では、最新作『BRAND NEW WORLD』が好評のGlowlampのギタリスト石井 裕が登場。XOTIC EFFECTSの定番ドライブペダルをプレイしていただいています。

 海外ミュージシャンの使用楽器変遷をレポートしてきた「WHOSE GEAR?」も遂に最終回。40年以上にわたりメタル・シーンを牽引し続けるJUDAS PRIESTの機材変遷を解説しています。また巻末のPlayer看板コーナー「THE GUITAR」は、2年振りの来日公演を行なったマシュー・スティーヴンス、ザック・ブラウンのMOOLLONギター/ベースを解説。人気のヴィンテージギターを徹底解剖している「VINTAGE GUITAR ARCHIVES」では、1958 GIBSON ES-225Tを追究。ギブソン・シンライン・フルアコースティックの人気モデルの魅力を“内面”からも迫ります。こういうことができるのもPlayerならでは。センターページの「THE VINTAGE FILE」はMARTIN 1939 000-42。超超超超超貴重なプリウォーマーティンを美しすぎるピンナップでご堪能ください。

 ライブレポートはTakamiy、CRAZY KEN BAND、STONE SOUR、RED WARRIORS、TOMMY EMMANUEL、MEW、そして佐々木 亮介(a flood of circle)、菅原 卓郎(9mm Parabellum Bullet)、山田 将司(THE BACK HORN)、村松 拓( Nothing's Carved In Stone)により行なわれた弾き語りイベント「SHIKABANE」の模様を。「NEW PRODUCTS」のコーナーではGIBSON CUSTOM(Slash Anaconda Burst Les Paul)/IBANEZ (RG8520ZE)/CHARVEL(Super Stock DK24)/CHARVEL(San Dimas Style2 HH HT OM/HH FR)/JACKSON(Gus G. Star)/JACKSON(Soloist Archtop SLAT8 MS)/MARTIN(OM-18E)/HEADWAY(HD-115 GS ATB/ARS)/SEED(Kanderbird)/RYOGA(Skater-B532)/XOTIC(OZ NOY Limited Edition AC/RC-OZ)/VEMURAM CUSTOM PEDALS(DJ1)らを試奏レポートしています。

 さらに今月号、そして12月号では恒例の人気投票&アンケート「PLAYER READER’S POLL 2017」を展開。11月号Part.1と来月12月号Part.2の連動企画で今年も豪華景品が100名に当たります! できれば2回ご参加いただけると助かります。Player2017年11月号、是非お近くの楽器店、書店さんでチェックしてみてください。よろしくお願いします。





至高の1冊『The MARTIN D-45 and More』

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 アコギファンなら誰もが憧れるマーティンの名器D-45をテーマに、音楽雑誌Playerがとにかく徹底的にマーティンを追求した永久保存版の1冊を作り上げました! Player別冊『The MARTIN D-45 and More』は9ヶ月をかけて多くのマーティン・コレクターやギタリスト、専門ショップの協力の下、秘蔵コレクションの数々を撮影。しかも撮影を手掛けたのは日本を代表するギター・フォトグラファー大谷十夢治氏です。まず一般の方が目にすることはないだろう歴史的名器はレアモデルのマーティンを90本撮影、700カット近いピンナップをフィーチャー。B4サイズでその美しさをご堪能いただけます。世界に楽器を扱う雑誌社は多数ありますが、この切り口でこのクオリティのものを作れるのは、創刊50周年を迎えた音楽雑誌Playerだけと自負しております。世界初のプレミアム・マーティン・ギター・ブック『The MARTIN D-45 and More』、高価な本ではありますが一生モノの1冊。ぜひ楽器店、書店、Player On-Lineからのご注文をお待ちしております。

特設サイトはこちらです。
http://www.player.jp/themartind-45andmore/


[タイトル]「Player」2017年10月号別冊『The MARTIN D-45 and More』
[発売日]2017年9月15日(金) 好評発売中! 
※高額本ゆえ、なかなか店頭では見つけられないケースもあると思いますが、
全国の楽器店、書店でご注文いただけます。
Playerからの直販も可能です。
[本体価格]9,200円(+税)
[体裁]B4判、224頁、ハードカバー、オールカラー、シュリンク包装
[特別付録]初版本につきマーティン・オリジナル・ポストカード付(B4サイズ)を封入

Player別冊が続々と電子書籍化!

