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music with you! 楽器探検隊〜9月4日(金)配信スタート

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はじめに
 こんにちは、音楽雑誌Player編集長の北村和孝です。配信番組「Forever Shinjuku Loft×Player〜music with you! 楽器探検隊〜」スタートにあたり寄稿させていただきます。が、最初ですので、ちょっと長くなりますが「music with you!〜楽器探検隊」について僕から紹介します。
 「music with you」は元々、文化放送のラジオ番組で、途中からPlayer誌面での連動企画が始まりました。きっかけは光栄にも一度、僕もお声いただき出演させていただいたからですが、以来ちえさんと意気投合しまして、連載以外でもPlayerでインタビュー記事やレビューの執筆、そのほかもいろいろとご尽力いただいております。意気投合したポイントは何よりリスペクトするミュージシャンから何を引き出すかという点で、どこの番組や雑誌でも質問するようなクエスチョンではなくて、実はミュージシャンが心底で掘り下げて欲しがっていることをいかに引き出すか? その辺のテーマ性が合致したのでした。また、元々バンドでドラムを叩いていた経験もあるちえさんでしたので、そういった部分でも話が早かったところがあります。
 「music with you! 楽器探検隊〜」とにかくそれこそキャリアのある方からニューカマーまで毎週個性的なミュージシャンが登場するので、“ついでに彼らのギター、ベースを撮らせて〜”というノリから始まったのです。残念ながら昨年末で番組自体は終了したのですが、FM岩手時代のパーソナリティを経て「music with you! 」に繋がった彼女の代表的な仕事であると共に、僕から見ると高橋ちえのテーマそのものと思えますし、なんとかこの屋号は残したいという気持ちがリスナーだった僕自身にもありました。そこでちえさんに相談して、文化放送のスタッフチームにもご快諾いただき、番組が終了しても「music with you! 楽器探検隊〜」という連載は継続になりました。
 「music with you! 楽器探検隊〜」が面白いのは毎月のミュージシャンセレクト、取材の段取りなど全てがちえさんによるものということ。本来は編集部がやるべきことをあえてちえさんに一任して、僕は毎回カメラマンに徹して携わっております。そんな関係性がもうかれこれ1年以上続いてきたわけです。と書きつつ、まだ1年ちょっとなのかと驚きます。「music with you! 楽器探検隊〜」の連載にとどまらず、短期間で本当にたくさんの取材をしてきたなというのは多分ちえさんも実感されているかと思います。

「music with you」が配信トークライヴ
 そしてこのたび、ラジオ→雑誌と展開してきた「music with you」がさらなる形態に派生します。言うなれば配信トークライヴです。元は同じ西新宿のご近所だったForever Shinjuku Loft(僕はロフトが小滝橋通り沿いにあった頃からのお付き合いです)、そしてツイキャスさんを通じての有料配信ライヴ。チケット料金は1,500円とリーズナブルでリアルタイム視聴時のみ投げ銭(お茶爆50、お茶爆100、500)システムもあり。これらは新型コロナウィルス禍で厳しい状況にある出演者やライブハウスへの支援に繋がります。Playerとしてはお金的な部分に全く絡まない形でバックアップできたらと考えています。
 僕らが「music with you! 楽器探検隊〜」に期待する部分は、タイトルにもあるように多々ある音楽トーク番組の中でも楽器に触れてくれるという点です。勿論、楽器にとどまらない楽しく、興味深いトークもちえさんは引き出してくれるはずですが、なんらかの形で楽器話がミュージシャンから飛び出してくるはず。楽器のことはよくわからない、あまり興味がないという方も多々いらっしゃるはずです。が、なぜミュージシャンがその楽器をこだわってプレイしているのか?というところに一歩踏み込んでいただくと、そのミュージシャンならではのサウンドなり演奏、楽曲制作に結びついている重要性に気づいていただけます。
 毎回、ちえさんはそこをソフトに切り込んでくれると思うので、この番組を視聴することで思いがけない発見なり価値観が見出せるものと僕は期待しています。と書くと、難しいことのように思われるかもしれませんが、そういう時はぜひ語るミュージシャンの瞳や表情に注視してください。思いっきり瞳をキラキラと輝かせて話していることが多いと思います笑。こうしたミュージシャンの素の表情が本当の見どころかもしれません笑。そして、こういう話って意外にも、数あるメディアの中でも僕ら楽器誌に分類される音楽雑誌でしかミュージシャンは発信できないエピソードだったりします。マニアックな視点のようで、実はミュージシャンの本質に迫れるのが「music with you! 楽器探検隊〜」なり、高橋ちえさんのMCの大きな見どころなので是非その点をご堪能あれ!