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創刊50周年を迎えた音楽雑誌Player。
基本的にはメニュー1種類しか出さない頑固なラーメン屋みたいに
毎月2日に「Y.M.M.Player」を地道に出し続けている雑誌社なわけですが、
たまに別冊を出したりしています。
今年に入ってですと『愛蔵版 THE COLLECTORS Gear Book』、
『WHOSE GEAR? ARCHIVE VOL.1』、
そしてもうじき究極のマーティンブック『The MARTIN D-45 and More』が発売になります。

ところで長年にわたり、Playerにリクエストが寄せられていたのが
別冊「THE GUITAR」シリーズの復刻です。
Player巻末に長年掲載され続けている「THE GUITAR」は
まさにPlayerの看板コーナーであり、
海外ミュージシャンの機材をいち早く紹介する役目を担ってきました。
速報性ではWebメディアに負けてしまう時代となったものの
現在もよりマニアックに追求した記事で資料価値の高いものを掲載し続けています。
このたびすでに完売していた「THE GUTIAR」シリーズの1〜7、
そして当時ベストセラーを記録した「楽器の本」がYONDEMILLより電子書籍化されました!
現在オープニングプライスということで一律2,500円です!

Playerにあるストックの中から美品を選びまして裁断、スキャンしております。
スキャンの都合上、見開きページの喉側、
また一部の文字が欠けたりしているところはご容赦いただくしかないのですが、
1クリックすると拡大できるなどという電子書籍ならではのメリットとともに
お使いのPC、タブレット、スマートフォンなどでお楽しみいただけます。
1クリックで試し読みもできますので是非見ていただきたいです。
購入にあたってはYONDEMILLの無料登録が必要となります。

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

楽器の本 1976 ニューライフのための楽器カタログ
 当時1か月にわたる米国取材を敢行。76年当時の最新楽器情報を掲載した320ページにわたる1冊だが、現在となっては史料価値たっぷり。ギター、ベースのみならずエフェクター、シンセサイザー、ドラムなど様々な楽器が1,000点近く掲載されている。
https://yondemill.jp/contents/28204

THE GUITAR 2
 海外アーティストのライブ機材を紹介するPlayer看板コーナー。80年発売の第2弾には貴重なギブソン・フューチュラを筆頭に、RAINBOW、AEROSMITH、PAUL McCARTNEY、EDDIE VAN HALEN、JIMMY PAGE、FLEETWOOD MAC、AL DI MEOLA、PAT METHENYらを収録。
https://yondemill.jp/contents/28206

THE GUITAR 3
84年に発行された第3弾はTHE ROLLING STONES、HEART、DEF LEPARD、GARY MOORE、HANOI ROCKS、JAKE E.LEE、JOHN SYKES、MICHAEL SCHENKER、THE POLICE、JOURNEY、RANDY RHOADS、AC/DC、VAN HALEN、FRANK ZAPPAらを収録。
https://yondemill.jp/contents/28203

THE GUITAR 4
JOHN SYKES、JOE SATRIANI、CINDERELLA、RON WOOD、EDWARD VAN HALEN、GEORGE LYNCH、STEVE VAI、YNGWIE MALMSTEEN、BILLY SHEEHAN、L.A.GUNS、SLASH、ZAKK WYLDE、POISON、KURT JAMES、MICHAEL ANGELO、STEVE LUKATHERの1989年当時の使用機材をたっぷりと解説! 特集はギタリストLES PAULの貴重なギターコレクションとインタビュー、さらにギブソン・レスポールの変遷をまとめた「The LES PAUL」。
https://yondemill.jp/contents/29050

THE GUITAR 5
MR.BIG、ZAKK WYLDE、GEORGE LYNCH、STEVIE SALAS、TODD RONDGRIEN、WARRANT、THE ROLLING STONES、PAUL McCARTNEYK、J.J.CALE、GREAT WHITE、LITA FORD、JOE PERRY、JOE SATRIANI、QUEENSRYCHE、THE ALLMAN BROTHERS BAND、STRAY CATS、IRON MAIDEN、SCORPIONS、LIVING COLOURの1992年当時の機材をズラリ解説。さらにはストラトキャスターをテーマとしたFENDER STORYを特集(レオ・フェンダーら関係者インタビューも掲載)、JEFF BECK & BUDDY GUYの対談、YNGWIE MALMSTEENの貴重なストラトコレクションとそれについて語ったロングインタビューも掲載しています。
https://yondemill.jp/contents/29051

THE GUITAR 6
https://yondemill.jp/contents/29048
BILLY SHEEN、JOE SATRIANI、BlACK SABBATH、KEZAIAH JONES、DAMN YANKEES、MOORHEAD、CROSBY,STILLS & NASH,NEIL YOUNG、EXTREME、SKID ROW、ANDY SUMMERS、ALPHONSO JOHNSON、YES、KING’S X、JACK BRUCE BAND、LENNY KLAVITZ、AL DI MEOLA、METALLICA、RAMONES、SONNY LANDRETH、GUNS N’ ROSES、DREAM THEATER、KEITH RICHARDS、BON JOVI、DEF LEPPARD、ANTHRAXの1993年当時の機材をたっぷりと紹介。特集は「UNPLUGGED」。ERIC CLAPTONの当時のインタビューのほか、MARTINのファクトリーレポートも交えてMARTINギターを大特集しているほか、アコースティックギターのさらなる可能性をテーマに内田光広の取材も敢行。PAUL GILBERTの自宅を訪問してのギターコレクション&インタビュー、レス・ポールとリッチー・サンボラの師弟対談も話題に。
https://yondemill.jp/contents/29048

THE GUITAR 7
GENE SIMMONS、VAN HALEN、HELLOWEEN、ADRIAM BELEW、ZZ TOP、DIMEBAG FARRELL、MINISTRY、LARRY CARLTON、PAT METHENY、STEVIE SALAS、WINGER、RANDY RHOADS、 WHITE ZOMBIE、PRIMUS、CARLOS SANTANA、JOE PERRY、JACKSON BROWNE、STEVE LUKATHER、GILBY CLARKE、ZAKK WYLDE、PAINTER、TIM DNAHUE、TOM KEIFER、T.M.STEVENS、DREAM THEATERの1995年当時の愛器がズラリ!特集はJIMI HENDRIX TRIBUTE。ジミの貴重なギターコレクションや関係者インタビューを掲載。さらにFRANK & DWEEZIL ZAPPA GUITAR COLLECTION、SLASH GUITAR COLLECTIONも話題となりました。
https://yondemill.jp/contents/29052

※当時の本を裁断してスキャンしている都合上、一部の喉側の文字が欠けてしまっているページがございます。ご容赦ください。また、記載されている問い合わせ先などはあくまで当時のものであり、現在ではほぼ変更されてしまっているものがほとんどですので、これらに直接お問い合わせいただく行為はご遠慮ください。


T.REX総力特集のPlayer2017年10月号

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 9月2日発売のPlayer2017年10月号はマーク・ボランの生誕70周年、そしてT.レックスのデビュー50周年を記念してのT.REX総力特集です。楽器一徹五十年のPlayerとなんと同期! 1975年に行なわれた貴重なマーク・ボランのインタビュー、そしてその肉声インタビュー音源を収録したCDが付属したスペシャル号になっています。さらにこのCDには大槻啓之さんがカヴァー、アキマツネオさんがボーカルを担当した「THE GROOVER」レクチャートラックも収録! 話題のT.レックス・トリビュートアルバムを完成させたアキマさんのロングインタビューも掲載。さらにそのレコーディングで使用されたアキマさんのギター、アンプ、エフェクターの数々もレポートしたボリュームたっぷりの内容となっています。



 特集記事ではソロデビュー20周年を迎えて、2枚組のセルフカバーアルバム『INTENSE/MELLOW』を作り上げたINORANをフィーチャー。撮りおろし写真による超ロングインタビューとギターレポートを掲載。



さらにやはりデビュー20周年選手となったRIZEにも取材。JESSEとRioが最新作 『THUNDERBOLT 〜帰ってきたサンダーボルト』を語ったくれています。さらに最新リハに潜入して撮影した二人のライブギアもクローズアップ!



 HARDWARE SPECIALでは「DOWINA MASTER SERIES Debut」と題して、スロバキアのアコースティック・ギター・ブランド「ドウィナ」を詳しくご紹介。上位機種「マスター・シリーズ」のモデル解説と、同社CEOへのインタビューでその魅力に迫る! 
 そして「HEADWAY Guitars 40th Anniversary Special」はシリーズ3回の連載企画です。信州の名工、百瀬恭夫による最新インタビューをフィーチャーしつつ、改めてヘッドウェイ・ギターの魅力を再検証する特集シリーズ第一弾をお届けしています。

 INTERVIEWではこれまたデビュー20周年! 崇高な音世界を具現化させた『ROADSIDE PROPHET』をリリースしたGRAPEVINEが登場。田中和将と西川弘剛がたっぷりと語ってくれました。



 独自のエキゾッチクさを備えたロックチューン満載の最新作『遥』をリリースしたLACCO TOWERからは、松川ケイスケ、塩崎啓示、細川大介の3人がインタビューに応えています。