第一回ゲストは鶴の歌とギター、秋野温さん
 鶴というバンドは僕にとっては同じ埼玉県の同郷でもあります。たしか当時アフロヘアだった彼らの存在を知ったのは、やはり地元FM NACK5の番組でした。「恋のゴング」に代表する70'sのソウル、人力ディスコサウンドを昇華したバンドサウンドで、なんで今こんなバンドが出てきたのかわからず動揺しました笑。初めてお会いしたのは、先述Player2020年5月号の取材の時だったのですが、地元・鶴ヶ島で1万人オーバーのフェスを開催して成功を収めるなど、実は17年のキャリアを誇るバンドであることを再認識した次第です。
 取材の際に秋野さんが持ってきてくれたのはGIBSON Les Paul Standard。詳しくは番組で語られるはずですが、彼のギターヒーローはTHE YELLOW MONKEY / brainchild'sのEMMAこと菊地英昭さん。そのEMMAさんからの情報を聞きつけて入手したのが1981年製レスポールでした。奇しくもご自身の生まれ年に生産されていたというのも運命的な出会いを感じさせたのであります。

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GIBSON Les Paul Standard
エレクトリック・ギターをイメージする時、多くの人にとってレスポールは真っ先にイメージするうちの1本だと思います。元々レスポールは1940〜50年代を先駆的なレコーディングによる楽曲、プレイスタイルで一世風靡したギタリスト、レス・ポールがギブソンと作り上げたギターです。ギブソンにとって初のソリッド・ボディ設計のギター(ボディ内部に空洞を持たない設計)であり、ロックンロール黎明期における50年代、レスポールは現在のような扱い方ができるギターではなくて、今では信じられないことですが1960年代に生産中止に追い込まれます。現在、50年代に生産されたレスポールはいずれもプレミアムアイテムになっており、特に58〜60年に生産された“バースト・レスポール”と称される個体はそれ1本で何千万円かするという貴重なものになっています。“バースト・レスポール”が気にある方は是非Playerを読んでみてください。しょっちゅうとりあげて今も解析し続けています笑。僕らギターファンにとって、いくら解析しても飽きることがない不思議な魅力のあるギターです。
 それはともかく、この生産中止期間にエリック・クラプトン、キース・リチャーズ、そして日本における決定打となったのはジミー・ペイジでしょうが、相次ぐギターヒーローのプレイによりレスポールの再評価が進むことになります。結果的に1968年にレスポールの再生産がスタート。時期によりスペックチェンジやそれに伴うサウンドの違い、そして僕らの世界では経年変化と呼ばれますが、いわゆるワインなどの熟成みたいな感じで、時間を経た個体はヴィンテージギターとして独自の価値観を持ちます。このヴィンテージギターと称されるエレクトリックギターの中でダントツで高い人気を誇るのがレスポールであり、この価値観が未来永劫、変わることはないでしょう。

青いギブソン
 さて、秋野さんのレスポールの最大の特徴は青い、ということです。彼はこの点において極めて自覚的であり、このギターの他にも青いレスポールを複数本所有してしているというから驚かされます。ちょっと珍しい着眼点です。というのも、ギブソンというギターブランドにおいて青いギターというのは極めて珍しいものだったからです。この十数年でブルーやグリーン系の塗装が施されたギブソン・ギターが登場するようになりましたが、様々なカラーラインナップを誇るストラトキャスターのようなフェンダー系と異なり、ギブソンにおいてブルー系のギターは決して王道なものではありませんでした。1981年のレスポールを検索すると秋野さん同様のブルーの個体が幾つか出てくるのですが、スポット生産のモデルだったと思います。その当時のギブソン・ファンからすると青いレスポールは邪道だったはずです笑。この辺り、時代によって楽器ファンのこだわりの変化が見えてきて面白い部分です。
 他方で、THE YELLOW MONKEYのHEESEYさんに代表される(彼は世界を代表するサンダーバード・ベースのレアカラー・コレクターです!)レアカラー趣味の方もいらっしゃいます。ブルーのレスポールにこだわる秋野さんはこの部類です。果たして秋野さんはこのブルーのレスポールのいったいどこにビビっときたのか?が興味深いところです。
 1981年製ということで、写真をよくご覧いただきたいのですが、ボディ全体を覆うバインディング、中央のピックアップを取り囲むエスカッション、それに付随しているように見えるピックガードがいずれも“焼けて”います。この色焼けが経年変化と呼ばれる部分なのですが、長期間の保存状態により様々な影響により色が変わってきます。元は真っ白だったはずなのです。そして我々はこの黄ばみ、クリーム色がかったこの色合いの変化がたまらないのです。この写真を見ているのが何よりお酒のつまみになるという人たちによって、Playerのような楽器誌は支えられています笑。ブルーの塗装もだいぶ沈んだ色合いに変化したはずです。元々はもう少し明るめの色だったかと思います。ひょっとしたらピックガードに隠れている部分を覗くと、元々のブルーの色合いが経年変化を免れて残っているかもしれません。
 ネック裏を見ると一部塗装が完全に剥げてしまっている部分も見受けられます。と同時にブルーの色合いが部分的にグリーンメタリックに感じられる部分もあります。これはいわゆるプレイすることによる手汗などが影響して変化していった部分と思われます。このようにエレクトリックギターの魅力というのは、その楽器自体の魅力もさることながら、弾きこんでいくとその証拠とばかりに風貌が変わってくるところにもあります。これは言うまでもなくオンリーワンのものです。ここ二十年においては、そのオンリーワンの弾きこんだルックスがどうしても欲しくて、元々弾きこまれた風貌の“エイジド・フィニッシュ”というレスポールが人気を博すようになりました。これもエレクトリックギターならではの魅力です。だって、ピアノやヴァイオリン、管楽器があえてボロボロの風貌にデザインされて売っているだなんてあり得ないですよね? さて、秋野さんはこのレスポールの風貌にどんな魅力を感じているのでしょうか?
 また、取材時の印象的だった証言に、なるべくフルオリジナルにしておきたいというようなことを仰っていたと思います。プロの音楽家にとって楽器は愛らしい相棒でありつつも道具ですので、ミュージシャンによってはその楽器を弾きやすいようにどんどん改造するタイプの方もいらっしゃいます。ところが、逆の方もいらっしゃいます。あえて楽器自体は多少弾きにくい箇所があったとしても弄らず、その楽器に合った演奏法を習得していくというタイプです。秋野さんは後者だと思います。例えば、ピックアップを替えたいと思ったり、黒のバレルノブではなくトップハットノブに替えたいと思ったことはないのか? …おっと、これは少々マニアックすぎたかもしれませんが、ひょっとしたら秋野さんならではのこだわりがある部分かもしれませんね。