 The Three Princesは10月5〜7日に来日公演を行なう新進気鋭のギタリスト、ジョシュ・スミス、マット・スコフィールド、カーク・フレッチャー。来日公演を目前にそのプレイスタンスについて語っていただきました。そして久々にPlayerに登場してくれた佐野元春! THE COYOTE BANDと作り上げた強力作『MANIJU』をリリースした佐野元春にここ10年取り組んできた音楽的トライアルを、楽器誌ならではの視点でたっぷりと言及。この内容は絶対に他の音楽雑誌ではできないです。元春ファンである僕がここ10年ずっと聞きたくて温めてきたものを全てぶつけて、それに真正面から応えてくれた佐野元春が感動的であり、非常にかっこいいのでした! 何故THE COYOTE BANDと新曲を作るのか? その狙いやテーマがストレートに語られています。



 THE GUITARのコーナーではダグ・アルドリッチ擁するTHE DEAD DASIESの来日公演時の機材をレポート。さらに国内バンドの最新機材レポをお届けしているFROM THE BACKSTAGEではthe pillowsが登場。『NOOK IN THE BRAIN』ツアーでスタンバイされた最新ギアをマニアックにレポート。



  ミュージシャンの愛器コレクションを撮り下ろしによる美しい写真、ヒストリーインタビューとともに紐解くMy Standardのコーナーでは杉山清貴が初登場! 実はギター大好きの彼ならではのコレクションと、オメガトライブ時代のことも含むヒストリーインタビューが痛快です。最新アルバム『Driving Music』が新境地でとにかく最高なのですが、そのことも語っていただきました。



 海外バンドの楽器変遷をレポートするWHOSE GEAR?のコーナーではTHE ROLLING STONES完結編。ベーシックな使用機材は変わらない中で様々な新機材も登場している近年のストーンズ機材を辿ってみました! 楽器史に輝く名器を解体してディティールまで含めて徹底解析するVINTAGE GUITAR ARCHIVESでは、1961 FENDER Precision Bassに着目。ファットなトーンで人気の高いスラブボード仕様のプレシジョン・ベースの秘密が明らかになります。センターページのピンナップコーナーTHE VINTAGE FILEでも、1959/1960/1961 FENDER Precision Bassを取り上げました。抜群のコンディションによるプレベの美しい写真をご堪能ください!

 毎月ミュージシャンのメイン器に着目するとともにそれまでの楽器変遷を語っていただくOpen The TREASURE BOXでは、FEELFLIPの7弦ベーシスト(!)IKKE が初登場。愛器 IBANEZ BTB 7-stringで新たなロックバンドのスタイルを提示しているIKKEのこだわりが明らかになります。



毎月話題のエフェクター、アンプなどをミュージシャンに試奏していただくWeapon Loverのコーナーでは、ニューアルバムが目前のBUGY CRAXONEのギタリスト笈川司が登場。コストパフォーマンスに優れつつも高音質なBLACKSTAR LTシリーズのドライヴ・ペダル試奏レポートをお届けしています!



 ライブレポートではGLAY、THE ALFEE、J、04 Limited Sazabys、さらに「WORLD HAPPINESS 2017」は見開きサイズでたっぷりとレポしています。その他スティーヴン・ローゼン氏がDONALD FAGENに取材した時のエピソードを語っているコラムなどもPlayerでしか読めません。新製品紹介ではGIBSON CUSTOM(Limited Run Vic DaPra 1959 Les Paul aka “Happy Jack”) / ZEMAITIS(Z24WF FM/Z24WF KOA, Z24WF ZEBRA) / IBANEZ(RG2540MZ-TTS) / STERLING BY MUSICMAN(MAJ100) / STERLING BY MUSICMAN(JV60) / LINE 6(Variax Shuriken) / RS GUITARWORKS(Workhorse Special) / SEED(Rutile) / MARTIN(CS-CFMartinOutlaw-17) / RYOGA(Skater B-432) / DAWNER PRINCE ELECTRONICS(Boonar) / AMPEG(Classic Analog Bass Preamp, Scrambler Bass Overdrive)などを試奏、レポートしています。

 創刊50周年を迎えて、月刊の楽器誌だからできることは何か?というテーマ性に直面する機会がますます多くなりました。その一つの答えは月刊誌ではありますが、決して一月だけで賞味期限が切れるのではない永年残っていく資料価値という部分です。速報性ならばWebメディアには敵わないだろうし、プレスリリースをそのまま転載して情報が氾濫していく世の中が当たり前になった中、Playerは楽器、音楽情報を一つ一つ吟味して、50年という経験値(たとえ今のスタッフが当時から携わっている者ばかりじゃないにしろ、そのスピリッツは継承しています)というPlayerならではのフィルターを通すことで独自の記事にしています。他の楽器誌も内容的にムック化が進んでいて、一つ一つの記事のボリュームが大きくなる傾向があると思いますし、僕らもT.レックスのカバーストーリーや特集ものは以前よりもページ数を倍増させていたりしますが、雑誌としてなるべく多くの実益となる情報を掲載したいというPlayerのこだわりは不変です。ただ、音楽シーンや市場の変化により、どうしても邦楽偏重になる傾向が今年に入ってからは多いのですが、今秋からはPlayerが最も得意とするクラシックロック系の記事制作にもより力を入れていきます。まさに温故知新こそPlayerのこだわる部分です。

 創刊50周年を迎えて、「愛蔵版 THE COLLECTORS Gear Book」「WHOSE GEAR? ARCHIVE VOL.1」、そして9月15日に発売となる究極のマーティンブック「The MARTIN D-45 and More」など別冊制作にも精力化しているPlayerですが、YONDEMILLにおける電子書籍販売で「楽器の本 1976 ニューライフのための楽器カタログ」、さらに「THE GUITAR」シリーズの1〜7もリリースとなりました。今後もこういった本誌以外の企画もいろいろと発表してきます。ぜひ老舗の楽器誌ならではのこだわりをご堪能いただければ幸いです。

Player 編集長 北村和孝





Player2017年9月号はハマ・オカモト!

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 8月2日に発売となりましたPlayer2017年9月号はなんとハマ・オカモトのカバーストーリー!
 Playerのリーダーズポールのベストベーシストで近年2位に選ばれている彼ですが、1位はポール・マッカートニーですので…なかなかの偉業であります。これは何かやりたい! またこれを機に今までPlayerのような楽器誌を読んだことがない人にも読んで欲しいと企画されたのがPlayer2017年9月号なのです。ちょうどOKAMOTO'Sのニューアルバム『NO MORE MUSIC』についてのインタビューも掲載していますが、ハマ・オカモトのミュージシャン人生、そしてベースへのこだわりを語ったロングインタビューとともに、本邦初公開となるベースコレクションの一部も美しい写真で紹介。非常にマニアックなベースが多いので解説共々お楽しみいただきたいです。

 その他にもギタリスト克哉、彰をフィーチャーしたUVERworldの『TYCOON』特集、内村友美、江口亮をフィーチャーしたla la larks特集、日本武道館2デイズを行なったMUCCの機材レポ特集、 話題のシグネチャーGIBSON Shinichi Ubukata ES-355 Vintage Ebony VOSに迫る生形真一(Nothing’s Carved In Stone)インタビュー&ギターレポート、松原正樹ベストアルバム『HUMARHYTHM BEST』リリースを祝して、95年以後のメインギターコレクション、さらに南部昌江らVarita、MDのギタースタッフのインタビューを通してそのトーンの秘密に迫った「松原正樹 HUMARHYTHM GUITARS」特集、島村楽器の新ギター/ベース・ブランドRYOGAを細川大介(LACCO TOWER)の試奏でその真価に迫ったRYOGA特集など、Player2017年9月号はいつにも増して企画記事が多いです。

 インタビューではMR.BIGの新作『ディファイング・グラヴィティ』についてポール・ギルバートが語っているほか、9月15日(金)東京国際フォーラムホールAで行なわれるCROSSOVER JAPAN 2017に出演する高中正義 × 野呂一生によるスペシャル対談、初ソロアルバムが好評のYASHIROが愛器G-LIFE DSG Life-Ashを語るページ、VEMURAM CUSTOM PEDALSを宍戸翼(The Cheserasera)が試奏するWeapon Loverのコーナーなども気合十分に取材しました。

 先日発売された別冊も好評のWHO'SE GEAR?はプログレ四天王ジェネシスの70年代前半黄金期の機材変遷に着目。THE GUITARではSTINGに直撃! トレードマークのOPBを筆頭にバンドメンバー全員の弦楽器を紹介。VINTAGE GUITAR ARCHIVESのコーナーでは孤高のバースト、1959 GIBSON Les Paul Standardを取り上げました。THE VINTAGE FILEでは1964年製及び1965年製GIBSON ES-335TDの美しいピンナップをお楽しみいただけます。

Playerでは過去の別冊を電子書籍で発売、さらに9月15日には究極のD45本というべき別冊『『The MARTIN D-45 and More 〜憂愁の時を越えて蘇る美しきマーティン伝説〜』を発売するなど、創刊50周年を迎えたPlayerは今後様々なプロジェクトを展開していきますので乞うご期待!


Player2017年8月号にGLAY初登場!