最後に
 最初ということもあり、ついつらつらと書いてきてしまいましたが、Playerという雑誌はミュージシャンと楽器の関係性をテーマに取材している音楽雑誌です。「music with you! 楽器探検隊〜」はそれをライトなかたちで扱うトークセッションになると思うので、あまりギターには詳しくないという方、いわば入門者には最適な番組になると思います。ぶっちゃけ高橋ちえさんも「music with you! 楽器探検隊〜」の連載がスタートしてから、いろいろと興味を持ってギターやベースを見だしたところがあると思うので、ある意味では視聴者の皆さんと視点は一緒なのです。何事も興味を持つことで新しい世界が開たり、思いもがけない価値観の変化が訪れたりすると思うのですね。好きなミュージシャンのこだわりなり、愛するものについて知りたいっていうのはファッションだったりにも言えると思うのですが、そこはミュージシャンなので、使っている楽器には多分何かしらの理由があると僕らは考えます。
 さぁ、ちえさんが秋野さんからどんな言質を取り出すか、楽しみですね笑。9月4日(金)19:30〜の配信以後、配信終了後から14日間視聴可能ですので、リアルタイムで観られないという方も大歓迎です! 新機軸の楽器をテーマとした「Forever Shinjuku Loft×Player〜music with you! 楽器探検隊〜」、是非ご視聴の方よろしくお願いします。 (文責/Player編集長 北村和孝)

番組情報
タイトル:「Forever Shinjuku Loft×Player〜music with you! 楽器探検隊〜」
第一回放送日程:9月4日(金)19:30〜20:30(予定)
視聴チケット:¥1,500(リアルタイム視聴時のみお茶爆50、お茶爆100、500(投げ銭)有り!)
※皆様のご支援は出演者やライブハウスへの支援に繋がります。
※チケットは↓こちらのリンクからご購入ください(アーカイブ中も購入可能)
https://twitcasting.tv/shinjukuloft/shopcart/19686
【出演】
MC:高橋ちえ
ゲスト:秋野温(鶴/うたギター担当)
【プロフィール】
・ゲスト
秋野温(鶴/うたギター担当)プロフィール
2003年結成のスリーピースロックバンド「鶴」のうたとギターを担当。
2008年、メジャーデビュー。数々のドラマ映画のの主題歌などを務める。
2013年、自主レーベルSoulMateRecordを立ち上げ、ますます精力的にライブ活動を行う。鶴以外にはTHE YELLOW MONKEYのギタリスト菊地英昭氏のプロジェクト「brainchild’s」にギタリストとして2011年より参加し、ベイビーレイズJAPANをはじめ様々なアーティストへの楽曲提供をおこなうなど活動の場を広げている。
2019年には自身のバンドで初のフェス『鶴フェス』を地元埼玉県鶴ヶ島市で開催。11,000人の動員を集めた。
・高橋ちえ(しゃべるひと)
レコード会社勤務からラジオDJへ。東北エリアを中心とした音楽フェスMCとしてマイクを持ち、音楽ライターとしてペンも持つ。
新宿ロフトでは2015年からティーンズイベントのMCを担当。
音楽雑誌・Player誌にてこれまでラジオでお迎えしたゲストの楽器を拝見する「music with you!〜楽器探検隊」を連載中。
【内容】
音楽雑誌・Playerの連載ページ「music with you!〜楽器探検隊」にご登場のゲストが、誌面を飛び出して楽器にまつわる生トークを繰り広げます。
今後ライブを見る時のお楽しみも倍増!?この日だけのスペシャルテクニック披露もあるかも!?
皆さんからのメッセージも紹介しながら、楽器初心者はもちろん、スペシャリストも一緒に楽しみましょう!
リアルタイムが出来ない方でもお楽しみ頂けますように配信後2週間、アーカイブ視聴も可能ですので、是非ご参加ください。
※トークコーナーでは皆さんからの質問事項を募集しております。
質問事項がございましたらメッセージ機能を使用し、質問事項をお送りください。
※リアルタイムに観覧出来ない方は、各番組放送後14日間はアーカイブが残っていますので、放送終了後でも視聴チケット購入でお楽しみ頂けます。
※配信サービスの仕様上、放送の遅延などが発生する場合がございます。アーカイブは遅延なくご覧いただけますので予めご了承ください。
※配信内容を録画するなどして再配信する行為は禁止させて頂いております。
※Twitterにハッシュタグ #mwy鶴
を付けての感想やツイキャスチャット機能での参加もお待ちしております
「Forever Shinjuku Loft」
http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/forever/
《アーカイブについて》
配信終了後から14日間視聴可能です。
(その間も配信チケットご購入頂けます)