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 新作『SUMMERDELICS』を引っ提げてGLAYが音楽雑誌にPlayer初登場です! 7月1日(土)発売Player2017年8月号では、TAKUROさん & HISASHIさんによる超ロングインタビュー(約16,000字!)、そして2人のこだわりのギターコレクションの一部をPlayerならではのマニアックな視点でレポートしております。

 2年8ヶ月振りの最新アルバム『SUMMERDELICS』は前作『MUSIC LIFE』に続き亀田誠治さんとタッグを組み編まれているのですが、近年のシングル曲は言わずもがな、そしてメンバー4人各々のソングライティングの持ち味が発揮された、多彩なキラーチューンが並ぶ仕上がりになりました。とにかく楽曲の完成度が高いのです!



 Playerのようなタイプの楽器誌は、楽器を通してそのミュージシャンの音楽へのアプローチ、楽器プレイやソングライティング、アレンジについて取材していくわけですが、今回のTAKUROさん、HISASHIさんのインタビューにおいては、そうした部分を大前提にしつつ“今なぜこの曲をGLAYがやるのか?”という命題に取り組んだことがたっぷりと語られています。そしてプレイアプローチに関してはなかなか言語化しづらい、メンバー同士の関係性についても語られていて、今またバンドが凄く楽しくて仕方ない状況なんだろうなっていうのが伝わってきます。

 ギターレポートもTAKUROさんの貴重なヴィンテージコレクション、さらにHISASHIさんはシグネチャーを主体とした名器の数々を美しい写真でご紹介しております。TAKUROさん、HISASHIさんの写真共々、今回もPlayer関連の写真でおなじみのカメラマン大谷十夢治さんの撮り下ろしです。せっかくカッコイイ写真が撮れたのだから!ということで、今回もポストカードプロジェクトを行ないます。是非 #Player8月号 のアピールにご協力ください。

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・年間購読されている方でご希望の方には“もれなく”プレゼントします。Playerまでご連絡ください。

Player On-Lineにて購入された方にももれなくプレゼントします(※本の在庫数に限りがあります)。

・ツイッター、Facebook、Instagram、ブログなどSNSをやられている方は、ぜひ#Player8月号 のタグとともにご感想を書いてくれると嬉しいです。そのURLとともに郵便番号、ご住所、お名前を明記の上、present@player.co.jpまでメールをください。

・SNSなどやられていないという方は、記事の感想などご一筆いただきpresent@player.co.jpまでメールをいただくか、〒160-0023 新宿区西新宿7-22-39興亜ビル Playerまで「GLAYポストカード希望」と書いて郵便番号、ご住所、お名前を明記してハガキなどでお送りください。SNSをやっていないお友達にお教えいただけるとありがたいです。

 メール、ハガキが到着次第、ポストカードを発送します。発送時期は7月中に行ないます。なおポストカードの数には限りがありますので、お早めにご応募ください。

 その他、#Player8月号の内容はこちら!
http://www.player.jp/item_detail/itemId,237/


 是非これを機にPlayerという音楽雑誌を手にとっていただけると嬉しいです。来月もちょっとスペシャルな内容の号を予定しております!

Player編集長 北村和孝






角松敏生 Player2017年7月号で初のカバーストーリー

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 6月2日発売されたPlayer2017年7月号は角松敏生が表紙に登場!
 デビュー35周年を迎えた2016年は恒例の横浜アリーナ公演も早々に完売、『SEA BREEZE 2016』も鮮烈だったわけですが、これに続いて2017年、自身にとって初のギターインスト作だった『SEA IS A LADY』のリメイクアルバム『SEA IS A LADY 2017』が登場するとは驚きでした。楽器誌にとってこんな絶好のチャンス、逃したら次はいつかわからないと奮いたち作り上げたPlayer2017年7月号であります。しかも『SEA IS A LADY 2017』レコーディング中にレスポールを2本ゲットしたという情報を角松メルマガで知り、これはもう何がなんでも取材するんだ!とさらにテンションが上がりました。

 今40代くらいの人なら共感してくれると思うのですが、80年代後半はFMラジオのエアチェックやレンタルレコードなども全盛で、みんな好きな曲をカセットテープに吹き込んで車で聴いたりしていたものです。インタビューにもある通り、すでにフュージョン/クロスオーバーのブームは下火になりつつあったのですが、それでもそうしたドライヴィングミュージックにカシオペア、ザ・スクエア、高中正義、そうした音楽とともに角松敏生『SEA IS A LADY』も定番でした。CMでも流れていたし曲が良かったしとても話題作だったのです。あれは10年くらい前になるのかな? 代々木体育館で行なわれたCROSSOVER JAPANで“インストの角松”が観られたことも良い想い出です(余談ですが、9月15日 (金) にCROSSOVER JAPAN 2017が行なわれるようです。角松さんは福岡公演なので残念ながら出演はないでしょうが)。

 脱線しましたが、『THE MOMENT』以後ギターインストへ傾倒していききつつあるムードを感じていたので、インタビューではそこから『SEA IS A LADY 2017』に至るまでのストーリー、そして角松ファンにとっては驚きだった“角松敏生がレスポール!?”っていうギターストーリー、もちろんムーンのシグネチャーモデルやフラクタルのアックスエフェックスUなどもたっぷり2時間語っていただきました。多分立ち読みではくらくらしてしまうくらいの文量だと思います。インタビューだけで16,000字くらいあるはずですから(笑)。そして“TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017 “SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3” 〜SEA IS A LADY〜”で使用されている機材レポート(僕のこだわりとしてティンバレスパーカッションセットも紹介したかった!)、さらに以前からお声掛けはいただいていたものの今回遂に実現した角松スタジオレポ(僕のこだわりとしてVドラムも紹介したかった!)の3本立てによる大特集です。しかも生粋の角松ファンが作った記事であります。


TOSHIKI KADOMATSU /角松敏生 『OSHI-TAO-SHITAI』from ALBUM「SEA IS A LADY 2017」


 取材におけるモチベーションとしてはもう一つ、現角松バンドのドラマーが山本真央樹さんというのもありました。一昨年のサンプラを観に行った時にドラマーが変わっていて、しかも彼の名前を聞いて大変驚いたのであります。しかもその時のMCで山本恭司さんと食事したとおっしゃっていて、“どこで接点が!?”とずーっと不思議に思っていたんですね。インタビューではそこについても語られています。僕が初めて山本真央樹さんのドラミングを観たのは山本恭司さんのソロライブだったのですが、当時彼はまだ高校生だったはず。その後、彼はDEZOLVEというフュージョンバンドを結成するのですが(2枚アルバム出していますがいずれも素晴らしい!)、そのフュージョンバンド仲間であるATHLETIX(MR.FUSION)、LUCAといった20代の若手プレイヤー達と話していると、フツーに「SEA LINE」がどうたらとか『SEA IS A LADY』の話が出てくるのです。歌ものだったりVOCALANDや映画音楽のプロデュースなどとはまた違う、ギターインストとしての角松敏生が独自に広がっていた系譜があるのだなとその時知りまして、それも今回の取材のヒントになっています。

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 写真はすべて大谷十夢治さんの撮り下ろしです! 凄く綺麗な写真が撮れたので販促用ポストカードを作りました。僕にとっては角松さんをフィーチャーしたPlayerは大きな勝負でもありますので、ぜひ角松ファンの皆さんにお力をいただきたいのです。http://www.player.jp/ に要項が書いてありますが、SNSやブログなどで記事の感想を書いて拡散していただけませんでしょうか? そのURLなりスクリーンショット、そして郵便番号、ご住所、お名前を present@player.co.jp にお送りいただければ後日ポストカードをお送りします。
 
 また、インターネット環境がないというお問い合わせもすでにお電話でいただいておりますが、その場合はハガキ(値上がり直後で恐縮ですが…)に軽く記事の感想を書いてPlayer(160-0023 新宿区西新宿7-22-39興亜ビル9F Player 北村宛)までお送りいただければ同様に後日ポストカードをお送りします。是非お友達でインターネットはやっていないという方がいらっしゃったら教えていただけると助かります。

 相当の気合いを込めて作り上げたPlayer7月号、同世代は勿論、メロディアスなギターインストが好きというみなさんに是非読んでいただきたいです。是非ともよろしくお願いします。

2017.6.3追記
 インタビュー中、数行ながらもどうしても収まらない部分があって泣く泣くカットした部分がありました。「LOVIN′YOU」で吉沢梨絵さんがコーラスで参加した経緯なのですが、こちらに掲載させていただきます。

 「LOVIN′YOU」では久々に吉沢梨絵さんの歌声も聴けますね。
角松敏生:35周年ライブで久々に再会して一緒にデュエットして、“これからもいろいろやろうね”って盛り上がっています。レコーディングで元々の「LOVIN′YOU」を聴き返したら、オクターブ上に誰かいるんですよ。“この時女性コーラスなんていなかったのにな…”って思ったら、ジャドーズの藤沢秀樹くんのファルセットだったんですよ(笑)。今回は女性でいきたかったので梨絵ちゃんに声かけたら“喜んで!”と言ってくれて。35周年の流れから繋がっている象徴的な感じだと思って楽しくやりました。

Player 編集長 北村和孝


RICHIE KOTZEN 新作&来日公演

ソロアーティストとして、そしてザ・ワイナリー・ドッグスで活動するリッチー・コッツェン。ソロ最新アルバムとザ・ワイナリー・ドッグスのライブ映像がリリース。そして8月には来日公演も行なわれる!