Player2020年8月号 お詫びと訂正

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 7月2日発売Player8月号をお読みいただいた皆さん、ありがとうございます。

 エリック・クラプトンとB.B.キングによる夢の共演盤『ライディング・ウィズ・ザ・キング』20周年記念エディションを祝して表紙、巻頭特集を展開しております。特集内P.18〜において「HOLLOW BODY GUITAR with E.C.★ホロウボディー・ギターとエリック・クラプトン」という記事を掲載しています。エリック・クラプトンのトリビュートバンドで長年プレイし続けるとともに、ギター研究第一人者としてお馴染みの和田玄氏が、エリックがプレイしてきたホロウボディー・ギターの数々を解析。また、エリックがプレイしたものと同時期製なり、エリック仕様にカスタマイズした自身のコレクションもご披露いただくという趣旨の内容です。

 この記事内におきまして、写真にふられた番号が誤っているとともに、掲載されているべきギター写真2点が欠落していることが判明しました。レイアウト作業工程におけるミスと確認ミスが重なったことによる根本的なミスであり、大変お恥ずかしい限りです。この場にて欠落写真を掲載、誤記している番号について訂正します。

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 まずP.18-19掲載のエリック・クラプトン(右)とジョージ・ハリスン(左)の写真に関して、「7」という番号が記載されていますが、本文中における正しい番号は「6」でありGIBSON Byrdland 1960'sを説明している写真です

 また、P.18-21にかけて紹介されている、GIBSON ES-335TD Cherry red 1964【4 / 5】に関しては、本来掲載すべき和田玄氏所有の2本のギターが誌面に掲載されておりませんでした。正しくは下記の写真が掲載されるはずでした。

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 なお、上記の和田玄所有のES-335TD Cherry redは1962年製のブリッジのサドルを64年仕様のナイロンに変更【4】。
また2015年メンフィス製を”Crossroads335”仕様にモディファイしたもの【5】となります。

 以上、執筆及び写真提供いただきました和田玄さん、そして読者及び関係者の皆さまにこの場にて深くお詫び申し上げますとともに訂正させていただきます。

Player 編集長 北村和孝

Playerよりお知らせ

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Playerよりお知らせです。

年またぎでご報告が遅くなってしまいましたが、
現在発売中の2020年2月号で會田茂一さんのコラム
「MY GUITAR WANTS TO KILL YOUR MAMA」が最終回となります。

このコラムは2000年10月号スタート、
計235回、何と20年にわたる長期連載となりました。
アイゴンさんなりのウィットかつユーモラスな内容で
毎回、幅広い音楽性と楽器ネタが痛快でした。

Playerは長期連載ものが多いとはいえ、
通常の音楽雑誌で20年ものというのはまず記録的な長期連載だと思います。
00年代以後、メジャー/インディの垣根がなくなり、
本当の意味でロックはミクスチャーなものとなりました。
「MY GUITAR WANTS TO KILL YOUR MAMA」を読み返すと
まさにその変遷がリアルタイムで感じ取れるコラムだなという思いを新たにしました。

長らく執筆いただいた會田茂一さんには
Playerで長年執筆していただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
また、アイゴンさんにはまた別の形で引き続きお力をいただきたいと考えております。

ぜひ最終回の「MY GUITAR WANTS TO KILL YOUR MAMA」をご一読いただければ幸いです。
Playerは50周年を経て、昨年より内容の刷新を
スローペースながら行なってきておりまして
違った切り口のコーナー作りを行ないたいと考えております。
この後もコーナーの終了、もしくはリニューアルが続きますが
2020年も音楽雑誌Playerをよろしくお願いいたします。

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MY GUITAR WANTS TO KILL YOUR MAMA 記念すべき第一回!