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 23作目のソロアルバム『ソルティング・アース』でマルチインストゥルメンタリスト、ボーカリスト、ソングライターであるリッチー・コッツェンは、驚異的なギターとR&Bに影響を受けたボーカルを併せ持つユニークな音楽性に一段と磨きをかけた。いつものようにさまざまな楽器を手がけているが、エゴが強いからではなく、自分の音楽を誰よりも知っているのが自分だとわかっているからだ。最近は長髪を短くしヒゲを蓄えて、雰囲気も変わってきたリッチー、「同じ音をプレイする場合でも、いかにプレイするか、どれだけ時間をかけるか、どのくらいその感じが貫かれているかが大切。いい感じに仕上げるというのは実に重要なことなのに、誰もがそのことを理解しているわけじゃないんだ」
 さらにリッチーは日本の重要性も十分に理解している。来日を前にソロアルバムのみならず、彼が参加しているワイナリー・ドッグスのDVDも発売となる。さまざまなチェックアイテムの気になる内容についても本人に語ってもらった。

 ワイナリー・ドッグスで2枚のアルバムを作っても、あなたは心の中ではずっとソロアーティストだったんでしょうか?
 それが、最初から中心にあったんだ。俺は18歳のときレコード契約を結び、その3年後にインタースコープがその契約を引き継いだ。彼らとは1年仕事をしたけど、残念ながらそのレコードは棚上げになってしまった(本人はR&Bのアルバムを作りたがっていたがレーベルがロックのレコードを希望したため)。結局インタースコープを去ることになり、1年半ポイズンに参加した。楽しくて勉強になったけど、その後ソロアーティストに戻った。ゲフィンと契約し、以後何年もの間にたくさんのレコードを作った。だから間違いなく俺はずっとソロアーティストだったわけだよ。
 そして『ソルティング・アース』を作ったと。
 俺がリッチー・コッツェンのときは、今みたいなことをやってベストの状態が出せる。現行のツアーでは、俺は存分に本領を発揮しているよ。だったらどうしてそれをやっちゃいけない? 俺は今自分がやっていることが本当に大好きで、新作に心からエキサイトしているから、今後どんなことになるのか知りたくてたまらないのさ。
 ワイナリー・ドッグスは『ドッグ・イヤーズ 2013−2016 ライヴ・イン・サンチャゴ&ビヨンド』というDVD/CDを日本でリリースするんですよね? 
 昨年(5月27日にチリのサンチャゴで)撮影したビデオで、前回のツアーの最後のショーのひとつなんだ。イカシてると思うのは、ワイナリー・ドッグスの最初のショーから最後のショーまでをチェックできること。俺たちがやった最初のショーはDVD『ライブ・イン・ジャパン 2013』になっているし、最後にやったショーのひとつであるチリ公演もDVDになったからね。観客の態度が違うことがよくわかるはずだよ。日本では、みんなじっくり聞き込むのが好きで1音も逃さない。そして歌の終わりに会場がわっと盛り上がって全員が叫ぶんだ。チリではみんなが最初から最後まで叫んでいて、ときにはギターソロまで歌ってしまう。まるで両極端なんだよ。
 今度の『ソルティング・アース』ツアーで、8月半ばに日本で4公演が行なわれますね。
 日本でプレイするのはいつも素晴らしいよ。俺は90年代の半ばからずっと日本でツアーしているけど、そんなに長い間ツアーしている場所があるっていうのはほんとに嬉しいことで、実にたくさんのいい思い出があるんだ。日本に行くのはいつも大好きだし、今回は特に日本のみんなのために何かほんとに特別なことを計画しているんだよ。ショーは今までにやったものとは違うものになる。俺はキーボード、ことにエレクトリックピアノをずっと多くプレイしていて、アコースティック・セクションもあるから、みんな大いに驚くと思うよ。新作にワクワクしているから、日本に行くのがメチャクチャ楽しみなんだ。


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■リッチー・コッツェン Salting Earth 輸入盤/配信 発売中 オープンプライス

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■ザ・ワイナリー・ドッグス ドッグ・イヤーズ 2013-2016 ライヴ・イン・サンチャゴ&ビヨンド WOWOWエンタテインメント 5月31日 IEZP-117(BD+CD) 5,500円(税抜) IEZP-118(DVD+CD) 4,200円(税抜)

■来日公演スケジュール 8/14(月)愛知・名古屋ボトムライン 8/15(火)大阪・BIGCAT 8/16(水)-17(木)東京・新宿ReNY [問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999 udo.jp/


17.7月号にてインタビュー掲載