角松敏生の未来 Player5月号 ポストカード企画

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角松敏生の未来 Player2019年5月号が発売になりました。
先月号の春畑道哉 Continueの美学に続き、
今回もロングインタビューに対談、機材レポとかなり
ボリュームタップリな内容です。
また、角松敏生以外の内容も豪華。
内容については是非こちらを見てみてください。
http://www.player.jp/item_detail/itemId,265/

さて、前回好評でした販促用ポストカードのプレゼント企画を行ないます。

記事の感想か、記事についてSNSなどで書いていただいたURLを
present@player.co.jp まで、郵便番号、氏名、ご住所を明記の上お送りください。
撮りおろし写真によるポストカードを先着200名様にお送りします。

SNSはやられていないという方は
(お友達にお教えください)上記と同様に
160-0023 新宿区西新宿7-22-39興亜ビル9F
Player 角松敏生ポストカード係
まで御一筆いただきお葉書をお寄せください。

天皇陛下即位の10連休で次の号の進行が年末進行以上にタイトでして、
発送に少々お時間をいただくかもしれませんがご了承ください。

オマケ:編集長の角松敏生プレイリストの一部
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Player2019年1月号 SUGIZOの音宇宙 お詫びと訂正

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お世話になっております。
Player2019年1月号「SUGIZOの音宇宙」にご協力及びご購入いただいた皆様にお詫び申し上げます。

SUGIZOさん特集記事「MESSAGE 音楽家たちがSUGIZOに寄せたメッセージ」内におきまして、下記の誤植がありました。

P.34 MUCC ミヤさんのアーティスト表記を誤って記載しておりました。
誤 MIYA → 正 ミヤ

さらにミヤさんの回答内容A13が、編集部の記載ミスにより同ページ掲載の凛として時雨 TKさんのA13の回答内容と同じものになっておりました。
正 これからも「SUGIZO宇宙」を貫いて音で楽しませてもらいたいです!

また、P.35 亀田誠治さんの回答A1におきまして、SUGIZOさんの表記を誤植しておりました。
誤 SIGIZO → 正 SUGIZO


 SUGIZOさん、ミヤさん、TKさん、亀田誠治さん、関係者及び読者の皆様に、ご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げますとともに、この場にて訂正させていただきます。

Player編集長 北村和孝



SUGIZOの音宇宙 Player2019年1月号ポストカードプロジェクト(12月4日改定)

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SUGIZOの音宇宙 Player2019年1月号が12月1日(土)発売になりました。
すでに発売前から多大なる反響をいただいておりまして
ご購入いただいたみなさんには感謝です。
内容の方は撮影からインタビュー、諸々のテキストまで
僕らの想いをたっぷり込めて作り上げた渾身の内容です。
文字数が多いので大変かと思いますが、
ぜひじっくりと読んでいただけると苦労が報われます。

さて、SUGIZOさん単独表紙のPlayerを祝しまして
ポストカードプロジェクトを行なうのですが、
多大なリアクションを受けまして
SUGIZOさんサイドとも再度ご相談させていただき、
当初の予定よりもポストカードの刷り数を増やしました。
(当初、直販分は先着100名を謳っておりましたが、
 3日(月)の時点で100名を超えていました!)
ささやかな企画と思っていたのですが、
とにかく写真がかっこいいので
一人でも多くの方に届けたいともう少しだけ頑張ってみました。

2パターンの絵柄をただいま印刷中です。

◾️パターンA(縦カット/ Player2019年1月号 P.29のカラーヴァージョン)
下記、Player On-Lineからの直販でお買い上げいただいた方、先着250名に同封します。
(12月1日から注文できます。ただし、お一人につき一枚おつけする形なので複数冊を購入いただいても同封するのは一枚です)。
http://www.player.jp/item_detail/itemId,258/
※あともう少しご注文がお受けできます。

◾️パターンB(横カット/ Player2019年1月号 P.8-9)
ご購入いただいたPlayer2019年1月号の感想などを書いていただくか
#Player1月号 のタグで感想を書いていただいたSNSのアドレスかスクリーンショットを
PlayerのEメールアドレス present@player.co.jp にお送りいただいた方
先着250名にプレゼント(お一人一回のみの応募でお願いします)。

ただし当初よりも大幅に数を増やしたことで
一旦印刷工程をストップさせたために、
ポストカード自体の刷り上がりは12月10日(月)以後となります。
すでに本をご注文いただいている方には
随時発送の手続きを行っているのですが、
ポストカードの封入が間に合いませんので
来週以後、それぞれ僕らの方でそのポストカードに切手を貼って投函していきます。
何卒もう少々お時間をください。

当初と予定が変わってしまい恐縮ですが、
何卒ご理解いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Player編集長 北村和孝







Player2019年1月号はSUGIZO大特集

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 12月1日(土)発売Player2019年1月号はジャンルと世代を超えた音宇宙を編むSUGIZOの革新性がテーマ。SUGIZO ロングインタビュー、KenKenとの対談含む大特集。

 ロック、ファンク、ヒップホップ、ジャズ、現代音楽、ワールドミュージック…ジャンルレスな音楽性を、独自の透明感にあふれるシャープな音像、高揚感あふれるグルーヴとともに編まれるのが“SUGIZOの音宇宙”である。LUNA SEA、X JAPANにおけるアグレッシヴさと繊細さを両立させたギタープレイ、ヴァイオリンプレイは言わずもがな、ソロライヴではリボンコントローラを用いてモーグシンセサイザーを操ったり、パーカッションソロも見せたりと、より多彩な音楽家としての勇姿も見せる。Playerにおいては2017年の人気投票でベストギタリストに選ばれるなど、近年の多岐にわたる活躍は世代を超えて支持されている。満を持して企画された今回の表紙・巻頭特集“SUGIZOの音宇宙”では、25,000字を超える独占超ロングインタビューを筆頭に、近年の愛器の数々のほかこのたびマーティンから発表されたシグネチャーモデルMARTIN CUSTOM GPC STYLE41 SGZはもちろん、ソロベストアルバム『COSMOSCAPE U』についても何処よりも先駆けて語ってもらった。また、メディアでは初という盟友KenKenとのスペシャル対談のほか、写真は全て大谷十夢治の撮り下ろしでお届けする。

さらにSUGIZOをリスペクトするミュージシャン達…土屋昌巳、菅野よう子、沖仁、KOHKI(BRAHMAN)、川上洋平([ALEXANDROS]、坂本美雨、津野米咲(赤い公園)、山中拓也&中西雅哉(THE ORAL CIGARETTES)、悠介、葉月(lynch.)、MIYA(MUCC)、生形真一(ELLEGARDEN、Nothing’s Carved In Stone)、TK(凛として時雨)、亀田誠治、工藤晴香(Roselia)、成美、鮫島巧、近藤等則(KONDO・IMA 21)からメッセージも寄稿していただいた。ズバリテーマは“ジャンルと世代を超えた音宇宙を編むSUGIZOの革新性”。これを読めば何故SUGIZOが唯一無二の音楽家として存在できているかがわかる! 老若男女問わず音楽、楽器ファンに読んでいただきたい永久保存版だ。

 他にもSTEVE KLEIN GUITARS特集、2018 楽器フェアレポート、THE ALFEE高見沢俊彦 『Last Run!』インタビュー+ゴジラ・ギター&RELISH GUITARレポート、GLIM SPANKY 最新作『LOOKING FOR THE MAGIC』特集、筋肉少女帯 4人での独占ロングインタビュー、RICH ROBINSON(THE MAGPIE SALUTE)、いまみちともたか(BARBEE BOYS)、高野寛が語る忌野清志郎、グッドモーニングアメリカ、TWEEDEES、DEF LEPPARD 名盤『ヒステリア』を全曲再現した武道館公演の機材レポート、1934 MARTIN OOO-28を解析するVINTAGE GUITAR ARCHIVESなどなど、かなり濃厚な1冊に仕上がっております。ぜひ楽器店、書店でチェックしてみてください。

Hi-STANDARDのドキュメンタリー映画『SOUNDS LIKE SHIT』





11月10日に公開されるHi-STANDARDのドキュメンタリー映画『SOUNDS LIKE SHIT』、試写会にお誘いいただき拝見しました。2013年公開の『横山健 -疾風勁草編-』を観たあとで観るとわかりやすい気もする。メジャー・インディー、国内海外の境界線をなくした象徴のバンドでもあり、ライブシーンにおける革命を起こしたバンドである。ただ、僕とほぼ年齢が変わらない同世代の人たちだったので、当時は正直ピンときていなかったところがあった。ハイスタの台頭と例えばLUNA SEAの台頭期って同時期なのだが、その90年代頃の僕は日本のメインストリームの音楽に興味がなかったのである。

でもってアラフィフになった自分が今、Hi-STANDARDだったり、Ken YokoyamaだったりNAMBA 69だったりを見て思うのは、イノベーターだけれど凄く親近感も感じるしシンパシーも抱くってこと。この映画、一つだけ残念だったのはハイスタ活動休止後の難波さんはULTRABRAiNだけしか触れていなくて、AKIHIRO NAMBA〜NAMBA 69で再びパンクロックスタイルで難波さんが歌う決断をした、そこをとらえていたら僕的に100点満点だったのである。あのときの難波さんは、ハイスタの看板と真剣に真っ向勝負でベースを持って歌い始めたし、その先にライアンとの再会もあったりする。あの自信がなかったら横浜スタジアムを押さえるなんてこともできなかったはずで…それが運命のイタズラといえばなんというか、震災を経てのAIR JAM、ハイスタ活動再開へと駒が進んでいくのだ。こんなことは誰にもわからない。だからすごいことだって思う。その辺のところまでわかっている人が観たら、一連のハイスタ復活の理由が凄く理解できる第1級の映像資料である。

そして僕はてっきり、2011年以前の数年、それこそツイッターの警告騒ぎとかあの辺でメンバー間の意思疎通など取れていないのかと思っていたら、なんのかんので連絡を取り合う努力はしていたのだなってことも映画内で明かされる。そのほか、初めて知ることも多々あって、そこまで赤裸々にするのかっていうのも驚いた。その赤裸々さは『横山健 -疾風勁草編-』と変わらないし、難波さんも恒岡さんもかなりストレートに包み隠さず話している。この映画を観て思うことは世代によって違うのかもしれないけれど、同世代アラフィフが思うことは、人生何が起きるかがわからないってことが希望だし絶望だし、あるところでは流れに身をまかせるしかないときもあるし、真っ只中ではどんなにあがいても理解しあえないことだってある。時間が解決するなんて短絡的なまとめ方は僕は嫌だけれども、どんなに反発しようが、理解できずに距離を取ろうが、あるいは本人にそんなつもりもなかったが誤解してしまったりとかね、そういうことがある中でもどこか根底に出会った宿命だったり、あまり容易く使うのを好む言葉ではないが絆だったりとか、それを諦めず秘めていることって大切だなとも感じた。(Player編集長 北村和孝)

Hi-STANDARDのドキュメンタリー映画『SOUNDS LIKE SHIT』、2018年11月10日より全国ロードショー!
https://soundslikeshit.net/


Player11月号はすべての音楽ファンに捧ぐ“GIBSON♡LOVE”

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Player創刊50周年記念企画第3弾としてお届けする #Player11月号 はその名も“GIBSON♡LOVE”。 

2018年5月、ギブソンが米連邦破産法11条を申請したことは、ギターファンのみならず音楽ファンに激震が走った。しかしギブソンは現在もニューモデルを市場に発表し続けており、不採算事業の整理といった事業にも取り組んで経営再建に挑んでいる。音楽史に多大なる貢献をし、現在に至るまでギターファンに大きな影響を与え続けているギブソン・ブランドのギター作りは不変だ。シンプルに“GIBSON ♡ LOVE”と題した今回の特集では、多くのギブソンユーザーとともにこのタイミングで“ギブソンへのリスペクト”を改めて大きく表明しようというものだ。特集でフィーチャーするのはGuns N' Rosesに電撃復帰するなど、近年も話題を集めてきたSLASH。自身のバンドSlash ft. Myles Kennedy & The Conspirators による『Living The Dream』がとにかくメロディアスなフックと痛快なツインギターサウンドにあふれておりとにかく素晴らしい。新作についてたっぷり語ってもらった超ロングインタビューと共に、長らく取材し続けてきた「Player」の過去記事を総括して、ギブソンを代表するギタリストである彼のヒストリーに迫りたい。

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さらにTak Matsumotoを筆頭とする著名ギタリストがギブソン愛について語ったメッセージをたっぷり掲載するほか、ギブソン・ギターで歴史に名を刻んだ海外ギタリストを紹介するほか、ギブソン・ヴィンテージコレクターとしても著名のLeotard Skynyrdと松浦善博のギブソン対談、ELLEGARDEN / Nothing’s Carved In Stone生形真一のインタビュー、故レス・ポールの生前インタビューを改めて総括したほか、ショップオーダー・モデルで新たなギター作りを提案し続けるギブソン専門店を代表してクロサワG'クラブに取材。またギブソンが楽器史にもたらした栄光とその先駆性を徹底分析する“GIBSON’s Great Invention”など、様々なアプローチで僕らがギブソンに魅了され続ける理由を65頁にわたり考察したい。

 そして、Playerの歴代表紙でギブソンを手にしたミュージシャンをズラリ並べるとともに、Playerの歴史も紐解いた“Player’s Cover Library”も圧巻のはず!

 その他内容に関してはこちら!
http://www.player.jp/item_detail/itemId,256/

 2018 PLAYER READER’S POLL Part.1 投票受付開始、MICHAEL SCHENKER FEST特集、Shinji(シド)、StingRay is Reborn!、ERNIE BALL STRINGS 大和によるインプレッション・オブ・ストリングス、04 Limited Sazabys・髭・山木隆一郎(RYPPHYPE)×橋本愛奈・ウソツキ・HAL-CA(ASTERISM)など、他では読めない切り口の記事が凝縮された永久保存版です。 

 全国の楽器店、書店にてお買い求めください。



本誌「今お茶の水が面白い」特集の「360度VR動画」をPCでご覧になる方へ

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「Player」誌2018年9月号「今お茶の水が面白い」特集(P135〜P146)に掲載されている各楽器店の「360度VR動画」をPCでご覧になる場合は、下記のURLからご覧下さい。スマートフォンでご覧になる場合は、各頁にあるQRコードをご利用ください。
「360度VR動画」を観覧するための動作環境に関しましては、本誌P135をご確認ください。

●クロサワ楽器店 お茶の水駅前店 / P140     https://youtu.be/QV8YhRHvb0I

●G'CLUB TOKYO / P141           https://youtu.be/Jbt7swQjChk
   
●BIG BOSS お茶の水駅前店 / P142       https://youtu.be/gdpRo30_Uf8

●BLUE-G ACOUSTIC GUITARS / P144    https://youtu.be/eYx_DPLiJwE

●ACOUSTIC GUITAR SHOP Hobo's / P146 https://youtu.be/ja0XrVot2tk

Player2018年9月号の表紙は浜田麻里×高崎晃!

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 デビュー35周年を迎えた浜田麻里。80年代を歩んだ古巣ビクターエンタテインメントへ移籍、待望のニューアルバム『Gracia(グラシア)』が8月1日にリリースされる。すでにPVが公開されて大きな話題を呼んでいる強力楽曲「Black Rain」を筆頭に、ポール・ギルバート、マイケル・ランドゥ、クリス・インペリテリ、ビリー・シーン、高崎晃、増崎孝司 etc…国境線を越えて一線のミュージシャンが集結した衝撃的なロックサウンドが目白押しだ。『Aestetica』(2010年)以後培ってきたHR/HM路線がさらにエスカレート! もう間違いなく世界でこの音を作れるのは浜田麻里しかいないし、こんなパワフルでエモーショナル、美しいハイトーンビブラートの歌声を聴かせられるのも彼女しかいないのだ! 中でも「Zero」の渾身のハイトーンビブラートが壮絶! 

 創刊50周年を迎えた音楽雑誌Playerでは、麻里さんのデビュー35周年、そしてこの最高傑作『Gracia』の完成を祝してPlayer2018年9月号で表紙・巻頭特集を展開する。そしてこの特集記事に花を添えてくれたのが、現在ヨーロッパツアー中のLOUDNESS高崎晃だ。2010年作の『Aestetica』以後、浜田麻里のアルバムにおいて大きなスパイスとなっているのが、高崎晃のギタープレイであり、ファンには2014年の東京国際フォーラムホールA公演、LOUD PARK 2015での共演も鮮烈な記憶として残っている。が、長い親交がありつつも二人が会話しているシーンを実際に見たことがある人は限られているのではないか!? 実際、意外にもこうしたメディアでの対談取材というのは初だったというHR/HM頂上対談が実現である。


浜田麻里「Black Rain」

 写真はPlayer2018年9月号のための完全撮り下ろし! このインパクトたっぷりの表紙を筆頭に、フォトグラファー加藤千絵さん(CAPS)による美しい写真が満載だ。ガチ麻里ファンである編集長の僕と加藤さんで「かっこいい!」「美しい!」「麻里さん綺麗です!」と大盛り上がりした写真である。そして高崎さんには最新のKILLER KG-Prime Signature Viper Green 8118のほか、歴代プライムを手にしていただいて撮影。麻里さんもラウドネスもデビューから追いかけてきた老舗楽器誌のプライドとこだわりで作り上げた特集記事だ。

 内容的には先述のお二人の対談(これだけで17,000字あります…)、さらに『Gracia』を徹底的に麻里さんに語っていただいた超ロングインタビュー(対談とは別にソロインタビューだけで18,000字を超過!)、さらにデビューからのインタビュー記事を総括、『Gracia』までに至るまでの麻里さんの足取りを振り返ったアーカイヴも8,000字…完全にこれだけで別冊作れたレベルのテキスト量です。そして、高崎さんのKILLER KG-Prime Signature Viper Green 8118などのギターレポート、あとこれは完全に僕の趣味なのですがLOUDNESSピクチャーレコードの試聴レポートも掲載しました。

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 また、取材時にPlayerのオリジナル手ぬぐいにお二人のサインをいただきました。2名にプレゼントしますので、記事の感想などを書いて後日ハガキかメールいただければ幸いです。

 すでに『Gracia』のプロモーションが始まり、いろんなメディアで麻里さんの露出が増えつつありますが、きっと満足いただけるボリュームかと思います。ぜひお近くの書店、楽器店で予約の方よろしくお願いします!

Player 編集長 北村和孝
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